意見交換会・ミニ懇談会を開催

昨日は彩の国すこやかプラザで定期的に開催しているミニ懇談会を行いました。

なお、今回のミニ懇談会は様々な角度からの意見交換として、衆議院議員・市議会議員・大学生・父親というカテゴリの方々が参加して意見交換を行いました。

国会議員として参加頂いたのは、衆議院議員の輿水恵一議員。

輿水衆議院議員は昨年12月に初当選して現在は衆議院厚生労働委員会に所属して、障害者の施策支援を国から考える立場として今回の意見交換にはご参加頂きました。

そして市議会議員は、さいたま市議会議員の松下壮一議員が参加されました。

松下市議会議員は、2011年まで教育系出版社の編集長をされており、その後は市議会議員として当選され現在一期目。

いまはさいたま市の総合政策委員会に所属されております。

他に埼玉大学に通う学生3名が参加。

NPO法人の活動に対して来月学校での発表を控えているということで、当団体を所在したいとで以前から打診を頂いておりましたので参加されました。

父親は役員を含めて最終的には10名が参加。

平日の夜とは思えない大人数での意見交換会となりました。

内容は、今月の19日に可決された障害者差別解消法について。

もうひとつは、さいたま市のノーマライゼーション条例について。

この2つの法律と条例に基づき、今回は障害者の方が通勤する際に利用する移動手段として、移動支援サービスを使えるようにするにはどうしたら良いか?ということについて意見交換を行いました。

輿水衆議院議員からは、法案の骨子について説明。

今後ガイドラインを制定したり、法的義務づけを行うことでこの法案が「絵に描いた餅とならぬよう」キチンと活用されることについて取り組みたいと言われました。

またノーマライゼーション条例に基づき、さいたま市内でも障害者の方が就労の際にハードルとなってしまている制限事項についても民間団体などと協力して、だれもが職業選択の自由ができるように努力して頂くことをお願いしました。

当団体には、先日開催した山梨でのイベントと今回のミニ懇談会にNHKの取材の方に入って頂き、懇談会やイベントの様子を撮影頂いております。
その関係で、別室に移り、今度は父親だけで懇談。

こちらでは先ほどの意見交換会で出た、介助について、また就労の新しい仕組みや、障害者を雇用する企業に対して、官民からの委託について、民間企業から民間企業への仕事の発注に対しての税制優遇制度などついて話し合いました。

凄く充実したミニ懇談会でした。ご参加頂きました皆様、どうもありがとうございました。

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