児童発達支援でリトミック

2020年10月12日は「輝HIKARIみらいキッズ」に、北澤裕美子先生にお越しいただき、通所児童にリトミックを体験してもらいました。

参加児童は5名。

そのうち4名の保護者も一緒に見学で参加しました。

電子オルガンで曲を演奏して、そのリズムに併せてフラループや、ボールを使ってい、楽しく動き回っていました。

走ったり、止まったり反対方向に廻ってはまた反対方向に廻ったりと、身体全体を使い音楽に併せた運動療育を行いました。

約1時間程度のプログラムでしたが、子どもたちも大喜び。とても楽しく過ごしていました。

終了後はスタッフと振り返りを行いました。

北澤先生からは「大切なのは上手にすることではなく、その場にいること。

子供たちは見ていないようで、見ており、聞いていないようでちゃんと聞いている」から、上手にやることよりできたことを褒めて伸ばしていこうと提案されていました。

他には質疑応答など、忌憚のない意見交換を行い、定期的なプログラムとして活用出来るように前向きに検討しました。