“ひかり輝き”、住み慣れたまちで”自分らしく生きる”ことを応援しています

団体の目的

この法人は障害者に対して自立支援や療育保育就労支援などの支援を行うことを目的とする。
また障害者を扶養する保護者や家族と各種イベントや交流会を通じて交流を行い、障害児・者に対しての理解の貢献に寄与することを目的とする。
私たち「特定非営利活動法人輝HIKARI」は、2012年11月「特定非営利活動法人おやじりんく」として設立しました。父親からの障害児支援を考え、他県との連携や将来の支援制度を見据えた望遠鏡視点として、42都道府県135市町村を訪問。130を越える障害者支援・就労施設の訪問2500名を越える方々と交流いたしました。
各地域での支援制度の格差是正を国や地方行政に要望して、よき支援を共有し法改正の提案や障害者支援への予算確保などに努めてまいりました。
地元埼玉に於いては、発達に課題のある子どもたちが学校と家庭以外の第3の居場所として、社会活動や生活力人間力を学ぶ場として、児童発達支援事業所・放課後等デイサービス「輝HIKARI」を5施設運営。
他にも障害のある方の生活をサポートする相談支援事業所「相談室HIKARI」を運営しています。
また障害のある方や高齢者がご自宅で安心してご入浴を行えるよう、サポートする訪問入浴介護事業「ハートぷれいすHIKARI」を運営。埼玉県内を中心として活動しており地域の皆様からたくさんの「笑顔と感謝」を頂いております。
2012年の当団体設立当時特定非営利活動(NPO)は、まだ社会的認知も低く「NPOは地域でのボランティア団体」というイメージが強くあり、法人化しても社会的認知が乏しい状態でした。
ただ私たちは関東・関西の二大都市から障害のある子どもを抱える父親たちが集い「東西二大都市が連携して日本全体の支援の底上げを行っていく」という大きな目的を掲げ「ボランティア団体」の名目を払拭し全国で支援を行っている様々な団体との連携強化を行っていきました。
その活動の中で地域に密着した「障害のある方の居場所づくり」として事業化を行い、2013年9月には埼玉県志木市内において1施設目の放課後等デイサービスを開所して事業をスタートさせ、これまでの間で埼玉県内では計6つの施設を開所しています。
当団体は設立から9期目を迎えており、団体に従事する職員は65名を越えました。
現在職員の約7割が女性であり、これからの団体を支えていく「若き人財」も入社してきて、他にも医療・教育・福祉の専門分野で活躍していたたくさんの専門職員も増えてまいりました。
そして全国で交流していた数々の支援者や応援されている皆様が「理解者から協力者」へと変わっていくとき2018年4月1日から次のステップを目指す支援活動を行うために当団体は法人の名称を「特定非営利活動法人おやじりんく」から「特定非営利活動法人輝HIKARI」へと名称変更をいたしました。
当団体はこれからも障害のある方、発達に課題のある方、生きづらさを抱え支援を必要とされている方々、そして全国各地の皆様と今まで以上に交流を重ねていき、そこで学んだ地域の特性をいかした「良き支援」を取り入れ共助の心を大切に我が地域にも相互共有を行ってまいります。
当団体にご縁をされる方々が「ひかり輝き」住み慣れたまちで「自分らしく生きる」ことを応援していきます。

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