令和6年度 障害福祉サービス報酬改定について検討会を開催

本日2月6日、厚生労働省から『第45回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料』が公開され、令和6年度の障害福祉サービスの報酬改定案が出ました。

第45回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37731.html

これに伴い、オンラインにて有志5名のメンバーで資料内容を検討しました。
参加者は
株式会社フューチャージニアス 代表取締役 本田信親氏(輝HIKARI理事)
株式会社シーアイ・パートナーズ 代表取締役 家住教志氏
株式会社LikeLab 専務取締役 松原涼輔氏
・特定非営利活動法人輝HIKARI 代表理事 金子訓隆・統括管理者兼理事 大谷貴志
です。

この企業たちとは、10年以上連携をしており、コロナ禍の中であっても、埼玉・大阪・兵庫・福岡という遠方地でありながらも、いつも情報交換含めて連携している仲間たちです。

この4社では
・保育所等訪問
・児童発達支援
・放課後等デイサービス
・就労継続A型
・就労継続B型
・自立訓練
・就労移行支援
・生活介護
を営んでおり、全ての企業で事業所数を併せると50事業所を越えます。

実際に運営する側として、令和6年度の報酬改定について協議しました。
内容については、国と各省庁へパブリックコメントのひとつとして提出していきたいと思います。

ただ総合的に、今回の報酬改定では、メリハリが意識されていること。
そして、真面目に障害福祉サービスを運営しているところにはシッカリと報酬加算が行われること。そして、職員たちへの処遇改善については賃金ベースアップへの基礎ができていること。
障害福祉サービスとして、処遇改善・報酬改定併せて1.5%以上のプラスになったことについては、高く評価出来る内容のものです。
若干、評価方法についての質問など出ましたが、これについては後日確認をしていきたいと思います。