東洋システム株式会社様を訪問:障害者雇用のさらなる推進と共生社会の実現に向けて
本日午後、立川市に拠点を置く東洋システム株式会社様を訪問いたしました。
今回の訪問は、前参議院議員の山本博司氏、および厚生労働省で障害者雇用対策課長や福岡労働局長を歴任された小野寺徳子氏と共に参加して、障害者雇用の現状と未来について、非常に密度の濃い意見交換をさせていただきました。
東洋システム側からは、飯田哲郎代表取締役社長をはじめ、山下猛伯取締役、定免伸子様、佐藤秀美様(チームリーダー)にご出席いただきました。
山本博司前参議院議員と、飯田社長とは共に昨年11月10日に、JEED東京障害者職業センター 多摩支所を視察
また、11月20日は、山本博司前参議院議員が飯田社長が主として立ち上げている「たちかわIT交流会」でもご講演をされました。
今回、このような障害者雇用についての取り組みを背景に、小野寺徳子氏を交えて、障害者雇用について具体的な取り組みについて協議しました。
【主な協議内容】
伴走型支援の重要性について:「障害者雇用相談援助事業」などの紹介を通じ、企業が障害者雇用に取り組む際の具体的な支援体制について議論しました。
特にIT企業として50年の歴史ある東洋システム様が、障害のある方々への雇用について前向きに取り組もうとしています。
「誰もが働きやすい職場」の追求: 障害の有無にかかわらず、すべての社員が能力を発揮できる職場環境づくりが、結果として企業全体の活性化につながるという認識を共有しました。
当法人「輝HIKARI」としても、企業や行政と連携し、障害のある方々が社会の一員として輝ける「共生社会の実現」に向け、伴走型支援の輪をさらに広げていく決意を新たにしました。
貴重なお時間をいただいた飯田社長、ならびに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。




