埼玉新聞 社説コラム『さきたま抄』にてご紹介頂きました

本日(2月7日付け)、埼玉新聞の社説コラム『さきたま抄』にて、”おやじりんく”が紹介されました。

3日付1面のさいたま市のNPO法人「おやじりんく」。発達障害の子を持つ父親たちが集まり、子どもだもの将来の自立や就労支援を考えながら交流を図っている▼

また大阪で結成された”全日本おばちゃん党”の話題も。

全日本おばちゃん党は私も始めて知りまして、facebookページを拝見させて頂きました。

“全日本おばちゃん党”のfacebookページはこちら!
http://www.facebook.com/obachanparty

『さきたま抄』をテキスト化しましたので、添付画像と一緒にお読みください。

?2月7日付け、埼玉新聞の社説コラム『さきたま抄』

「おやじ」と「おばちゃん」が立ち上がった。3日付1面のさいたま市のNPO法人「おやじりんく」。

発達障害の子を持つ父親たちが集まり、子どもたちの将来の自立や就労支援を考えながら交流を図っている▼さまざまな職業を持つ父親たちの技術や情報網を生かして、子どもたちのビジョンについて話し合う。

ネット掲示板などを活用して千人以上の親たちと意見交換してきたという。

愚痴ではなく解決策を探る、おやじパワーに、母親たちの期待も大きい▼育児を率先して行う男性「イクメン」が増えているものの子育てはまだまだ母親任せが多い。

ホームページに掲げられた「こどもたちは、オヤジのチカラを待っている」の言葉は、全ての父親へのエールだ▼

一方、昨年9月に大阪で結成された「全日本おばちゃん党」も話題。「オッサンくさい政治はもう飽きた」の掛け声から始まり、中高年の女性がフェイスブック上で安全保障や原発、生活保護などの問題を語り合う▼子育てや介護をみんなで助け合っていきたいねん」などの八つの基本理念は、政治への怒りと愛が感じられる。

「始末できない核のごみはいらん」とバッサリ言い切ってくれるところは、爽快▼二つの団体に共通するのは、子どもたちの未来を守りたいという信念と、お互いを思い助け合う「共助」の心。停滞する社会を変えていく原動力だ。

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