山本博司財務大臣政務官と懇談させて頂きました

2月5日、財務大臣政務官室で山本博司参議院議員と懇談させて頂きました。

参議院議員山本博司ホームページ
http://www.yamamoto-hiroshi.net/

山本議員は現在、財務省の財務大臣政務官としての大任を配しており、補正予算や来年度の予算案の審議等についてご多忙な立場ではありますが、時間を頂戴して懇談をさせて頂きました。

懇談は主におやじりんくの活動に関しての報告。昨年9月に開設した放課後デイサービス「輝-HIKARI-志木」の説明と、来月開設予定の「輝-HIKARI-さいたま」について説明させて頂きました。

【輝-HIKARI-志木】
https://www.facebook.com/oyajilink.hikari.shiki

【輝-HIKARI-さいたま】
https://www.facebook.com/oyajilink.hikari.saitama

他には今年度から新規予算として設けられた文部科学省の予算として「発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業」について懇談。

来年度はこの予算が7億2600万円と、今年度の約10倍の予算が予算案が計上されております。

通常学級に在籍する発達障害の子どもが6.5%居るという統計のもと、何ら特別な支援を受けられていない児童・生徒に対してこの早期支援・教職員の専門性向上であり、当団体として「是非ともこの予算に関しては盛り込んで頂き、通常の学校に在籍する発達障害の可能性がある児童・生徒に対して理解を深める研修制度や勉強会を工夫して盛り込んで頂きたい」とお願いして参りました。

山本博司参議院議員も、25歳の娘さんが重度自閉症のある障害者で「障害のある子どもを持つ父親」として社会、特に学校での理解が重要であると国政でも訴えられている立場であり、この予算については重要視されておりました。

今まで山本博司参議院議員は厚生労働委員会では、障害者の施策支援の担当して、その後は文教科学委員会としては特別支援教育に関する施策支援の担当を歴任されており、今回は財務大臣政務官として、文部科学省が提出した予算案を最終的に議論して、決定する側の立場として任を配されております。

障害のある子どもを持つ親として、その立場から「とても必要な予算であり、前向きに検討して参りたい」と言われていました。

その他にも、障害者の就労支援や、障害者優先調達推進法などについても意見交換。他には中国・四国地域で障害者の方々を支援されている団体の活動についてもご紹介を頂き「”おやじりんく”には、オヤジネットワークで連携し、草の根の活動から他地域と連携して、支援の格差是正を目指してほしい」と言われておりました。

同じ「障害の子どもを抱える父親」として、当団体の設立草創期からご支援とご協力を頂いている山本博司参議院議員と、とても有意義な懇談をさせて頂きました。

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