文化芸術交流活動を開催

11日は、さいたま市内にある大宮工房館にて、7月度文化芸術交流活動を開催しました。

今回の講師も「よりこ先生」と「ふなもと先生」が担当。

これには、当団体が運営する放課後等デイサービス「輝HIKARI志木」「輝HIKARI上宗岡」に通所する児童たち、計15名が参加。

今回の創作テーマは『「デコパージュせっけん」と「プラバンキーホルダー」をつくろう』でした。

【デコパージュとは?】

デコパージュとはヨーロッパ発祥の手芸で薄い柄の描かれた紙を自分の好きな形に切り取り、箱やビン、せっけんなどの小物に専用ののりで貼りつける技法の事をいいます。

今回は、市販の石鹸にペーパータオルで様々な模様を施して、自分オリジナルの石鹸を作成しました。

みんな装飾されたペーパータオルを綺麗に切って、石鹸にノリを付けてオリジナルの石鹸を創りました。

またもう一つはプラバンキーホルダーです。

【プラバンキーホルダーとは?】

「プラバン」というプラスチックの板にマーカーで絵を描いて、トースター等で熱すると、小さく縮んで出来上がります。

こちらも透明のプラバン、乳白色のプラパンを使用して、事前にサンプルで用意した車や電車、花や、星の形をしたイラストを使用して、自分のプラバンに書き込み、それをオーブントースターを使用して、キーホルダーを完成させました。

最後は、自分の創った作品をみんなで披露して鑑賞会。

自分の創った作品をたくさんの人から褒められてとても嬉しそうでした。

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