輝HIKARIのリトミック活動をご紹介します

輝HIKARIのリトミック活動をご紹介します

2019-01-17 活動のご紹介 0

当法人施設の子どもたちの活動には、月1~2回のリトミックを採用しています。

講師は北澤裕美子先生。
ピアノ・リトミック講師である北澤先生は、「ゴーシュ」自立支援&相談所の運営もされております。

北澤先生のリトミックは、必ず事前に具体的な目的と内容を定めて行われます。

〇目的
・集中力、判断力、瞬発力、想像力 潜在能力を引き上げる
・体幹、バランス、柔軟性を高める
・前半動いて発散させてその後集中できるようなプログラムにしている

「さんぽ」「なべなべそこぬけ」「あわてんぼうのサンタクロース」などおなじみの童謡や楽曲に加え、北澤先生のオリジナル曲を取り入れて、運動を行います。

〇内容
・はじまりのあいさつ
・音に合わせて歩く、走る、反対の繰り返し
・音に合わせて下に座る
・友達と右手で握手
・先生の呼びかけに手を合わせながら応える(大きくよばれたら大きく、小さくよばれたら小さく)
・つま先歩き かかと歩き
・とんぼのメガネ
・輪っかをケンケンパしたあとフラフープをくぐる
・スキップ
・サイドステップ
・ごろごろ
・ジャンプ
・2人組 ぎったんばっこん ぎっちらこ
・なべなべそこぬけ 
・サンタクロースの歌にあわせて身体を動かす
・ゆっくり歩く
・みんなで輪になる
・布を両手でキャッチ 指でキャッチ 頭でキャッチ 足でキャッチ
・ボール
・さよならマーチ

※目的や内容は毎回異なります。

回を重ねるたび、参加した子どもたちのようすに新たな変化や気づきがあります。

〇利用者の変化、気づき等
・流れを前回から変えているため戸惑った児童がいた
・普段はいらない支援学校の中学生がいつもより参加していた(布、ボール、フラフープ、行進 等)
・かかと歩き、つま先歩き、ケンケンパ、が出来ない児童がいるが音を楽しんではいるため特に指導はしていない
・布を投げられない児童がいた

この気づきをスタッフ間で共有し、日常の生活支援や活動に反映させていきます。

ご興味のある方は、ぜひ施設へ見学にお越しください。
現在は輝HIKARIさいたま輝HIKARIみぬまにてリトミック活動を行っております。