輝HIKARI管理者会議

輝HIKARI管理者会議

2019-09-18 広報担当レポ 1
輝HIKARI管理者会議風景

皆さんこんにちは、広報の島です。
本日は当団体の「管理者会議」に参加しました。
広報なので写真をとらなきゃ、といことで撮影をしました。
もちろん内容もしっかりと聞いてきました。

特定非営利活動法人 輝HIKARI(ひかり)は
志木、さいたま市に4つの放課後等デイサービスと、
児童発達支援、相談支援事業所、訪問入浴介護サービスと
計7つの事業があります。

その中の管理者…いわゆる責任者の方が今回一同に集合し
各施設の事例や課題などをシェアしました。

あ!!なるほど、その視点か!と
新しく意識することが出来たお話がありました。

とくに印象に残っているお話は
障害福祉の保険のライフサポート株式会社
富岡さんのお話でした。

いわゆる「リスクマネージメント」のお話がありました。

たとえば放課後等デイサービスにて
こちら側で起きた過失の事故であれば、
当然当団体からしっかりとした保証がなされますが、
利用者さんと、こちらのスタッフ間のトラブル…よりも

やはり児童なので、児童間のトラブルでの怪我や
物が壊れたり、壊されたりなどが考えられます。
もちろん万が一のことではありますが。

そんなときに利用者さんがその児童に対して
入所する前に個人賠償責任保険に
加入しているかどうかの確認が絶対的に大切と。

むしろ
「個人賠償責任保険に入られておらず、
今後も保険に入る意思がないのであれば
それは入所をお断りして下さい」

ときっぱりと言われてました。
なんだか厳しいな…と思ったのですが
これは三者を守るためにとても大事なこと、でした。
それは法人としての私たちスタッフ、
トラブルの加害者、そして被害者を守るために、ということです。

たしかに「まあ、そんな事故は起こらないから大丈夫」
という判断で、個人賠償責任保険に入られないと
加害者が負担する金額は大変なことになります。

こういう話って、きっぱりと指針を示してくださることって
とても大切だな…と思いました。

子どもたちの未来を考え、
それをサポートしていく放課後等デイサービスにおいて
もし子どもたちがケンカなどをして、ケガや事故などのトラブルが起きたらそれは悲しいことです。

だからこそ金銭的にも最小限に食い止める保険は
義務と思って、ご両親に加入していただく話をするのは
実はとても大切なことだとわかりました。

発達障害に対する思いがあり
それを行動に移す、勇気があって

でもそれだけではダメで
現実として守っていくために
出来ることをやり、言うべきことを
言って行かなければならないと思いました。

ともあれ、放課後等デイサービスの
各責任者の先輩の皆さんたちの
覚悟して、体を張って、命をかけて
子どもたちの未来を守っていこう!
という気迫を感じた会議でした。

その気迫もあって、
この夏は事故やケガなどの大きなトラブルもなかったとのことで
このペースで今年も駆け抜けたいと思いました!

(広報:島良一)

1件の返信

  1. […] ⑤9月18日 輝HIKARI管理者会議 ライフサポート株式会社、富岡さんのリスクマネージメントのお話は印象的でした。障害児、そしてスタッフを守っていくために出来ることをやり、言うべきことを言って行かなければならないことを痛感しました。 ※詳細▶http://support-hikari.net/?p=331 […]

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