【大阪イベント】みんなで学ぼう!発達障害とその支援について 第三部

一部と二部に引き続き、11月23日に大阪で開催した「みんなで学ぼう!発達障害とその支援について」の三部のご紹介です。

三部は参加者の方々によるグループ懇談会です。

このイベントは三部構成で時間も4時間以上のロングランイベント。

時間も押していて、残り1時間あまりの中で皆さんと懇談して頂きました。

支援する方の年齢層に併せてグループを4つに分けて懇談して頂きました。

支援関係者者の方のグループにはレデックス認知研究所の五藤さんがファシリテーターとして参加、そして成人期まもない年齢層の所には、奥進システム社の奥脇社長、そして小学校高学年の所にはFPの鹿野さん、そして小学校低学年層のところには、こころぴあビレッジ代表の新田さんに入って頂き、皆さんの意見や悩みを話し合いました。

私はその間、少しでも会場の時間を延ばせるようにと、受付と交渉したり、片付けなどをしていたので、どのグループにも参加できませんでしたので、皆様の話をこちらで報告することができません。

ただ全体的に観ていて感じた事は、皆様積極的に意見を出し合っていたということです。

会場の温度も一気に上がりねすべての暖房を止めてもまだ会場が熱く感じるほど、かなりの熱気で真剣さが伝わってきました。

ここで私もやっと会場全体の雰囲気や参加者の方々、一人ずつのお顔を拝見させて頂きました。

そこで感じた事は、男性の参加者がとても多かった事です。

支援関係者の方も、他のグループの所も男性の数が女性より上回っていました。

参加者の方からも言われましたが「このような障害者関係のイベントに参加すると、殆どが母親で男性はとても少ないのですが、今日のイベントの雰囲気は他とは違いますね。

男性(父親)の数が上回っているなんて初めてです。」と言われました。

これも当団体の名称が「おやじりんく」だからでしょうか?

父親の支援参加が率先して行われているように感じました。

父親も参加しやすい当団体のイベントです。

逆にエントリーの際に「母親も参加して良いのですか?」というお問い合わせを頂いたほどです。

「おやじりんく」はイベントごとに参加者の層を分けております。

通常のイベントは、父親はもちろんのこと、支援関係者も母親も参加して頂いて全く問題ありません。

ただ定期的に開催する「オヤジの集い」というものは、父親と男性の参加が限定となっております。

それ以外は、母親の参加も全く問題ありませんので、これから各所にてイベントを開催する機会がありましたら是非ご参加ください。

なお、このように父親の参加もとても多く、お父さんが一人で来ても他の父親たちと一緒に勉強することができます。

また父親たちとは一緒に、将来の自立・就労という事で父親目線で語り合えたらと思っております。

今回の「みんなで学ぼう!発達障害とその支援について」は50名以上の方にご参加頂き、盛大に開催することが出来ました。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

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