医療的ケア児の就学生活に対する支援について意見交換
1日、午前中は、さいたま市見沼区にある、片柳コミュニティーセンターにて、市内に在住の医療的ケア児の就学生活に対する支援について相談が行われました。
この相談会は、齊藤健一さいたま市議会議員が行っているもので、当団体の金子訓隆代表理事も同席しました。
5月13日に、齊藤健一市議会議員とさいたま市内における医療的ケア児の就学生活での支援について確認をしました。
その翌日の5月14日に、山本博司参議院議員が参議院決算委員会にて、医療的ケア児・者への支援について各省庁の担当官に質問をしました。
金子代表理事もこの委員会に傍聴で参加しました。
この内容に基づき、今回、医療的なケアが必要なお子様を抱える、さいたま市内の保護者の方に、現行の支援や、市内での就学生活に関する支援について伝えると共に、現状の課題と、これからの就学生活についての相談などを受けました。

またこの保護者様からのご要望については今週中に、国会へと届け、次の支援体制について繋げてまいりたいと思ってます。