輝HIKARI管理者会議

輝HIKARI管理者会議風景

皆さんこんにちは、広告宣伝部の島です。本日は当団体の「管理者会議」に参加しました。

特定非営利活動法人 輝HIKARI(ひかり)は
志木、さいたま市に4つの放課後等デイサービスと、
児童発達支援、相談支援事業所、訪問入浴介護サービスと
計7つの事業があります。

その中の管理者…いわゆる責任者の方が今回一同に集合し
各施設の事例や課題などをシェアしました。

印象に残っているお話は障害福祉の保険のライフサポート株式会社
富岡さんのお話でした。

いわゆる「リスクマネージメント」のお話がありました。

たとえば放課後等デイサービスにてこちら側で起きた過失の事故であれば、
当然当団体からしっかりとした保証がなされますが、利用者さんと、こちらのスタッフ間のトラブル…よりも

やはり児童なので、児童間のトラブルでの怪我や物が壊れたり、壊されたりなどが考えられます。もちろん万が一のことではありますが。

そんなときに利用者さんがその児童に対して入所する前に個人賠償責任保険に
加入しているかどうかの確認が絶対的に大切と。

むしろ「個人賠償責任保険に入られておらず、今後も保険に入る意思がないのであればそれは入所をお断りして下さい」

ときっぱりと言われてました。
なんだか厳しいな…と思ったのですがこれは三者を守るためにとても大事なこと、でした。それは法人としての私たちスタッフ、トラブルの加害者、そして被害者を守るために、ということです。

たしかに「まあ、そんな事故は起こらないから大丈夫」という判断で、個人賠償責任保険に入られないと加害者が負担する金額は大変なことになります。

こういう話って、きっぱりと指針を示してくださることは、とても大切だな…と思いました。

子どもたちの未来を考え、それをサポートしていく放課後等デイサービスにおいて、もし子どもたちがケンカなどをして、ケガや事故などのトラブルが起きたらそれは悲しいことです。

だからこそ金銭的にも最小限に食い止める保険は義務と思って、ご両親に加入していただく話をするのは実はとても大切なことだとわかりました。

発達障害に対する思いがあり、それを行動に移す、勇気があって

でもそれだけではダメで現実として守っていくために出来ることをやり、言うべきことを言って行かなければならないと思いました。

ともあれ、放課後等デイサービスの各責任者の先輩の皆さんたちの「体を張って、命をかけて子どもたちの未来を守っていこう」という気迫を感じた会議でした。

その気迫もあって、この夏は事故やケガなどの大きなトラブルもなかったとのことでこのペースで今年も駆け抜けたいと思いました。

(広告宣伝部:島良一)

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