プロフィール

神奈川県鎌倉市長であり、持続可能な都市経営とインクルーシブなまちづくりを融合させる自治体リーダーである。「SDGs未来都市」や「スマートシティ鎌倉」を推進する中で、障害者や高齢者が社会的に孤立しないコミュニティの再生に注力している。

2019年に施行された「鎌倉市共生社会の実現を目指す条例」の制定や、孤独・孤立対策の官民連携プラットフォーム「ここかま」の創設、AIオンデマンド交通の実証実験の導入など、歴史都市における先進的な共生モデルづくりを牽引している。

1973年神奈川県鎌倉市生まれ。日本大学経済学部卒。鎌倉市議、神奈川県議を経て2009年に鎌倉市長に初当選し、2025年に5選。2019年に「鎌倉市共生社会の実現を目指す条例」を施行し、個性と多様性の尊重、支え合いを基本理念に掲げた。障害のある人への情報保障の多様化、公共施設のバリアフリー化、就労と社会参加の機会づくりを進めている。歴史的な景観の保全とユニバーサルデザインの両立という難しい課題にも取り組む。

交流の記録

交流の記録 4日分(2019年12月 〜 2026年02月)/輝HIKARI公式ブログ 3件/Facebook 1件

交流記録 4件を表示
年月日媒体記事・投稿
2019年12月23日Facebook
鎌倉市が行っている障害者二千人雇用の取り組みについて学ぶため、鎌倉市役所を訪問。 市の担当者からお話を伺…

鎌倉市が行っている障害者二千人雇用の取り組みについて学ぶため、鎌倉市役所を訪問。

市の担当者からお話を伺いました。

鎌倉市も、片岡聡一総社市長が中心になって取り組む、総社市障害者千五百人雇用に感化され『我が市も!』との思いで、松尾崇鎌倉市長が、障害者雇用を率先して行う熱意を掲げて、昨年4月から鎌倉市障害者二千人雇用事業が開始されました。

総社市障害者千五百人雇用委員会の委員として、鎌倉&総社交流の一環として訪問しました。

またこの懇談には、12月さいたま市定例会にて一般的質問で、障害者雇用について推し進める内容を質問をした、斎藤健一さいたま市議会議員も同席。

他に当団体の広報の島も同席しました。

懇談では、ご多忙のなか、松尾崇鎌倉市長も懇談にご同席頂き、短時間ではありましたが、松尾市長の障害福祉に対する思いなどもお聞きする事が出来ました。

その後の懇談では事業内容や、鎌倉市独自で行っている支援事業、また鎌倉市で共生社会を目指している市政などお聞きしました。

他には、障害者二千人雇用センターも訪問させて頂き、担当の方々とも懇談をして、現在の雇用状況や課題についても確認させて頂きました。

まだ開催日程は決まっていませんが、次回の総社市障害者千五百人雇用委員会の時には、鎌倉市の取り組みについても発表をしたいと思っております。

末文になりますが、今回の懇談を設定して頂きました内藤さんには改めて御礼申し上げます。

全文
2019年12月24日輝HIKARI公式ブログ鎌倉市を訪問・障害者二千人雇用原文
2026年02月26日輝HIKARI公式ブログ鎌倉市の先進的な挑戦に学ぶ:障害者2000人雇用・就労困難者支援について、松尾崇鎌倉市長と懇談原文
2026年02月27日輝HIKARI公式ブログ「障がい者雇用」現状と課題:山本博司氏・小野寺徳子氏と共に支援推進原文

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