プロフィール

一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会の常務理事兼事務局長であり、知的障害・発達障害分野の法制度と権利擁護に精通した実務家である。神奈川県平塚市役所で障がい福祉行政を担当し、内閣府障がい者制度改革担当室への出向を経て現職。

内閣府障害者差別解消法アドバイザーなども務める。全国の親の会ネットワークを支え、障害福祉サービス報酬改定や意思決定支援のガイドライン策定など、国の政策論議において当事者・家族の権利を反映させるオピニオンリーダーである。

福祉団体・NPO

全国手をつなぐ育成会連合会常務理事兼事務局長

全国手をつなぐ育成会連合会常務理事兼事務局長。平塚市役所の障がい福祉課で11年間実務を担い、内閣府障がい者施策担当室にも出向した。制度改正を家族にも分かる言葉で解き明かす講演と執筆で知られる。

交流の記録

交流の記録 5日分(2012年12月 〜 2019年02月)/Facebook 4件/アメブロ 1件

交流記録 5件を表示
年月日媒体記事・投稿
2012年12月アメブロ『障害者自立支援法の改正 1』原文
2016年09月7日Facebook
日本発達障害連盟(全国手をつなぐ育成会連合会・全日本特別支援教育連盟・日本知的障害者福祉協会・日本発達障…

日本発達障害連盟(全国手をつなぐ育成会連合会・全日本特別支援教育連盟・日本知的障害者福祉協会・日本発達障害学会)が監修された「発達障害白書2017年版」が9月1日に発刊されました。

https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E7%99%BD%E6%9B%B8-2017%E5%B9%B4%E7%89%88-CD-ROM%E4%BB%98%E3%81%8D-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E9%80%A3%E7%9B%9F/dp/4750343986

こちらの第6章で「日中活動」の分野で「時の話題」として『「はっするでんたー」を使って歯科診療』と題して、自閉症児に対する視覚支援で、口腔ケア支援ソフト「はっするでんたー」について紹介がされています。

こちらの寄稿については、又村あおい先生からご推薦を頂きました。

書籍を見ると相当の名だたる先生方の支援方法について書かれており、発達障害児・者への支援のバイブルの様な書籍となっています。

そのような中で、「はっするでんたー」についても支援法のひとつとして紹介をされているのはとても光栄です。

どうもありがとうごさいました。

是非みなさん!買って読んでください!

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2018年02月10日Facebook
【アメニティフォーラム22/2の4】 午後からのセッションは「医療的ケア児のケアについて」に参加。 進行…

【アメニティフォーラム22/2の4】

午後からのセッションは「医療的ケア児のケアについて」に参加。

進行は又村あおい氏、パネラーとしては、山本博司参議院議員、厚労省からは障害保健福祉課長、その他に各現場において、医療的ケアが必要な方をサポートしている施設の方々がご登壇。

山本博司参議院議員からは、医療的ケア児に対するサポートについて当事者家族の声からPTを立ち上げ、昨年6月から具体的な予算を取って支援を拡充していった流れを説明。

厚労省からは、来年度(今年4月)から、新たに新設された予算や支援についての説明がされました。主に、児童通所施設において看護士の配置により加算対象となることや送迎のサポートなど加算について説明されました。

あおぞら診療所前田院長による現場での話は印象的でした。

「先進国としては未熟児の出生率は1位。そして新生児死亡率は最下位ということで、200gで出生した赤ちゃんでも存命可能なケースもある。また500g以下で出生した場合でも5割が存命できるのは日本だけであるという医療の進歩により、医療的ケア児が増えていこるということをデータに基づき説明されました。

ただ「医療的ケア児は、寝たきりのケースに感じるが、最近は動ける元気な医療的ケア児もいる。様々なタイプに対応した支援が必要」と言われておりました。

医療型短期入所施設である国立成育医療研究センター内にある「もみじの家」からはハウスマジャーの方が、医療的ケア児に対す報酬の割合などについて実際の現場からの声として要望をしました。

「重症児デイサービス」として、重症心身障害児のデイサービスを名古屋にて運営されている理事長が、ある重症児(医療的ケア児)の親子の事例を紹介して、サポートの困難さを伝えておりました。

最後に、山本議員、厚労省側からは「今回の重症児への加算や予算についてはまだまだ入り口の段階であり、これから次回の報酬改定に向けて現場の声をしっかりと聞いて対応していきたい」と言われておりました。

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2019年02月9日Facebook
【アメニティフォーラム23/2- ①】 2日目8時30分からは、医療的ケアを必要とする人の「暮らし」を支…

【アメニティフォーラム23/2- ①】

2日目8時30分からは、医療的ケアを必要とする人の「暮らし」を支える仕組みを考える研修会に参加。

進行は又村あおい氏、パネラーは山本博司参議院議員他、厚労省障害福祉課長など計5名。

各登壇者より現状置かれている医療的ケア児の生活状況、制度について説明。

家族の支えなど、放映されたテレビ動画を通じて解説。

医療だけでは解決できない、親へのサポート、環境の調整などについて。

医療的ケア児の定義について。

小児科の先生方にアンケートを取ったところ、8割が協力したいと。行政との連携や制度改革が重要。

見守り支援の必要性等。

かかりつけ医、福祉と医療の連携、地域での支援の格差など。

また滋賀県が進めている、重症障害児者の入浴支援モデル事業について。

全国では滋賀県のみ。医療的ケア児への入浴サポート。

進めるに於いて大きな課題は訪問入浴事業に看護師が少ないことにより、福祉サービスでは、重症児への訪問入浴介助が出来ていない。このモデル事業を全国に広めていきたい等。

厚労省からは報酬改定や、省庁の枠を越えた医療的ケア児の支援について報告。

医療側からすると、地域の福祉が見えない(繋がらない)、全国医師会として、障害児への医療ケアを推進しているので、是非地域の医療機関や医師会と連携(合同研修など)してほい。

福祉側から、地域連携室との連携が重要。

医療的ケア児の定義や、各省庁の枠を越えた、支援の法整備、予算が廻っていない支援の施設についての予算確保の充実など伝え、山本博司参議院議員は「実際に医療的ケア児の家族のお話を聞いていたり、支援をしている医療機関や施設も数々見学している。その中で実態に即した手の届く支援や法整備を行っていく」と話した。

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2019年02月10日Facebook
【アメニティフォーラム23/2- ⑤】 C型就労『はたらくの最前線』〜全国ネットはC型就労を提案します〜…

【アメニティフォーラム23/2- ⑤】

C型就労『はたらくの最前線』〜全国ネットはC型就労を提案します〜

又村あおい氏の進行による研修会。

3法人から各事業所での、C型(コミュニケーションが中心の就労場所)の取り組みや活動内容の紹介。

法人設立の経緯から、事業所のオープンの背景、利用者の生活背景(様々な課題を抱える)から、C型に参加してコミュニティの大切さを事例として紹介。

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