埼玉福祉事業協会フェスティバル2026に来賓として参加:さいたま市

16日、地元さいたま市で開催された「社会福祉法人 埼玉福祉事業協会」のフェスティバルに、来賓兼輝HIKARIボランティアスタッフ8名と共に兼家族として終日参加させていただきました。

埼玉福祉事業協会は、障害者支援施設「杉の子学園」や多機能型事業所「あかしあの森」など、多くの拠点で200名以上の利用者さんの暮らしを支えられている、地域になくてはならない存在です。髙橋清子理事長や協力会の島村建会長をはじめとする皆様の「地域交流と障がいのある人の工賃向上に寄与したい」という熱い想いが、会場全体から溢れていました。

今回のフェスティバルには、山本博司前参議院議員と共に参加。公明党の西田まこと幹事長、矢倉かつお前参院議員、埼玉県議・市議の皆様が勢ぞろいして駆けつけてくださいました。
また、行政からは清水勇人さいたま市長や小野克典桶川市長、さらに大川興業の大川豊総裁など、本当に多くの皆様が来賓として出席され、非常に賑やかな場となりました。

山本博司前参院議員と髙橋理事長のご縁は、山本博司氏が参加議員議員時代の2019年9月に、私が紹介させていただいたことから始まりました。
それ以来、昨年末のクリスマス会も含め、こうして深く温かい交流を継続してくださっていることを、紹介した一人としても大変嬉しく、ありがたく感じております。

「先進的な取組みに感銘!」社会福祉法人 埼玉福祉事業協会を視察(埼玉県さいたま市) | 山本博司

24日午前、さいたま市内にある社会福祉法人 埼玉福祉事業協会を視察。NPO法人おやじりんく金子代表の紹介です。…

会場内は、県内の福祉事業所など70店舗が所狭しと出店!
美味しい手打ち蕎麦をはじめとしたグルメはもちろん、大川総裁と遊べるブース、キックターゲット、ドローンが登場するゲームコーナー、豪華ステージや大抽選会など、子どもから大人まで、誰もが笑顔になれる工夫が満載でした。

会場では、久しぶりにお会いできた矢倉克夫前参院議員らとゆっくり懇談させていただいたほか、高橋理事長、矢倉前参院議員、服部剛・斎藤健一さいたま市議、そして私と息子の親子で記念の写真を撮らせていただきました。
さらに、出店されていた「ぜんち共済」の榎本重秋社長や、「ありがとうショップ」代表理事の砂長美んさんともお会いでき、素晴らしい笑顔で記念写真を残すことができました。

障がいの有無やあらゆるバリアを超えて、誰もが共に生きる「共生社会のモデル地域」が、まさにこの場所に体現されており、私自身も大変感銘を受け、大きなエネルギーをいただきました。
主催された高橋理事長をはじめ、関係者の皆様、本当にありがとうございました。私たち輝HIKARIも、こうした素晴らしい取り組みに学びながら、地域の福祉向上に尽力してまいります。