特定非営利活動法人輝HIKARI 新理事就任のご紹介

この度、5月の臨時理事会において、輝HIKARIにお二方新しい理事をお迎えしました。
報告が遅れたのは、法務局への承認と、NPO法人管轄のさいたま市への報告をして、正式に受理されましたので、今に至りました。

さて、新しく理事をお迎えしたそのうちの一人をご紹介します。

新しく党団体の理事に就任された山本博司氏です。


山本博司さんは、昨年7月28日まで参議院議員を務められ、議員時代は厚生労働副大臣や財務大臣政務官なども歴任されました。
金子代表理事と山本博司氏の関係をよく知っている人にはもう説明は必要ないかと思いますが改めて山本博司さんを簡単に紹介いたします。

山本博司さんは、障害福祉施策への反映に尽力され、障害者福祉関連の法律制定は約30本にも及びます。
詳しくは山本博司さんのホームページでもご紹介されていますのでこちらを御覧下さい。

18年間の軌跡 | 山本博司

山本博司/政治活動18年間の軌跡と功績 山本博司は、2007年の第21回参議院議員通常選挙(以下「参院選」とい…

昨年7月に参議院議員をご勇退後は、日本財団のアドバイザーに就任、また日本発達障害ネットワーク(JddNet)の顧問など 勇退後も、医療的ケア児議員連盟や、発達障害の支援を考える議員連盟などの重役も担っており、日々議員会館へは足を運んでおり、活動に暇が無い状態です。
現在は日本財団が推奨する「障害者デジタルしごと応援事業」の拡大に力を入れて、障害のある方の賃金向上を目指しています。

その他、株式会社LITALICO社など、各団体の顧問も拝命しており、ご自身の「ライフワーク」と言われている障害福祉支援に奔走しております。

当団体の金子代表理事と山本博司さんの初対面は2012年2月25日
場所は参議院議員会館でで、私も当時からの友人であった、公明党幹事長(現)の西田まこと参議院議員より、山本博司さんをご紹介いただき、出会うきっかけとになりました。初対面の時、金子は「この人だったら信頼できる」という確信のもと、その出会いから、この14年間で、山本博司さんとは300回以上の交流を重ね、23の都道府県を共に回り、障害福祉の反映に奔走してまいりました。

山本博司さんは、重度の知的障害の娘さんを持つ父親でもあり、その議員活動は障害福祉施策に対する法制度の拡充や支援など様々なところでご活躍されました。
私たち団体の理事も、みんな障害のある子どもを持つ父親です。
同じ視点に立ち、山本博司さんとは、これまでも国会議員と団体代表という枠を超え共に信頼関係を重ね今日までに至りました。

その山本博司さんを、当団体の理事として新たにお迎えすることは、私たち団体の信頼の向上と 障害福祉に対する活動の信頼も上がってまいります。
今までは様々な立場で各々が活動を行い、その中で共に活動をしておりましたが、 これからは、特定非営利活動法人輝HIKARIの理事としての活動も一緒にさせていただけることで「鬼に金棒」という心強い気持ちで、今後の活動にも力を注いで参ります。
これからも、私たち特定非営利活動法人Hikariの支援と活動の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、もう一人の新しい理事については後日改めてお知らせいたします。