プロフィール

サイボウズ株式会社代表取締役社長であり、多様な働き方と組織変革を提唱するITリーダーである。「100人100通りの働き方」を実践し、障害の有無や育児・介護等の個別事情に応じた柔軟なテレワーク環境を整備した。福祉・医療機関や自治体と連携した情報共有プラットフォーム「kintone」の活用を通じて、多職種連携や業務DXを支援し、テクノロジーによる共生社会の基盤づくりに寄与している。

企業

サイボウズ株式会社代表取締役社長

サイボウズ株式会社代表取締役社長。1997年の共同創業以来グループウェア事業を率いる。100人100通りの働き方を掲げて働く時間や場所の選択肢を広げ、離職率を大きく下げた経営で知られる。

交流の記録

交流の記録 5日分(2014年08月 〜 2026年06月)/Facebook 4件/輝HIKARI公式ブログ 1件

交流記録 5件を表示
年月日媒体記事・投稿
2014年08月26日Facebook
夕方から 山本 博司参議院議員の人脈繋がりの方々が集まり、異業種勉強会に参加。 内容は日本成長戦略(日本…

夕方から 山本 博司参議院議員の人脈繋がりの方々が集まり、異業種勉強会に参加。

内容は日本成長戦略(日本再興戦略)の2014年改訂について。

内閣審議官(経済担当)を始め、国交省の方や弁護士、また企業側からサイボウズ社長の青野社長はじめ、大手企業の取締役、役員など総勢30名が集まり、グローバル化する中で日本の成長戦略について語り合いました。

ちょっと私には場違いな気もしましたが、ICT化に向けて新しい障害者雇用について提案が出来ないものか?と皆様の意見を参考にして学ばせて頂きました。

クラウドシステムの活用、インフラの構築の中で山本議員と共に「テレワーク(在宅就労の在り方)」を提案。

企業の在り方、就労のあり方の変化の中で新しい雇用の在り方についても期待をしつつ話しました。

とても勉強になりました。

やはり障害者の観点から見続けてしまうと視点がぼやけてしまうこともあり、企業の中の障害のある方への雇用形態など、社会の中での仕組みに障害のある方も、スムーズに入っていけるようなインクルーシブについてオヤジ視点でも考えながら勉強させて頂きました。

どうもありがとうございました!

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2014年08月27日Facebook
昨日、サイボウズの Yoshihisa Aono 社長と呑んだあと、友達申請をしたら共通の友達に何名かの…

昨日、サイボウズの Yoshihisa Aono 社長と呑んだあと、友達申請をしたら共通の友達に何名かの方が。

その中に、来月お目に掛かる予定のNPO法人ファザーリングジャパン 哲也安藤さんもいらっしゃいました。

「安藤さんとも面識があるんですね」と聞いたところ「今月号AERAで対談が掲載されてます。読んでみてください」と言われたので、早速書店で購入して読んでます。

青野さんは一部上場企業の代表として、始めて育児休暇を取得されたことでマスコミでも取り上げられました。

また安藤さんはご存じの通り、父親の育児参加、そして女性の社会進出を推進している代表格の方。

もっと堅い記事かな?と思いつつもオヤジの本音が出ていて、とても面白可笑しく対談されていて、とてもタメになりました。

もし良かったら皆さんも購入して読んでみてください。

障害児を持つオヤジにもこの内容は役立ちそうです。

何故なら、各大学の発達障害の臨床・研究を行っている専門家の医師たちも「障害認知で一番大事なのはオヤジの意識」って言ってますから。

またママさんたちも是非!オヤジの気持ちが分かるかも?

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2014年12月18日Facebook
BlueSky事務局が主催する勉強会に参加。 今回のテーマは「パーソナルデータの利活用に関する制度見直し…

BlueSky事務局が主催する勉強会に参加。

今回のテーマは「パーソナルデータの利活用に関する制度見直しについて」と題して、二宮清治氏(内閣官房 副長官補付(IT総合戦略室)内閣参事官)を講師で勉強します。

山本博司参議院議員の開会の挨拶の後、サイボウズ株式会社の青野社長が、クラウドシステム(kintone)を活用した地域包括ケアシステムの導入事例も紹介。

将来的な情報通信技術について意見交換をしています。

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2015年08月26日Facebook
facebookの過去の記事を見ると面白いね。 1年前の今日は、山本博司参議院議員と会って勉強会に参加し…

facebookの過去の記事を見ると面白いね。

1年前の今日は、山本博司参議院議員と会って勉強会に参加していました。そして今日も山本議員と会って勉強会に参加する予定です。あれから1年か・・・。

1年前に、サイボウズの青野社長はじめ、勉強会でご一緒させて頂き、このときに感じた事。1年前の投稿にも書いてあるけど「やはり障害者の観点から見続けてしまうと視点がぼやけてしまうこともあり、企業の中の障害のある方への雇用形態など、社会の中での仕組みに障害のある方も、スムーズに入っていけるようなインクルーシブについてオヤジ視点でも考えながら勉強させて頂きました。」と感じた気持ちがあります。

いま、ある方が障害者の雇用等について生産性や合理面からtwitterで書いた事が炎上しています。

またそれをフォローする立場として、雇用の差別をしたと捉え、それを批判する人たちに対して「”善良”で無自覚な差別主義者 」と反論しています。

いつも自分は思うこと。私は障害者の支援をするNPO団体の代表という立場でもあるけど、その団体からは報酬は貰っておらず、私自身は小規模事業での民間団体の役員として、そこから報酬を得ている。

民間企業で小規模の企業の場合は、1人の生産性はとても重要になってくる。

例えその1人に障害があってもなくても、その生産性で考えれば平等であると思っている。

障害があるから生産性が低い→「だからその人を護るために雇用するべき」という考え方と・・・。

障害があるから生産性が低い→「だからその人は雇用するとコストもかかるので働くな」という考え方がある。

どっちも正解でどっちも間違っていると思う。

何故なら障害があっても生産性の高い人は居る。要はその生産性をもっている可能性を引き出す場やチャンスが少ない。

民間企業は収益=生産性を考えるのは当然のことであり、民間企業は営利目的でありボランティアではない。

しかし福祉的観点から考えると「生きる喜び」はやはり「人のお役に立つ」ことであり、その場を社会が提供する必要(責任)はあると思う。

それが「法定雇用率」であり現在は2%(一部除く)が課せられている。しかし、小規模事業所の場合、この法定雇用率は適用外となっている。

以前、厚生労働事務次官の村木厚子氏の講演を拝聴したとき、すごく心に残った言葉がある。

それは『企業に課している法定雇用率は企業への社会貢献に対する宿題のようなもの』という言葉。

みんなが予習復習をしていけば宿題は必要無い。しかし、宿題を出さないと、勉強をしない人たちに対して伝える事が出来ない。

『いずれはこの[宿題]が必要の無い時代がくれば良いですね』(村木氏)

この言葉どおりかな?と感じる。人の言うことにネットで目くじらを立てるのではなく、自分がいかにその課題ある方々へ触れ合っていくか?が大事なのかな?と思う。

まぁ個人の意見なんで聞き流して下さい。

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2026年06月19日輝HIKARI公式ブログBluesky勉強会の事前打ち合わせ:永田町原文

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