プロフィール

1934年長崎県生まれ。同志社女子大学を卒業後に渡米し、ニューヨーク市立ハンター大学で特殊教育の修士号を取得。1972年から1996年までニューヨーク医科大学の教官を務めたコミュニケーションセラピスト(言語治療士)である。ニューヨークを拠点に30年以上にわたり障害のある子どもの言語・コミュニケーション支援に携わり、その体験を『ニューヨーク障害児教育事情』などにまとめた。

テンプル・グランディンの自伝『我、自閉症に生まれて』(学習研究社、1994年)を翻訳し、自閉症当事者自身による著作を日本に初めて紹介した。毎年来日して全国各地で講演を行い、自閉スペクトラム症のある人の内面理解を支援者や家族に伝え続けている。

1934年長崎県生まれ。ニューヨーク市立ハンター大学で特殊教育の修士号を取得し、米国で学習障害や発達障害のある子への教育相談に長く携わった。日本にLDの概念と支援の実際を紹介した草分けの一人。

交流の記録

交流の記録 54日分(2013年05月 〜 2023年10月)/Facebook 42件/X(Twitter) 7件/輝HIKARI公式ブログ 3件/アメブロ 2件

交流記録 54件を表示
年月日媒体記事・投稿
2013年05月5日Facebook
私は明日からニューヨークに行きます。 ニューヨークに行く事は何度か書いているので知っている人は多いと思い…

私は明日からニューヨークに行きます。

ニューヨークに行く事は何度か書いているので知っている人は多いと思いますが行く理由については書いていませんでした。

訪米理由は、ニューヨークに滞在する「教育の母」と言われているカニングハム久子先生と懇談させて頂く・・・否「子育て」について学ばせて頂くために訪問させて頂く予定です。

カニングハム久子先生は、1934年生まれ、今年80歳になります。

1958年 同志社女子大学英文学科卒業 1967年、なんと私が生まれた年に渡米留学。

1969年 ニューヨーク市立ハンター大学にて修士号(特殊教育)取得

1972年-1996年までニューヨーク医科大学教官を経て、ニューヨーク州ウエストチェスター郡立医療センターに。

日・米教育関連教育コンサルタントとして80歳となる今でも活躍されている。

有名な著書としては、自閉症として生まれ育ったアメリカのテンプル グランディン氏が著書した「我、自閉症に生まれて」「自閉症の才能開発―自閉症と天才をつなぐ環」 などの日本語訳を担当した方。

また自書として「対話できない教師・叱れない親―アメリカの失敗から学べ」など、アメリカから日本の子育て・教育について様々な提言をされている教育の母という存在のかた。

日本には年に一度だけ帰国して教育学者や医師、臨床心理士や作業療法士などの専門家の方々に向けて講演をおこなっています。

なお、ホームページで講演が公開されているものがありました。

下記のアドレスで公開されています。

http://www.japride.com/hisako001.html

お目に掛かれるのを心より楽しみにしています。

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2013年05月7日Facebook
5月7日、ニューヨーク朝8時。これから一日が始まります。 今日はカニングハム久子先生にご自宅にお招き頂い…

5月7日、ニューヨーク朝8時。これから一日が始まります。

今日はカニングハム久子先生にご自宅にお招き頂いているので、バスに乗ってご自宅へお伺いします。

息子は中耳炎から熱を出していると妻から報告が。

日本の裏側まで来て、家族と離れているけど、そんな距離の中でも息子を忘れずに活動しています。

それはこの活動はすべて息子の将来に繋がるから。

今は辛い思いをしていると思う。お熱を出してパパが痛くて寂しいと思う。

そして妻も妊娠で身重。色々と大変だと思う。

しかし私は顕微鏡としてではなく「望遠鏡の視点」で動かなければ真輝の未来がつくれない。

色々な事を言う人がいる。例え離れていてもまだ私は生きている。生きているだけでもまだ何か真輝のためにできるということ。死んでしまったらやってやりたくても何もできなくなる。だからいま出来る子とをできる限りやって、息子の将来の基礎土台となる生活基盤を作ることがボクの残りの人生の使命。

その活動のために日本の裏側まで来ている。だから自分の目的をキチンと果たすために今日は行動します。

奥さんへ!息子のことをよろしくお願いします。

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2013年05月8日Facebook
今日はニューヨーク郊外にあるブロンクスにバスで移動して、カニングハム久子先生のご自宅へお久子伺いした。 …

今日はニューヨーク郊外にあるブロンクスにバスで移動して、カニングハム久子先生のご自宅へお久子伺いした。

朝10時から昼食は挟んで午後4時まで発達障害についての行動特性、特に感覚過敏の認知について教えて頂いた。

カニングハム先生のスキルは圧倒されるというか、ここまでの体験と深く考察されている考えは、さすがアメリカでも数少ない「コミュニケーションセラピスト」の称号を与えられるだけの方であると感じた。

今日の話を書くならばブログどころか本一冊になってしまうほど広範囲である。

ただ私は先生と、6時間語りあって分かったことがある。そして確信したことがある。

それは私の発達障害に対する考え方、療育に関する捉え方、障害を持つ子どもを抱える親としての在り方は微塵も間違えがなかったということ。

カニングハム久子先生にも私の考えを伝え、強く賛同頂いた。

「是非とも協力したい」と当団体が考えるシステムについても先生のスキルが役立つシステムになるだろう。

こんなに素晴らしい方に教えを直接受けられる私は幸せ者だ。

また帰国後にユックリと役員には伝えたい。

写真はブロンクスの風景。

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2013年05月10日Facebook
今日もカニングハム久子先生のご自宅にお邪魔して、識別機能、認知機能、感覚統合や学習障害や自閉症について様…

今日もカニングハム久子先生のご自宅にお邪魔して、識別機能、認知機能、感覚統合や学習障害や自閉症について様々と教えて頂いている。

「自閉症の子どもにとって父親は大切。これは医学的にも証明されている。アメリカでは"父性"として父親の子育て参加は当たり前になっている。アメリカで問題になっている事は、父親が我が子への障害への認知と理解の部分である。しかし日本では父親の子育て参加自体が遅れている。だから障害への理解などまだまだほど遠い中で"おやじりんく"はまさに最先端の団体だと感じている。全面的に応援したい。日本で"おやじりんく"は絶対に定着されなければならない。金子さん。先駆者としてお願いしますよ。」と言われました。

ちなみ少しカニングハム久子先生の経歴を・・・

ニューヨーク市立ハンター大学修士号取得、全米精神延滞研究協会 最優秀臨床教育賞を受賞。その後アメリカ社会への貢献を認められダイアモンド賞受賞。

日米教育交流を認められ、日本から外務大臣賞を受賞。

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2013年05月11日X(Twitter)
2013年05月12日Facebook
何とか昨日、日本に戻りました!帰りの飛行機で出発前にトラブルがあって、1時間30分ほど遅れて、最終的には…

何とか昨日、日本に戻りました!帰りの飛行機で出発前にトラブルがあって、1時間30分ほど遅れて、最終的には飛行機の中で成田空港まで16時間を過ごすことになりました(汗)

メチャメチャ疲れましたね。また飛行機の中でもなかなか寝れずに昨日は30時間以上起きていてなんかフラフラしました。

今日は朝から仕事しています。纏めなければならないものが多くとても大変ですが、その前に5月3日の第二部の活動報告をホームページに書かないと(^_^;)

今週はまた14日から長野へ出張です。

そして来週はいよいよ国立成育医療研究センターの宮尾益知先生との懇談があります。

カニングハム久子先生の指導を持っていき、そこで今度は日本の療育体制と、アドバイスを頂く予定。

4月からスタートした、おやじりんくの第二期目。パワフルな活動で、今年度は様々なものをカタチにしていきます。

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2013年05月13日Facebook
5月7日・9日(現地時間)の2日間で、カニングハム久子先生から聞いた内容をTwitterにアップしました…

5月7日・9日(現地時間)の2日間で、カニングハム久子先生から聞いた内容をTwitterにアップしました。

こちらはそのツイートを纏めたものです。

なお、カニングハム先生との懇談は合計14時間にも及ぶ膨大なご指導の中で、下記のものはほんの一部の内容です。

NY医科大学の研究結果において判明した事で、聴覚障害者の83%が何らかの視覚障害も持っているという統計が出た。視神経と聴覚神経は同じ管を通っているからではないか?と推測されている。但しその逆の視覚障害者は聴覚障害を起こしているという事例は無かった。

 

私:「日本では学校が変わったり、所在地域が変わったり、就学前と後では支援の継続がペーパーベースでしか行われていない」。カニングハム久子:アメリカでは支援の継続は当たり前の話。支援の継続を行う責任を伴う法律が出来ている。

1987年、私は米国判事と発達障害者が犯罪をした弁護方法について協議・研究した。当時は学習障害の人に対し誘導尋問で調書が作成され重刑のケースが多々あった。日本は昨年夏、同様のケースがあったが、アメリカではもう20年前に護るための法律が出来ている

感覚過敏の強い自閉症の子どもと接したとき、始めは私が触ろうとすると手をどけて嫌悪した。何故かと数日間原因を考ると、私の手が冷たかった事が分かり、その後はお湯で手を温めてから接したら手を握らせてくれた。細かい配慮を考えなければ個別療育とは言えない

自閉症の特性を持つ人の中で、声の周波に好き嫌いがあるケースも。○○先生の言うことはきくが、○○先生の言うことはきかないという場合、人が嫌いではなく、声質の相性や周波数などによって不快を感じ、指示を聞く以前に嫌悪する聴覚過敏もある事を覚えておいた方が良い。

幼児期の多動は、食物アレルギーで多動になる場合も。食後20分~60分頃まで気をつけて見るとその間で多動になった場合、食材のアレルギーを疑うことも必要。これは発達障害ではない。それでADHDと判断してコンサータやストラテラを投与すると副作用が強くなる。

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2013年05月31日X(Twitter)
2013年06月1日X(Twitter)
2013年06月4日Facebook
先月ニューヨークに行った時、カニングハム久子先生に、来月子どもが生まれる話をしたところ、カニングハム先生…

先月ニューヨークに行った時、カニングハム久子先生に、来月子どもが生まれる話をしたところ、カニングハム先生が妻の為に・・と、手編みのアクリル毛糸の食器洗いをプレゼントしてくれた。

洗剤を使わずに、綺麗に食器を洗えるらしい。

「元気な赤ちゃんを産んでくださいね」と。

妻は「これはエライプレッシャーだ」と(笑)

ひとつのまごころに感謝

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2013年06月9日Facebook
医学的な話になるので詳細に書きませんがひとつだけ・・・。 カニングハム久子先生との懇談で確認したこと。 …

医学的な話になるので詳細に書きませんがひとつだけ・・・。

カニングハム久子先生との懇談で確認したこと。

発達障害と愛着形成障害の違い。

日本では愛着障害と言われているが、正式には「reactive bonding disorder」となるので愛着形成障害が正式名称。

日本では発達障害と愛着形成障害にみられる行動特性が非常に酷似しているから、愛着形成障害と発達障害を混同して解釈する人が多い。

以前、ある団体がこれを混同して「親の愛情不足」と言った。

ただ先月、私はニューヨークに行って、カニングハム久子先生に直接、発達障害と愛着形成障害の違いについて学んできた。

1つ明確に言える事。

発達障害を持つ子どもは愛着形成障害にはならないということ。

愛着形成障害は健常児(通常と言われる脳幹レベル)で成長する過程において、親の愛情不足から起きる後天性の障害である。

故にもともと愛着形成について発達していない先天性の発達障害の子どもは愛着形成障害にはならない。

あと、療育や専門家の観点から、当事者の子どもが「発達障害」なのか「愛着形成障害」なのかを見分ける方法を聞いた。

これについて帰国後、国立成育医療研究センターの宮尾益知、発達心理科医長に口頭で確認した。

そうしたところ「カニングハム先生の言われたとおりです」と言われた。

この事により医学的根拠がある研究の中で分かった、発達障害と愛着形成障害の見分け方。

これについては6月の私の講演でねカニングハム久子先生と懇談した時に撮影した動画を基に説明します。

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2013年06月16日Facebook
今日は私の地元、浦和にてふぁみえーるさんが主催したイベント ★親ができること★ 子どものために親ができる…

今日は私の地元、浦和にてふぁみえーるさんが主催したイベント

★親ができること★ 子どものために親ができることをみんなで考えよう♪

https://famiyell.net/event/106000/new

にて、お話しをさせて頂きました。

このイベントには、妻と息子も同席しました。

妻と息子はおやじりんくのイベントには一度も参加したことがありませんが(笑)、ふぁみえーるさんのイベントでは前回2月の時も参加させて頂きました。

ふぁみえーるを運営する(株)ウイングルは、Leafという学習塾を展開されています。

http://leaf-school.jp/index.html

こちらの総合幼児教室 Leafジュニア大宮教室が7月1日に開校され、初の埼玉県に、ちょっと気になる子たちの教室ができます。

そこの先生達も応援に駆けつけて、息子の面倒を見てくれました。

女性3人ら囲まれて、お勉強中?の息子です。なんともハーレムな状態でした。

さて、イベントでは第一部に「★親ができること★」として約80分間の話をさせて頂きました。

先日の13日は埼玉県立大学で講師をさせて頂きましたが、その内容から少しパワーアップして、発達障害児を抱える当事者視点での話を中心にさせて頂きました。

内容は先月行ったニューヨークでの、カニングハム久子先生との懇談の動画を交えて、様々な行動療法、作業療法、支援について伝えました。

ただやはり療育で一番大切なのは「親として」の姿勢。

この土台がなければ療育は何をやっても為にならないという視点で、親としての心構えについて伝えました。

その後は交流会として、90分程度、参加者の方々と懇談しました。

皆さん、地域での支援体制や子どもの就学についてなど悩みを話しながら解決策を見いだそうと必死だったという印象です。

今回のイベントでは約半数が父親の参加。これは「おやじりんく」として父親支援の団体で活動していることで、同じ父親としての方々が来て頂けたのかな?と感じました。

やはり父親が多いとこちらも話に熱が入りますね!

また機会がありましたら今日の内容について講演させて頂ければと思います。

今日は参加された皆様、本当にありがとうございました。

なお参加された方で、今日現在でFacebookのお友達でもある方はタグ付けをさせて頂きました。

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2013年08月8日Facebook
これは1月20日の東京で開催したオヤジの集いでも言ったけど、事業を成功させるには絶対に揃っていなければな…

これは1月20日の東京で開催したオヤジの集いでも言ったけど、事業を成功させるには絶対に揃っていなければならないもの。

『人』『物』『金』

この3つのどれが欠けても事業は成功しない。

例えばどんなに大風呂敷を広げても、正しい理想論を展開したって、そんなものは空想論であり、泡のように無くなっていく。

『金』とはとてもリアリティある話だけど、おやじりんくが1年未満でここまで活動を全国展開できたのも金があったから。

そして『物』とは、これはみんなが見ても評価してくれるモノ。

それは『父親視点からの発達障害児への将来の自立支援』

この物はもう世の中に絶対として必要とされている。

世界に目を向け、ニューヨークで語り合った、世界的なコミュニケーションセラピストであるカニングハム久子先生も"おやじりんく"は絶賛して頂いた。

そして一番、最もこの3つの中で重要なのは『人』。

これがなければすべて絵に描いた餅である。

だから私は"おやじりんく"のスタートメンバーを構成させる人材に1年6ヶ月を掛けて選定した。

『父親視点からの発達障害児への将来の自立支援』

この『モノ』を作り上げるには、人選された共に生死を分かち合えるほどの、仲間が必要である。

そして心から信頼しあえる仲間でなければならない。

この絆は、血を分けた家族でもなければ身近に居る妻でもない。

本当に同じ目線で語り合え、離れていても、言葉少なくでも同じ境遇で同苦を分かち合える友。

俺はその5人の仲間が居たから「絶対にできる」と確信した。そして確信している。

出来るか?出来ないか?ではない。

やる!ただそれだけ。

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2013年09月2日X(Twitter)
2013年10月26日X(Twitter)
2013年10月30日Facebook
今週の日曜日(27日)は、日野市に行きました。 スキッパーさんが主催するカニングハム久子先生の講演に家族…

今週の日曜日(27日)は、日野市に行きました。

スキッパーさんが主催するカニングハム久子先生の講演に家族で参加しました。

カニングハム久子先生はニューヨークのブロンクスに住んでおり、今年の5月に私がニューヨークに行った時は、ご自宅にお招き頂き、先生と2日間懇談(勉強)をしました。

毎年秋には1ヶ月半ほど日本に戻ってきて、全国各地で講演を行います。

今年で79歳になるカニングハム先生。そんな年齢でもニューヨークから日本に来て数回の講演を行います。

カニングハム先生とは5ヶ月ぶりの再会。妻と真輝、そして生まれたばかり真彩は初対面でした。

休憩中に妻と真彩を先生に紹介。生後3ヶ月の真彩を見て先生も喜んで下さり可愛がってくれました。

また講演中には、真輝を壇上へ呼んでくれました。そこでリアルなコミュニケーションセラピーを行いました。

普段は自分の言葉で一方的に喋ってしまう真輝に対して、先生はキチンとメリハリを付けて、質問をして考えさせて、場を理解させて、そしてちゃんと言葉のキャッチボールをしていました。

親としてちょっとハラハラドキドキしましたが、カニングハム先生は真輝の特性を見抜いてうまく会話を進めてくれました。

そんな場面を見ただけでもとてもお得でした!

カニングハム先生の講演は相変わらず素晴らしい内容です。

二部4時間30分がアッというまに感じるほど充実した内容でした。

今度は7日、長崎でお会いする予定です!

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2013年10月31日X(Twitter)
2013年11月7日Facebook
今日は午後からハードでした。 まずは、福岡の久留米市で就労移行支援事業をされている 日野 高子さんとその…

今日は午後からハードでした。

まずは、福岡の久留米市で就労移行支援事業をされている 日野 高子さんとその知人の方々、そして長崎に来たら必ずお目にかかっておきたかった 木室久美子さんと懇談しました。

その後は、みんなで長崎大学で行われたカニングハム久子先生の講演会に参加しました。

講演内容は「高学年LD/ADHD学生へのアメリカの支援体制」と題して、大学での発達障害者、特にLD障害に対するケアと取り組みに対して講演をされました。

講演後には、カニングハム先生と立ち話ですが懇談させて頂きました。

その後は長崎訪問のメインともなる、長崎大学院医歯薬学総合研究科で作業療法士の 岩永 竜一郎先生と懇談させて頂きました。

岩永先生は発達障害者の歯科治療や口腔ケアについて研究をされている方で私が現在研究開発を行っている発達障害者の歯科治療支援機器についても評価して頂きアドバイスを頂戴しました。

すべての活動が終了したのは21時過ぎ。

最後は長崎名物のちゃんぽんと皿うどんを食べて、食べ物で長崎を味わいました。

これで2日から続いた絵画教室から3日の大阪、4日の大阪でのイベント、5日の岡山での懇談、6日の博多での営業そして今日の長崎での活動という西日本横断ツアーが無事に終了しました。

明日は長崎から飛行機で埼玉へ戻ります。

いやぁ~やっぱり疲れました(^^;)

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2013年11月8日Facebook
11月2日は絵画教室。NHKの撮影が入って、夜は会議。 翌日の3日は朝からNHKのニュースで絵画教室が放…

11月2日は絵画教室。NHKの撮影が入って、夜は会議。

翌日の3日は朝からNHKのニュースで絵画教室が放送されたので録画して編集。それから新幹線に乗って夜に大阪へ到着。

4日は朝から海洋天堂上映会と鹿野さんの講演会で1日イベント。夜は参加者の方々と飲み会。

5日は午前中にお客様の所に営業活動して午後に新幹線に乗り岡山へ。夕方から岡山大学病院を訪問して打ち合わせ。夜にホテルに到着。

6日は午前中に仕事をこなして新幹線に乗って博多へ移動。博多で営業活動をして、夕方に天神を散策。博多に戻り特急で長崎に向かい22時頃に長崎へ到着してホテルに到着。

7日は午前中に平和公園を訪れて、午後から懇談。夕方から長崎大学に行ってカニングハム先生の講演を拝聴して、夜には長崎大学病院へ移動して岩永先生と懇談。

今日は午前中に大浦天主堂とグラバー園を見学して長崎空港に向かい、木室さんにお見送り頂き飛行機で羽田へ。

羽田到着後にリムジンバスに乗って大宮へ→イマココ

そりゃ疲れるわなぁ(笑)

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2014年10月25日Facebook
本日は、東京都内にて開催された、アイエスエフネット高等学院開校記念イベントに家族と、おやじりんくアシスタ…

本日は、東京都内にて開催された、アイエスエフネット高等学院開校記念イベントに家族と、おやじりんくアシスタントの堀内頼子さんと参加。

私が師匠として尊敬する、カニングハム久子先生と1年振りに再会をしました。

今回のイベントでは基調講演をされました。

カニングハム先生は40年前からアメリカに滞在、現在はニューヨークのブロンクスに住まれており、年に1回、この時期に帰国して全国各地でご講演活動をされます。

昨年5月には、カニングハム先生のご自宅にお伺いして、先生のご指導を受けました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=458300640919226&set=a.280875795328379.65889.100002178823897&type=1

先生も今年で御年80歳。ご高齢でありながらも、認知症どころか、時差ボケも一切感じさせないほどお元気でした。

来月7日には、また長崎で、そして8日には佐賀でお目に掛かる予定です。

先生が日本にご滞在の間、少しでも先生から教えを請いたいと思います。

なお、イベント会場には、本イベントについてお知らせをしてお誘いしました、東田直樹さんのお母様の美紀さまも来られておりました。

NHKの放映後、その反響も大きく、とても多忙であるとお伺いしました。

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2014年10月26日輝HIKARI公式ブログカニングハム久子先生と再会原文
2014年11月6日Facebook
これから長崎に向けて出発します。 明日はカニングハム久子先生からマンツーマンで長時間にわたり自閉症への対…

これから長崎に向けて出発します。

明日はカニングハム久子先生からマンツーマンで長時間にわたり自閉症への対応についてご指導頂く予定。

私ってなんて贅沢なんでしょう(笑)

羽田空港にはクリスマスツリーも飾られ始めました。

そういう時期なんですね。

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2014年11月7日Facebook
カニングハム久子先生から、5時間にわたるアドバイス&監修&お勉強が終了! 内容の整理とまとめの為にカフェ…

カニングハム久子先生から、5時間にわたるアドバイス&監修&お勉強が終了!

内容の整理とまとめの為にカフェへ!

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2014年11月8日Facebook
午後はカニングハム先生の講演に参加。勉強させていただきます。

午後はカニングハム先生の講演に参加。勉強させていただきます。

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2015年09月2日Facebook
10月17日に武蔵浦和コミュニティーセンターで行う、輝-HIKARI-スタッフ合同研修会の資料が、講師を…

10月17日に武蔵浦和コミュニティーセンターで行う、輝-HIKARI-スタッフ合同研修会の資料が、講師を担当するニューヨーク在住のカニングハム久子先生から届きました。

内容は「発達障害児の二次障害を最小限にくい止める」というもの。

3人子ども(3歳カナータイプ自閉症・9歳軽度知的発達障害・10歳アスペルガー)の症例から起こりうる問題点、特性、その行動、対応策や青年期のチェックシートやスケールの採点法や、その結果から見られる支援方法まである。

また「新型うつ(医学的用語ではない)」の特徴や精神疾患の面についても課題になってる。

これは凄い!後日、この研修会の参加者を募りますのでもうしばらくおまちください。

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2015年09月7日Facebook
輝-HIKARI-スタッフ合同研修会 (一般参加者枠50名あり) 講師:カニングハム久子 氏 開催日:平…

輝-HIKARI-スタッフ合同研修会 (一般参加者枠50名あり)

講師:カニングハム久子 氏

開催日:平成27年10月17日(土)

時間:18時30分から21時まで

場所:武蔵浦和コミュニティーセンター 第8集会室

参加費:1000円(スタッフは無料)

参加数:50名(一般参加者枠)

演題:発達障害による二次障害を最小限に食い止めよう

~二次障害が出てからでは遅すぎる~

講演内容

◆症例の紹介(3症例)

◆発達障害児の思春期に見られる二次障害

◆家庭で出来る、やるべき二次障害予防策

◆二次障害が出たら

◆二次障害が主因として見誤られるケース

◆ネットゲーム依存症の弊害

◆Kスケールチェック方法

◆Kスケール依存レベルの判定と対策

講師略歴:

1934年 長崎県生まれ

1958年 同志社女子大学英文学科卒業

1967年 渡米

1969年 ニューヨーク市立ハンター大学にて修士号(特殊教育)取得

1972-1996年 NY医科大学教官を経て、NY州ウェストチェスター郡立医療センター・人間発達研究所 視聴覚臨床教育プログラム主任

1974年  全米精神遅滞研究協会第十地域・最優秀臨床教育賞

1982-2003年 自助組織「SPEAC NY臨床教育父母の会」主宰

1990年 日本顕彰会より国際的貢献の分野で受賞

1992年 United to Serve America よりアメリカ社会への貢献を認められてダイアモンド賞受賞 

1992年 仕事を通して日米教育交流の促進に尽力したことを認められて外務大臣賞受賞

現 在 日・米教育関連機関の教育コンサルタント、コミュニケーションセラピスト、長崎純心大学客員教授

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2015年10月8日Facebook
10月17日の、輝-HIKARI-スタッフ合同研修会の一般参加枠はお陰様で満席となりました。 土曜日の夜…

10月17日の、輝-HIKARI-スタッフ合同研修会の一般参加枠はお陰様で満席となりました。

土曜日の夜にも関わらず、沢山の方の参加申請がありました。

カニングハム先生から来ました、研修会資料をせっせと印刷中!

16ページに渉る資料で内容もかなり充実しています。

研修会に起こし頂く方は楽しみにしていてください。

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2015年10月13日Facebook
先日台湾でお目に掛かった上原進先生。 上原先生はwikiでもご紹介されている方であり、障害者への支援と貢…

先日台湾でお目に掛かった上原進先生。

上原先生はwikiでもご紹介されている方であり、障害者への支援と貢献を評価され、その功績により、瑞宝章を叙勲された方。

なんと言ってもビックリするのが上原先生の年齢。今年御年83歳になられる。

ご高齢ななか、昨年秋はベルリン、1月にはデトロイト、3月にはロシアを訪問され、先日は台湾でご一緒させて頂いた。

その間も国内の数々を廻られており、年齢を感じさせない行動である。

余談で先生に「長生きと健康の秘訣は?」と聞いた。

そうしたところ上原先生が言われたのは「50歳頃から人生にウキウキすること」と言っていた。

好奇心が長生きと健康の秘訣らしい。

またもう一人、私の尊敬するカニングハム久子先生。今週末には当団体の研修会で基調講演もご担当頂く予定だが、カニングハム先生も今年で81歳。

本日、12時間近くのフライトで、14時間の時差を者ともせずに、ニューヨークから日本に来られる予定である。

自分はいま48歳。子どもたちと遊んだ翌日や、睡眠不足になるとかなり疲れがでる年齢になってきたが、このような先生方からすると「まだまだなんだな」と感じる。

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2015年10月15日Facebook
先週発売された、カニングハム久子先生の自叙伝「異国に生きる」を読んでます。 カニングハム先生は81歳。4…

先週発売された、カニングハム久子先生の自叙伝「異国に生きる」を読んでます。

カニングハム先生は81歳。48年前にアメリカへ渡米して以来、今でもアメリカニューヨークに在住しています。

なので、私たち子育て世代の親にはあまり馴染みの無い方かもしれません。

しかし私たちがいま専門家の先生として学んでいる方々も、学生時代はカニングハム先生から学んでいた「先生の先生」にあたる方です。

全盛期の時は、全米精神延滞協会から最優秀臨床教育賞を受賞されたり、外務大臣賞を受賞されたり、その功績は数知れず。

そのカニングハム先生が、生い立ちから青春時代、そして渡米してからの生活や障害者への臨床、研究などのご経験について自叙伝としてこの一冊になり、カニングハム先生の生き様が書かれています。

また25歳の時に不運にも事故で左足を切断。その失意のどん底にあるなかで、渡米を行い、ルベラウィルスの患者やその子どもたちへのサポートをされた事も書かれています。

明後日の研修会では、エスコアール出版社からの配慮でこの「異国に生きる」を会場で販売します。

参加者の方々はぜひ、この一冊は読んで頂きたい書籍です。

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2015年10月19日輝HIKARI公式ブログ放課後等デイサービス『輝-HIKARI-』スタッフ合同研修会を開催[さいたま市]原文
2015年11月11日Facebook
本日、長崎から羽田に戻ってきた、カニングハム久子先生を成田空港近くのホテルまで送りました。 10月14日…

本日、長崎から羽田に戻ってきた、カニングハム久子先生を成田空港近くのホテルまで送りました。

10月14日から日本に来られて、10月17日は、おやじりんくの輝HIKARIスタッフ合同研修会で講師をご担当頂きました。

その後、東京、広島、長崎県、佐賀、福岡などで講演をされて、明日帰国の予定です。

昨年は先生にご指導頂きたく、長崎まで行きましたが、今年は名古屋での学会と重なり、九州には行けませんでしたので、僅かの時間でも先生からご指導頂きたいと思っていたのでお見送りをしました。

車中では、この1ヶ月の講演内容などダイジェットで聞くことが出来ました。

先生からは「日本でも発達障害が認知されるようになり、療育も様々な体制で行われるようになり、幼児期や幼少期は確立されてきた。でもまだその先の「出口」を考えると「働くこと」が社会的認知が乏しい。働くところは増えてきたが「障害者が働きがいのある職場」がもっと必要。おやじりんくにはそこを期待したい」と言っておりました。

カニングハム久子先生の気持ちに応えられるように、これからも頑張りたいと思います。

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2016年05月13日Facebook
3年前、ニューヨークに行って、カニングハム久子先生から先生のご自宅で2日間、マンツーマンでご指導を頂いた…

3年前、ニューヨークに行って、カニングハム久子先生から先生のご自宅で2日間、マンツーマンでご指導を頂いた。

その時に教えて頂いた内容をすぐにまとめてFacebookに備忘録としてアップしてあった。

改めて『個別療育』『当事者目線での配慮』の対応の仕方を確認した。

簡単に纏めているだけですが、良かったらシェア先の記事を読んでください。

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2016年08月1日Facebook
先月から行っている、オヤジのミニ勉強会。 前回は、jciテレワーカーズネットワークの障害者の在宅就労と障…

先月から行っている、オヤジのミニ勉強会。

前回は、jciテレワーカーズネットワークの障害者の在宅就労と障害者優先調達推進法について学びました。

今月は、NTTドコモの特例子会社のドコモ・プラスハーティについて知的障害者と健常者が共に業務を行う「チャレンジ・ド・ハウス・キーピングシステム」について学びます。

事業部長自らお越しになり、お話し頂く予定。

また来月の9月度は、さいたま市障害者総合支援センターのセンター長をお招きして、埼玉県・さいたま市の障害者雇用の状況と課題について講師頂く予定。他にも県の幹部や、障害者雇用に携わる方もお招きして、パネルディスカッション形式でやる予定。

そして10月は・・・

オヤジのミニ勉強会の講師にカニングハム久子先生を呼ぼうかと(笑)

カニングハム先生と膝詰めの対話で色々と聞けちゃうお得な勉強会にする予定。

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2016年08月21日Facebook
【告知】 今週は24日に勉強会をします。 9月は勉強会はお休みですが、9月18日に埼玉県障害者交流センタ…

【告知】

今週は24日に勉強会をします。

9月は勉強会はお休みですが、9月18日に埼玉県障害者交流センターでイベントをします。これについては近日中に告知します。

10月は土曜日ですが、22日に障害のある子どもを抱えるオヤジのミニ勉強会を開催します。

10月22日の勉強会には、カニングハム久子先生をお招きする予定。

カニングハム先生には、講演ではなく参加者の方々と懇談会形式で参加して頂く予定。

内容は主に、今のアメリカでの障害者就労についてお話しして頂こうかと考えてます。

お楽しみに!

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2016年09月3日Facebook
佐賀駅付近にて、中島さんと交流致しました。 一昨年秋に、佐賀で講演されたカニングハム久子先生の研修会以来…

佐賀駅付近にて、中島さんと交流致しました。

一昨年秋に、佐賀で講演されたカニングハム久子先生の研修会以来、久し振りの再会です。

佐賀での支援や、特別支援教育などについて教えて頂きました。

どうもありがとうございました。

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2016年10月23日輝HIKARI公式ブログカニングハム久子先生をお迎えしてミニ勉強会を開催[さいたま市]原文
2016年10月23日Facebook
昨日は第4回障害児を抱えるオヤジの勉強会を開催しました。 今回は、開催について公な告知を控えて少人数での…

昨日は第4回障害児を抱えるオヤジの勉強会を開催しました。

今回は、開催について公な告知を控えて少人数での勉強会にしました。

講師は、現在ニューヨークから一時的に来日されている(先生は米国籍)カニングハム久子先生をお迎えしました。

カニングハム先生とは1年振りの再会。毎年、この時期にニューヨークから来られております。

約1ヶ月間滞在して、日本各地で22回の講演活動や施設へのアドバイスなども行います。

このスケジュールの多忙のなか、ミニ勉強会を講師をして頂きました。

控え室では私の家族たちと交流交流。子どもたちの成長をとても喜んでくれました。真彩には感覚を使った表現や言語の発音の療育。手に発音の息を吹きかけて、発音の主を教えて頂きました。

真輝には英語。真輝は最近、英語に興味を持っていて、カニングハム先生が来るとすぐに「カニングハム先生、英語を教えてください」と言って英語の発音など教えて貰いました。

19時からは勉強会のスタート。この勉強会には当団体の大谷をはじめ、兵庫県伊丹からからも関係者理事が駆けつけて14名の参加で行いました。

内容は、アメリカはどのように障害者を扱ってきたか?という歴史を遡り、今のアメリカの障害者雇用状況について説明されました。

日本とは数字をなかなか比較して検討する事は困難です。

それはアメリカには「障害者手帳」というものは存在してません。

また「障害」という考え方も日本とはだいぶかけ離れております。

また広大な土地の中で生活するには、移動手段も大きく関係していきます。

移動支援・日中一時支援・作業所などの概念も日本とは考え方が違って、その違いからの説明において、Seeing beyond disabilityなどの雇用統計を基に説明されておりました。

続いては参加者の質疑応答、少人数なので、一人一人の悩みについてアドバイスをされておりました。

また電磁波による体への影響など、実験をして精密機器を扱う上での注意点などについてお話しをされました。

午後には1つの講演、そして夜は私たちの勉強会、その翌日は午前中から千葉での講演を控え、とても多忙のなかでしたが、私たちの勉強会でも参加された方々と交流をして頂きました。

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2016年10月24日Facebook
来月19日、輝HIKARIスタッフ合同研修会を開催します。 昨年は、10月17日、カニングハム久子先生を…

来月19日、輝HIKARIスタッフ合同研修会を開催します。

昨年は、10月17日、カニングハム久子先生をお招きして開催しました。

今回は、講師に、緒方克也先生をお招きします。

一般の方の参加も募集します。

◆タイトル

輝HIKARIスタッフ合同研修会~障害のある人の可能性を広げる~

講 師:緒方克也 先生(社会福祉法人JOY明日への息吹 理事長・日本障害者歯科学会副理事長)

開催日:平成28年11月19日(土) 

時 間:19時から21時まで(18時45分から受付開始)

◆講演内容

1.JOY倶楽部創設までの経緯

2.医師として考えるこれからの医療と福祉の連携支援

参加費:1,000円(関係者無料)参加費には・会場費・資料印刷費等含まれています。

参加数:70名(満席になり次第受付を締め切ります)

場 所:浦和コミュニティセンター 第15集会室

詳細は、おやじりんくホームページの以下のアドレスでご確認ください。

http://www.oyajilink.net/event.php

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2016年11月10日Facebook
長崎から羽田空港に到着された、カニングハム久子先生をお迎えに! そのまま成田までお見送りしました。 明日…

長崎から羽田空港に到着された、カニングハム久子先生をお迎えに!

そのまま成田までお見送りしました。

明日、ニューヨークに帰られるご予定。

日本で最後にお目にかかれる者として光栄です。

車中では、滞在中のご講演の内容や各地域の情報、文献資料や新しい情報、そして大統領選挙や、アメリカの失業問題、戦争によるPTSDへの対応やケアなど多岐にわたりマンツーマンでご教授頂けました。

『金子さん、またニューヨークに遊びにきてくださいね』と、言って頂けますが、ニューヨークは遠い(笑)

『私も来年は50です。ホントに体がキツいですよ』と言ったらお叱りを受けました。

『知的発達障害児(者)には、父親の役目は大きいです。特に父親たちが連携するのはとても重要な活動。アメリカでは当たり前になってますが、日本ではまだまだ父親からの障害者支援は少ない。おやじりんくに期待してますね』と激励のお言葉も頂きました。

82歳になられるご高齢ではありますが、本当にお元気で姿勢も正しく言葉使いもシッカリされており、お目にかかる度に驚かされます。

来年もお元気なお姿を拝見できるように、先生のご健康もお祈りいたします。

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2016年12月11日Facebook
国際ユニヴァーサルデザイン会議3日目、最終日。 国際会議ということもあって、海外の方もたくさん来られてい…

国際ユニヴァーサルデザイン会議3日目、最終日。

国際会議ということもあって、海外の方もたくさん来られています。

カタコト英語で懸命に、自閉症の方への視覚支援をアピール。

こんなときにカニングハム先生が居てくれたら(笑)

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2017年02月アメブロ『9月11日という日に想うこと』原文
2017年03月22日Facebook
アメリカで発刊されている日本人向け月刊誌『Enjoy』3月号のカニングハム久子先生のインタビューより。 …

アメリカで発刊されている日本人向け月刊誌『Enjoy』3月号のカニングハム久子先生のインタビューより。

【特別支援教育への日米の対応の違いと、その問題の解決について】

Q.特別支援教育への日米の対応には違いがあるのでしょうか?

A.日米の最も大きい違いは、アメリカでは発達障害の診断査定が全国的に確立され、査定結果と対応策について、教育現場と連携していることです。日本では関連サービスがばらばらで、専門家達の査定報告書の多くが,あまりにも簡略すぎます。アメリカの特別支援教育が充実し始めたのは、ルベラチルドレンが生まれたことにあります。1980年代、レーガン大統領が政府機関の一つとして、「省」よりも規模の小さい部門を作り、現在に至っています。それ以前に、十代の犯罪者達の診断査定を、アメリカ全国規模で十年近い歳月をかけて施行したところ、その多くに注意多動症、学習困難症、自閉症などの発達障害があることが判明しました。発達障害の為に知的スキルやソーシャル・スキルを学ぶことができず、と言うより、教育現場にそうした障害児に対する専門教師が少なかったことが原因で、こうした子ども達が反社会的な行為に走った、という結論が導かれました(注:劣悪な家庭環境も発達障害助長の一因)。それぞれの症状への教育的対策及び特別支援教育法の設定などが同時進行し、専門家養成や政府の予算が組まれ、特別支援教育は誕生から21歳まで無料で施されるようになりました。日本では小学校入学時から中学校までが、特別支援義務教育期間で、アメリカよりも期間がうんと短いです。

Q.そうした問題点はどのように解決されるべきとお考えですか? 

A.重ねて言いますが、アメリカの特別支援教育の強みは、法に基づいた専門家チームによる診断査定と現場との連携です。もう一つが大学の教授達が臨床家であり、現場体験者であることです。この二つが日本では欠けています。この二つに言及するだけで、日本の特別支援教育問題解決の糸口が見えるでしょう。心理学も特別支援教育コースも、「紙上の知識」だけしかない人達が大学で教鞭を取っている現状があるのです。現場で臨床を果たしている経験者を、アメリカではadjunct professorとして重用しているのですが、日本ではアカデミック社会の閉鎖性が強くて、現場体験者が入っている大学はとても少ないのです。

感想として・・・

やはり普通学級に6.5%在籍する発達障害児に対するアプローチとして、特別支援教育コーディネーターの選任化が必要。

またそのコーディネーターの連携や、スキルアップ等の研究機関も必要。

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2017年07月アメブロ『激務だった一週間』原文
2017年07月19日Facebook
6月13日のさいたま市定例会一般質問において、齊藤健一さいたま市議会議員が、発達障がいの早期発見について…

6月13日のさいたま市定例会一般質問において、齊藤健一さいたま市議会議員が、発達障がいの早期発見について質問した内容が、本日の公明新聞に掲載されています。

内容は、1歳6ヶ月検診時におけるM-CHAT(乳幼児発達度チェック)の導入について。

これは5月11日、斉藤健一市議会議員は小森谷勝市議会議員と私と共に、長崎大学の岩永竜一郎教授のところに訪問して、長崎県の取り組みと臨床に基づき、アドバイスを頂き、かなり専門的な質問内容に仕上げてさいたま市に質問。

保健福祉局長も「とても重要で意義あること」と答弁。

当初は「さいたま市の1歳6ヶ月検診においてはM-CHATの質問項目に似た内容も盛り込まれており・・・」と答弁したが、斉藤健一市議会議員は「国として公に使われているM-CHAT自体の導入で無ければ意味が無い」と再質問。

さいたま市様はどうしても余計なところにお金を掛けてオリジナルにするのが大好きな地域ですが(おカネ余ってる?)、M-CHATはすでに国内124の市町村において導入(総務省 発達障害者支援に関する行政評価・監視-<結果に基づく勧告>H29.1月報告資料)されており、国立精神・神経医療センターが主幹となって統括されている、国が推奨する取り組み。

仮に当事者が市外に引っ越したとしても、この検診結果は国内で有効的となり、その人の幼少期における特性を共通した言語で知ることができる。

M-CHAT日本語版においては、カニングハム久子先生も推奨しており、日本語訳にしたメンバーの一人でもあります。

125万人都市と謳っているけど、発達障がいの早期発見については後進市であり、これは是非とも導入をしてほしい検査です。

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2017年10月22日Facebook
朝から悪天候でしたが、片道150kmを走り、千葉県茂原市まで向かい、年に一度この1か月間日本に滞在して、…

朝から悪天候でしたが、片道150kmを走り、千葉県茂原市まで向かい、年に一度この1か月間日本に滞在して、各地で講演活動をされるカニングハム・久子先生の講演会に家族で行きました。

今回のテーマは「いじめ問題と発達障害~いじめっ子の裏も見よう!」と題しての講演。

1年ぶりにお目にかかりましたが、カニングハム先生はとても元気でした。御年83歳とは思えないほどの元気と気迫で日米での「いじめ問題」について話されました。

講演は1時間30分でしたがとても時間が足りないくらいの内容で、また改めて様々なことを学びました。

講演後は、家族でご挨拶。家族で会いに行ったことをとても喜んでくれました。

なんとかこの日本に滞在されているこの間にもう一度お目にかかりたいと思っています。

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2018年01月3日Facebook
アメリカ精神医学会でのDSM-6への改定段階で、ネットゲーム依存は検討されているとカニングハム先生からお…

アメリカ精神医学会でのDSM-6への改定段階で、ネットゲーム依存は検討されているとカニングハム先生からお聞きしたが、WHOでも同様に疾病指定に向けているということは、先にICD-11に盛り込まれるらしい。

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2018年10月16日Facebook
今秋のカニングハム久子先生の来日講演スケジュールです。 日本各地のスケジュールを一覧にしてあります。 一…

今秋のカニングハム久子先生の来日講演スケジュールです。

日本各地のスケジュールを一覧にしてあります。

一般の方の参加可能なものだけ抜き出しています。

お時間のある方は是非ご参加をご検討ください。

私もどこかに「ふらっ」と参加するかもです。*写真は当団体スタッフ研修会の時のものです。

■10月

20日(土)神奈川「発達障害児と共に生きる親たちへの応援歌」

会場:横浜 県民共済みらいホール(桜木町駅下車3分 県民共済プラザ1F)

開場:9時半 講演:10時~11時半 参加費:1000円

申込先:Tel&Fax: 045-921-4124

21日(日)千葉「発達障害の早期発見の理解と対応」

会場:山武市 蓮沼スポーツプラザ

講演時間:13:30~15:30 参加費無料(先着100名)

問い合わせ先:電話 090-4925-2126

27日(土)大阪「様々な学習障害の理解と対応」

会場:大阪府立男女共同参画青少年センター

受付:9:30 講演:9:45~11:45

申込先:090-4294-4806

28日(日)広島「発達障害の早期発見の理解と対応」

会場:広島オフィスセンター 広島市南区荒神町3-35

時間:9:30~12:00  参加費:3000円 

申込先:090-3634-5991

■11月

3日(土)佐賀「日米で蔓延する苛めと発達障害~いじめっ子の裏側も見よう」

会場:佐賀市保健福祉会館(ほほえみ館)4F視聴覚室

時間:13:00受付 講演開始:13:30~15:30

申込先:いずみ会 電話:0952-29-7483

4日(日)熊本「発達障害の早期発見の理解と対応」

会場:社会福祉白川園 若草児童学園内 楽膳プラザ

会場:12:30 開演:13:30~休憩と質疑応答を含む~16:00

申込先:090-293-2467

11日(日)長崎ハートセンター主催「日米で蔓延する苛めと発達障害~いじめっ子の裏側も見よう」

会場:長崎大学医学部保健学科101番教室 長崎市坂本1-7-1

講演時間:13:30~15:30

申込先:095-842-2725

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2018年10月18日Facebook
今日は、私にとって子育てや療育についての師匠でもある、カニングハム久子先生の来日講演の一発目に参加。 主…

今日は、私にとって子育てや療育についての師匠でもある、カニングハム久子先生の来日講演の一発目に参加。

主催は練馬区の(社福)あかねの会。練馬区の教育関係者なども参加しており100名会場は満席です。

今回の講演内容は『共感して、助け合う豊かな心を育てる』というもの。

御年84歳になる先生。凄いパワーがあり、知識を持ち、経験を重ね、論理的に話をされる姿はまさに圧倒される。

1時間30分の講演で、ここまで『子育て』の知恵や知識がつくのも本当にすごい講義。

感性と感情の違いや左右の体の相互作用、幼少期の発達過程での親(大人)の関わり方など。

とても勉強になったのは、親切心のある子どもが親切行為を行ったときに、きまりの悪い結果になった時の具体的な対応について。

また、感覚の発達作用について。

発達障害を持っている子どもを育てると、親は色々とやってあげてしまうが、子どもの為になると思ってやってしまう親の行為は、手足をもがれている状態と同じ。感覚から入る学習が脳に行き届かない。ゆえに脳が成長しない(できない)。

手のひらには約1万8千の感覚細胞が存在する。自分でやるという行為は、その細胞と感覚の成長に繋がる。

などなど、様々な角度から心を育てるという子育てについて学べました。

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2018年12月19日Facebook
今日も昨日に引き続き、作る人と使う人の交流『シーズ・ニーズマッチング交流会 in大阪』に出展してます。 …

今日も昨日に引き続き、作る人と使う人の交流『シーズ・ニーズマッチング交流会 in大阪』に出展してます。

昨日はブースにとある医師が来られ開口一番『やっとお会いできました』と言ってくれました。

昨年秋に、カニングハム久子先生の講演で、私の活動と『はっするでんたー』の重要性について話されたようで、その時から会える機会を伺っていたようです。

30分ほど語り合いながらデモを行い製品説明しました。

今度、医局会にてプレゼンをさせて頂くことになりました。

はっするでんたーは6年前、おやじりんく設立と共に同時に事業を開始したこともあり、なかなか営業が出来ない不甲斐なさもありましたが、息の長い製品であり、いま医師の間では発達障がい児への診療対応についても課題になっています。

その期待もあり、厚生労働省からは当製品について、専門家連携での事例として好事例賞を受賞しました。

これからは、少しでもこの製品がお役に立てるように体制を整えていきたいと思います。

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2019年12月22日Facebook
いやこういう変節的な記事って『なに?』って思うよね。 多分、記者が結論ありきの中で、実際にその光景を一瞬…

いやこういう変節的な記事って『なに?』って思うよね。

多分、記者が結論ありきの中で、実際にその光景を一瞬目の前にして、その奥さんから愚痴が聞けたから記事になっているようなもの。

もっと統計や数値などもってして、キチンとしたエビデンスに基づき書いてほしい。

そうしないと『おやじ達は育児に協力していない』という『雰囲気』だけが蔓延していく。

例えば、私だって日中に昼食を食べているとき、ファミレスでお母さんグループが未就学の子どもを連れながら、みんなスマホの画面見て、泣いている子どもを放置している光景なんて何度も見てるし、公園でも同様の光景は何度も見てるし、6年間のカニングハム先生との懇談でも『ながら授乳による愛着の問題』は日本だけではない社会的課題であることも話している。

父親だけ切り出して『だからうちのお父さんはダメなんだ』とレッテルを貼れば貼るほど、父親の育児(子育て)参加は遠のいてく。

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2021年05月9日X(Twitter)
2022年10月17日Facebook
もう7年前なのか。。。 カニングハム久子先生 お元気かな? コロナ禍になってから、訪日もなかなかできない…

もう7年前なのか。。。

カニングハム久子先生

お元気かな?

コロナ禍になってから、訪日もなかなかできない状況ではあるが、また先生のご指導を受けたいと心から思ってる。

カニングハム先生と初めて会ったのが2013年5月、ニューヨークの先生のご自宅で療育のご指導を受けた。

あまり知っている人も少ないが、LD学会の前理事長である、上野一彦先生が、単身アメリカに渉り、LDの勉強をされる時に、カニングハム先生のご自宅に下宿されて学ばれたという過去もある。

先生の先生のような存在。

真彩が2歳になったばかり頃、お菓子の袋を今までは親が剥いてあげていたが、先生は目の前にある羊羹の包みを真彩自身で剥かせて教えた。

自分で「できた」ときのあの真彩の笑顔は未だに忘れない。

そして先生が「何でもね。親がやってあげちゃうと、その子の成長の芽を閉ざしてしまうのね。できなくても一緒に取り組んであげる。そして出来た時の喜びを分かち合う。この繰り返して子どもは成長していくの」と言われたご指導。

ほんの10分程度の交流だったけど、親として我が子らへの接し方を教えて貰えた。

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2023年05月10日Facebook
そっか。もう10年になるのか。 10年前の今日は、ニューヨークに行って、カニングハム久子先生のご自宅にお…

そっか。もう10年になるのか。

10年前の今日は、ニューヨークに行って、カニングハム久子先生のご自宅にお邪魔して、支援について教えて頂いていたんだな。

この時のご指導が自分の基礎となってる。

10年たったけど、まだこの日のご指導はハッキリと覚えてる。

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2023年10月8日Facebook
8年前には、スタッフ研修会で、カニングハム久子先生をお招きして、発達障害の特性が起因する、社会接点の摩擦…

8年前には、スタッフ研修会で、カニングハム久子先生をお招きして、発達障害の特性が起因する、社会接点の摩擦による二次障害の予防について学んだ。

8年前は息子はまだ9歳、息子は支援学校小学部3年生の時で、その翌年度から普通の小学校て転校させる第二フェーズの始まる黎明期。

もの凄く役立った研修会だった。

ところでいま、二次障害という考え方をキチンと学んで、幼少期の療育や子育てを行っている支援者や親はどれだけ居るのだろうか?

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