プロフィール

重度の自閉症を抱えながら、文字盤ポインティングやパソコン入力を通じて自らの内面世界を言語化する作家・詩人である。

13歳の時に執筆し2007年に刊行された『自閉症の僕が跳びはねる理由』は、世界30以上の言語に翻訳されて世界的なベストセラーとなり、2020年にはジェリー・ロスウェル監督によりドキュメンタリー映画化された(日本公開2021年、邦題『僕が跳びはねる理由』)。言語表出が困難な自閉症者の豊かな思考と感情を世界に伝え、自閉症観に大きな影響を与えた。

作家。会話が困難な重度の自閉症があり、文字盤とパソコンで表現する。13歳で書いた『自閉症の僕が跳びはねる理由』は英訳をきっかけに20を超える言語に翻訳され、自閉症のある人の内面への理解を大きく広げた。

交流の記録

交流の記録 19日分(2013年09月 〜 2025年12月)/Facebook 11件/X(Twitter) 4件/輝HIKARI公式ブログ 4件

交流記録 19件を表示
年月日媒体記事・投稿
2013年09月26日X(Twitter)
2013年10月22日Facebook
【10月26日 東田直樹氏講演会延期のお知らせ】 この度10月26日に岩槻駅東口 コミュニティセンターで…

【10月26日 東田直樹氏講演会延期のお知らせ】

この度10月26日に岩槻駅東口 コミュニティセンターで予定しておりました、東田直樹さん東田美紀さんの講演会は台風27号・28号の進路など天候を考慮して、また参加者の安全面、そして東田直樹さん東田美紀さんの安全面などを考慮した結果、中止にいたしました。

講演を楽しみにされておりました参加者の方々には大変にご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。

また今回の講演会については改めて日程を調整して、東田直樹さん東田美紀さんをお招きして開催する予定です。

開催の日程と場所について決定次第お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年01月30日輝HIKARI公式ブログイベント:こどもたちは、オヤジのチカラを待っている in 埼玉県障害者交流センター原文
2014年01月30日Facebook
3月9日、埼玉県障害者交流センターが主催する、おやじりんく&からふる&日本障がい者写真協会のコラボイベン…

3月9日、埼玉県障害者交流センターが主催する、おやじりんく&からふる&日本障がい者写真協会のコラボイベント

『こどもたちは、オヤジのチカラを待っている。』

こちらのイベントの講演。

東田直樹さん・東田美紀さんの講演「「風になる~自閉症の僕が生きていく風景~」「我が子の可能性を信じる子育て」について、2月1日から受付開始となります。

今回のイベントはおやじりんくが主催ではありませんので、講演受付はすべて埼玉県障害者交流センターの電話で受け付けをいたします。

なお、このパンフレットは埼玉県内の広報にも同封され、かなり拡散されることもあり、100名定員の講演はすぐに満席となることが予想されています。

参加ご希望の方は、東田親子の講演に関しては2月1日になりましたらすぐに申し込みをしてください。

2月1日の段階でパンフレットが各所に配布される予定です。

*私の講演は大丈夫だと思いますが・・・。

皆様のご参加をお待ちしています。

予約は講演のみで、他のイベント参加については当日会場へお越し下さい。

イベントに関する詳細はおやじりんくホームページにて

http://www.oyajilink.net/event.php

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2014年03月8日輝HIKARI公式ブログラッシュジャパン様、大塚食品様からご提供頂きました原文
2014年03月9日Facebook
これから東田直樹さん、お母様の美紀さまの講演が始まります!

これから東田直樹さん、お母様の美紀さまの講演が始まります!

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2014年03月13日輝HIKARI公式ブログイベント『こどもたちは、オヤジのチカラを待っている』報告原文
2014年08月16日Facebook
いよいよ本日の23時からNHKで放映されます。 東田直樹さん、そしてお母様の美紀さんは、今年3月9日に、…

いよいよ本日の23時からNHKで放映されます。

東田直樹さん、そしてお母様の美紀さんは、今年3月9日に、おやじりんくと共にイベントを行い、講演をして頂きました。その講演の時にもNHKのカメラが入り撮影されておりました。

そして先日は、ニューヨークでも講演を行ったそうです。今でもお母様の美紀さまとはメールでやりとりをしており、直樹さんもとても元気にお過ごしであること、そしてニューヨークでの出来事などご報告頂きました。

自閉症はもの凄く深く未だ医学では解明が出来ていない、先天性の脳機能障害です。

故に研究者は、仮設論から考察をする研究方法となり、ニューロン説、テレビ等の電磁波説、加工食品等説、愛着的な母父子形成説、遺伝説、ワクチンなどの薬害説など多岐に渉り、自閉症解明には様々な「珍説」が飛び交っており、これで悩まされている当事者及びその親御さんもたくさんいらっしゃると思います。

私からすれば、そんなことどうだっていいと思ってます。

私たちのような障害のある子どもを抱える親たちは「どうして?」という因果関係より、結果的に障害を抱え生まれてしまった愛する我が子らの為に、如何に「その子なりの幸せの価値観」を求めてやれるのか?という事を考え、障害と共に向き合ってやることが一番重要ではないか?と考えてます。

お母様の美紀さんが、直樹さんにどのように向き合って生きてきたか?そして生きていくか?をこの番組で拝見させて頂きたいと思います。是非録画して皆様どうぞ御覧下さい。

http://www4.nhk.or.jp/P3229/

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2014年08月17日Facebook
東田直樹さんの番組を観て、色々な人が様々な感想を持たれているようですね。 私は番組の感想ではなく、決意と…

東田直樹さんの番組を観て、色々な人が様々な感想を持たれているようですね。

私は番組の感想ではなく、決意と確信を感じました。

決意と確信は、自惚れる訳ではありませんが「私の息子に対する考え方・接し方は間違えていなかった」と改めて確信することができました。

そん勇気を与えてくれた番組でした。

だからこの確信を、これからも愛息の為に続けて、そして自分の考えているとおりの「丁寧な子育て」を続けていくつもりです。

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2014年09月11日輝HIKARI公式ブログ東田直樹さんから新書を受贈いたしました原文
2014年10月25日Facebook
本日は、東京都内にて開催された、アイエスエフネット高等学院開校記念イベントに家族と、おやじりんくアシスタ…

本日は、東京都内にて開催された、アイエスエフネット高等学院開校記念イベントに家族と、おやじりんくアシスタントの堀内頼子さんと参加。

私が師匠として尊敬する、カニングハム久子先生と1年振りに再会をしました。

今回のイベントでは基調講演をされました。

カニングハム先生は40年前からアメリカに滞在、現在はニューヨークのブロンクスに住まれており、年に1回、この時期に帰国して全国各地でご講演活動をされます。

昨年5月には、カニングハム先生のご自宅にお伺いして、先生のご指導を受けました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=458300640919226&set=a.280875795328379.65889.100002178823897&type=1

先生も今年で御年80歳。ご高齢でありながらも、認知症どころか、時差ボケも一切感じさせないほどお元気でした。

来月7日には、また長崎で、そして8日には佐賀でお目に掛かる予定です。

先生が日本にご滞在の間、少しでも先生から教えを請いたいと思います。

なお、イベント会場には、本イベントについてお知らせをしてお誘いしました、東田直樹さんのお母様の美紀さまも来られておりました。

NHKの放映後、その反響も大きく、とても多忙であるとお伺いしました。

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2015年01月7日X(Twitter)
2015年06月27日X(Twitter)
2016年02月6日Facebook
アメニティーフォーラム20 その4 2日目は朝8時30分から、作家の東田直樹さん、お母様の美紀さんの講演…

アメニティーフォーラム20 その4

2日目は朝8時30分から、作家の東田直樹さん、お母様の美紀さんの講演を拝聴します。

東田さんも2年前は当団体のイベントお越し頂きましたが、NHKで特別番組が行われてからかなり多忙になったようです。

久しぶりにお母様の美紀さんとも軽くお話しさせていただきました。

今日も1日、沢山のフォーラムが行われる予定。

ビッシリです!

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2016年12月18日Facebook
先日放送された、NHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」を観た。放送日が出張と重なっていたので、…

先日放送された、NHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」を観た。放送日が出張と重なっていたので、録画してみました。

東田直樹さんは、2年半前、当団体のイベントにお招きして講演をして頂いた。

それから、お母様の美紀さんともメールで連絡を取り合い、この間、東田さんの状況については教えて頂いてる。

今回の番組では、ディレクターの丸山さんがガンの闘病生活を経てそこで感じたハンディキャップについてもテーマのひとつとなっていた。

実は、この丸山さんとも私は面識ある。だからこそ、今回のドキュメンタリーについてはより深く考察して視聴できた。

「自閉症の作家」という立場から「プロの作家」として目指そうとしている東田さん。

ガン闘病と闘い、ハンディを背負い、命の尊さを知りながら、今までとは違う視点で社会を見ていこうとする丸山さん。

東田さんの発する言葉で励まされ、新しい心の内を見つけていくこの番組はとても感動した。

番組の中でいくつか心に強く残った言葉がある。

「悩んでいるのは本人以上にその周りに居る人たち」

そして「人はどんな困難をかかえていても幸せを見つけ生きることができる」

「僕たちはかわいそうだとか気の毒だと思われたいわけではありません」

この最後の言葉は、私が講演の時に必ず参加者に伝えている言葉。

「障害のあることが「可愛そう」とか「不幸」ではない。障害と向き合えないことが「可愛そう」であり「不幸」である。」

改めて東田さんの言葉を通じて、この言葉に確信を持つことが出来た。

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2023年03月9日Facebook
もう9年前かぁ。懐かしい。そしてみんな若い。。。 東田さん親子は元気にしているかな?

もう9年前かぁ。懐かしい。そしてみんな若い。。。

東田さん親子は元気にしているかな?

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2023年10月30日Facebook
へぇ~。札幌で開催する障害者歯科学会の教育講演では、東田直樹さんが演者なんだ。久しぶりに会えるなぁ。

へぇ~。札幌で開催する障害者歯科学会の教育講演では、東田直樹さんが演者なんだ。久しぶりに会えるなぁ。

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2023年11月12日Facebook
第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会の二日目。 着いた日から翌日の気温がぐっと変わり、日中でも3…

第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会の二日目。

着いた日から翌日の気温がぐっと変わり、日中でも3度と、真冬が一気に到来したかのようでした。

札幌では初雪も降りました。

本日は、東田直樹さんの教育講演がありました。

東田さんとは3年に1度のペースでお目に掛かっていますが、当団体でお招きした、9年前から比べると椅子にずっと座っていられたことが印象的でした。

講演後はお母様にも挨拶しました。

松岡さんも講演後に質問に立たれ、東田さんにこれからの生活などについて質問されていました。

また、当社のブースには様々な方がご訪問され、挨拶をさせて頂きました。

ありがとうございました。

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2025年12月1日X(Twitter)

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