プロフィール

作家・東田直樹の母。1962年生まれ。看護師として勤務した後、1992年に直樹を出産した。会話の困難な息子の内面を引き出すため、自作の文字盤を用いた対話法を二人三脚で築き上げた。

直樹との共著『この地球にすんでいる僕の仲間達へ12才の僕が知っている自閉の世界』(エスコアール、2005年)の後半では、障害のある子どもを育てる親の葛藤や受容のプロセス、子どもを信じ抜く姿勢を、子育ての記録として綴っている。全国の発達障害児を持つ家族に勇気と希望を与え続けている。

当事者・作家

作家・東田直樹の母

作家・東田直樹の母。息子との筆談による意思疎通の方法を確立し、共著『この地球にすんでいる僕の仲間たちへ』を執筆した。講演やオンラインイベントに登壇し、重度の自閉症のある子を育てる家族の実際を伝えている。

交流の記録

交流の記録 11日分(2013年09月 〜 2016年12月)/Facebook 5件/輝HIKARI公式ブログ 4件/X(Twitter) 2件

交流記録 11件を表示
年月日媒体記事・投稿
2013年09月26日X(Twitter)
2013年10月22日Facebook
【10月26日 東田直樹氏講演会延期のお知らせ】 この度10月26日に岩槻駅東口 コミュニティセンターで…

【10月26日 東田直樹氏講演会延期のお知らせ】

この度10月26日に岩槻駅東口 コミュニティセンターで予定しておりました、東田直樹さん東田美紀さんの講演会は台風27号・28号の進路など天候を考慮して、また参加者の安全面、そして東田直樹さん東田美紀さんの安全面などを考慮した結果、中止にいたしました。

講演を楽しみにされておりました参加者の方々には大変にご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。

また今回の講演会については改めて日程を調整して、東田直樹さん東田美紀さんをお招きして開催する予定です。

開催の日程と場所について決定次第お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

全文
2014年01月30日輝HIKARI公式ブログイベント:こどもたちは、オヤジのチカラを待っている in 埼玉県障害者交流センター原文
2014年01月30日Facebook
3月9日、埼玉県障害者交流センターが主催する、おやじりんく&からふる&日本障がい者写真協会のコラボイベン…

3月9日、埼玉県障害者交流センターが主催する、おやじりんく&からふる&日本障がい者写真協会のコラボイベント

『こどもたちは、オヤジのチカラを待っている。』

こちらのイベントの講演。

東田直樹さん・東田美紀さんの講演「「風になる~自閉症の僕が生きていく風景~」「我が子の可能性を信じる子育て」について、2月1日から受付開始となります。

今回のイベントはおやじりんくが主催ではありませんので、講演受付はすべて埼玉県障害者交流センターの電話で受け付けをいたします。

なお、このパンフレットは埼玉県内の広報にも同封され、かなり拡散されることもあり、100名定員の講演はすぐに満席となることが予想されています。

参加ご希望の方は、東田親子の講演に関しては2月1日になりましたらすぐに申し込みをしてください。

2月1日の段階でパンフレットが各所に配布される予定です。

*私の講演は大丈夫だと思いますが・・・。

皆様のご参加をお待ちしています。

予約は講演のみで、他のイベント参加については当日会場へお越し下さい。

イベントに関する詳細はおやじりんくホームページにて

http://www.oyajilink.net/event.php

全文
2014年03月8日輝HIKARI公式ブログラッシュジャパン様、大塚食品様からご提供頂きました原文
2014年03月13日輝HIKARI公式ブログイベント『こどもたちは、オヤジのチカラを待っている』報告原文
2014年08月16日Facebook
いよいよ本日の23時からNHKで放映されます。 東田直樹さん、そしてお母様の美紀さんは、今年3月9日に、…

いよいよ本日の23時からNHKで放映されます。

東田直樹さん、そしてお母様の美紀さんは、今年3月9日に、おやじりんくと共にイベントを行い、講演をして頂きました。その講演の時にもNHKのカメラが入り撮影されておりました。

そして先日は、ニューヨークでも講演を行ったそうです。今でもお母様の美紀さまとはメールでやりとりをしており、直樹さんもとても元気にお過ごしであること、そしてニューヨークでの出来事などご報告頂きました。

自閉症はもの凄く深く未だ医学では解明が出来ていない、先天性の脳機能障害です。

故に研究者は、仮設論から考察をする研究方法となり、ニューロン説、テレビ等の電磁波説、加工食品等説、愛着的な母父子形成説、遺伝説、ワクチンなどの薬害説など多岐に渉り、自閉症解明には様々な「珍説」が飛び交っており、これで悩まされている当事者及びその親御さんもたくさんいらっしゃると思います。

私からすれば、そんなことどうだっていいと思ってます。

私たちのような障害のある子どもを抱える親たちは「どうして?」という因果関係より、結果的に障害を抱え生まれてしまった愛する我が子らの為に、如何に「その子なりの幸せの価値観」を求めてやれるのか?という事を考え、障害と共に向き合ってやることが一番重要ではないか?と考えてます。

お母様の美紀さんが、直樹さんにどのように向き合って生きてきたか?そして生きていくか?をこの番組で拝見させて頂きたいと思います。是非録画して皆様どうぞ御覧下さい。

http://www4.nhk.or.jp/P3229/

全文
2014年09月11日輝HIKARI公式ブログ東田直樹さんから新書を受贈いたしました原文
2014年11月8日X(Twitter)
2016年02月6日Facebook
アメニティーフォーラム20 その4 2日目は朝8時30分から、作家の東田直樹さん、お母様の美紀さんの講演…

アメニティーフォーラム20 その4

2日目は朝8時30分から、作家の東田直樹さん、お母様の美紀さんの講演を拝聴します。

東田さんも2年前は当団体のイベントお越し頂きましたが、NHKで特別番組が行われてからかなり多忙になったようです。

久しぶりにお母様の美紀さんとも軽くお話しさせていただきました。

今日も1日、沢山のフォーラムが行われる予定。

ビッシリです!

全文
2016年12月18日Facebook
先日放送された、NHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」を観た。放送日が出張と重なっていたので、…

先日放送された、NHKスペシャル「自閉症の君が教えてくれたこと」を観た。放送日が出張と重なっていたので、録画してみました。

東田直樹さんは、2年半前、当団体のイベントにお招きして講演をして頂いた。

それから、お母様の美紀さんともメールで連絡を取り合い、この間、東田さんの状況については教えて頂いてる。

今回の番組では、ディレクターの丸山さんがガンの闘病生活を経てそこで感じたハンディキャップについてもテーマのひとつとなっていた。

実は、この丸山さんとも私は面識ある。だからこそ、今回のドキュメンタリーについてはより深く考察して視聴できた。

「自閉症の作家」という立場から「プロの作家」として目指そうとしている東田さん。

ガン闘病と闘い、ハンディを背負い、命の尊さを知りながら、今までとは違う視点で社会を見ていこうとする丸山さん。

東田さんの発する言葉で励まされ、新しい心の内を見つけていくこの番組はとても感動した。

番組の中でいくつか心に強く残った言葉がある。

「悩んでいるのは本人以上にその周りに居る人たち」

そして「人はどんな困難をかかえていても幸せを見つけ生きることができる」

「僕たちはかわいそうだとか気の毒だと思われたいわけではありません」

この最後の言葉は、私が講演の時に必ず参加者に伝えている言葉。

「障害のあることが「可愛そう」とか「不幸」ではない。障害と向き合えないことが「可愛そう」であり「不幸」である。」

改めて東田さんの言葉を通じて、この言葉に確信を持つことが出来た。

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