全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市

10月23日、福島県郡山市で一般社団法人全国古民家再生協会の第14回全国大会福島大会が始まりました。初日の夜、交流会・前夜祭に、協会の相談役を務める山本博司前参議院議員と同席しました。

大会は25日までの3日間です。テーマは「環(めぐる)〜つながりの輪 未来へ〜」。東日本大震災から15年、現在の福島県が誕生して150年という節目の年に、福島で開かれています。

参考ホームページ
https://gunchu-t.co.jp/kominka/

  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子1
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子2
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子3
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子4
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子5
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子6
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子7
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子8
  • 全国古民家再生協会 第14回全国大会 福島大会 前夜祭に同席:福島県郡山市の様子9

山本さんは昨年の兵庫大会で協会の相談役に就任しました。協会とのご縁は2015年に始まります。故郷が同じ愛媛県の井上幸一初代代表と交流を始め、2016年からは毎年全国大会に参加しています。2017年には公明党の古民家再生議員懇話会を設立し、協会の要望を聞きながら施策を進めてきました。会場では次々に山本さんへ声がかかり、10年かけて積み重ねた信頼の厚さを近くで感じました。

交流会は循環型ネットワークの河野公宏代表の挨拶で始まりました。続いて山本さんが相談役として、これまでの感謝と今後の決意を述べました。乾杯の発声は地元・福島第一支部の栗山亀美支部長です。途中、東北各県の支部長が挨拶に立ちました。余興は「ひょっとこ踊り」。郡山市指定重要無形民俗文化財である高柴デコ屋敷の高柴七福神踊りの一つで、江戸時代から伝わる踊りです。会場の空気が一気に和らぎました。

締めの挨拶は栗山支部長、亀岡政雄事務局長、河野代表の3人。最後に全員で集合写真を撮り、初日を終えました。

終了後、四国・香川県から参加された香川支部の山倉康平支部長、香川第一支部の大西奈々恵さんと一緒に写真を撮らせていただきました。

古民家・空き家には、福祉視点の就労支援が活用出来るのでは?と前々から、山本さんとお話ししていました。福祉と古民家の融合についてたくさんの方々とお打ち合わせしました。

古民家再生と障害福祉は分野こそ違いますが、地域にあるものを活かして次の世代へ引き継ぐ点で重なります。輝HIKARIは「ひかり輝き、住み慣れたまちで自分らしく生きる」を理念に掲げています。住み慣れたまちには、受け継がれてきた建物と、それを守り続ける人がいます。全国で古民家を守り、使い続けている皆さんと直接話せた一夜は、障害のある子どもたちの居場所や働く場を地域にどう作るかを考える材料になりました。

山本さん、そして全国からお集まりの皆様、ありがとうございました。