埼玉東萌短期大学の学生が一日職場体験:CoCoRearはぐ
28日、埼玉東萌短期大学の学生6名が、CoCoRearはぐを訪れて、一日職場体験をしてくださりました。

埼玉東萌短期大学との交流は、普段当団体の活動を応援してくださっている、埼玉東萌短期大学の助教を務めている熊上藤子さんが、先月10日、熊上ゼミのひとつとして、当団体の理事であり、CoCoRearはぐの管理者兼児童発達支援管理責任者の鈴木千夏を特別講師として迎えてくださったことがキッカケとなりました。
そこでの交流がきっかけとなって、今回、学生6名の一日職場体験に繋がりました。
学生といっても、皆様一度は社会経験をしている皆様。実際に出産を経験し、我が子の育児からの様々な体験を通じて保育士を目指しているような方々です。
体験の前に、金子代表理事と懇談をしました。
子育て現場での実感: 育児において我が子の性格の違いを感じたり、自分自身のお子さまに発達上の悩みや集団行動への課題、こだわりが見られたりする中で、地域や保育士・専門機関の存在に助けられた経験が、共通して福祉や保育への強い志につながっています。
育児でつらかった時に、保育士さんに助けてもらったこと。また地域の子どもたちと触れ合って、保育士を目指したいと思っている方。
実際に自分のお子さまに発達に課題があることで、児童発達支援にとても興味を持ってくださっている方など、様々な方がいらっしゃる中で、施設での実体験をいたしました。
多様な経歴と保育士を目指すきっかけ: メーカーで13年勤務し3人の子育て経験を持つ方、またある業界で15年勤務し、高齢出産や産後のつらさを保健師に支えられた経験から親支援を志す方、設計の仕事を8年経験したのち30歳の節目で幼少期からの夢である保育士を目指す方、食品会社勤務を経て我が子の発達の課題から地域支援に支えられた経験を持つ方など、各自の豊かな人生経験が明かされました。


療育内容としては、リトミックや、こどもたちと大人たちが一緒になった集団行動遊び、かき氷を作って、みんなでおいしく一緒に食べるなど、様々な体験をされました。
とても良いきっかけとなり、今回の交流が実現いたしました。
末文となりましたが、埼玉東萌短期大学の熊上藤子助教には改めて御礼を申し上げます。



