埼玉東萌短期大学の学生らと交流:越谷市
本日、埼玉東萌短期大学にて、当団体のCoCoRearはぐ管理者兼児童発達支援管理責任者の鈴木千夏(理事)が、熊上ゼミ(保護者支援)・八田ゼミ(障害児支援)の学生らと交流の機会を設けて頂きました。
下記の内容は、そのゼミのご担当者である、熊上藤子助教からお寄せ頂きました内容です。
以下に紹介させて頂きます。
児童発達支援 CoCoRearはぐ 管理者・児童発達支援管理責任者の 鈴木千夏先生 をお招きし、熊上ゼミ(保護者支援)・八田ゼミ(障害児支援)の学生と交流していただきました。
学生からは、
・仕事のやりがいと大変さ
・療育の現場での子どもへの関わり方
・保護者はどのような不安を抱えているのか
・小学校への引継ぎや個別支援計画
・「集団」の中で一人ひとりをどう支えるのか
など、実習経験を踏まえた多くの質問が寄せられました。
鈴木先生は、一つひとつの質問に実際のエピソードを交えながら丁寧に回答してくださいました。
学生からは、「子どもの行動だけでなく、その背景を読み取ることが大切だとわかった」
「感情を言葉にしてあげることの意味を学んだ」
「子どもだけでなく、保護者を支えることも保育者の大切な役割だと感じた」
など、多くの学びの声が聞かれました。
保育は、子どもだけを見る仕事ではありません。
子ども・保護者・地域をつなぐ支援について考える、大変貴重な時間となりました。
ありがとうございました。
1年生たちから、夏休みに、ぜひボランティアに行きたい!という声もありました。
今回の学生らとの交流を期に一人でも多くの方に障がい児や、子育ての難しい児童、発達に課題のある児童について理解が深まれば幸いです。
「夏休みに、ぜひボランティアに行きたい!」とのお声も頂いたそうです。
是非、当団体も協力をさせて頂きたいと思っております。
熊上先生、八田先生この様な機会を設けて頂きありがとうございました。





