プロフィール

社会福祉法人ゆうゆう理事長、北海道医療大学理事・客員教授であり、特定非営利活動法人全国地域生活支援ネットワークの代表理事も務めた。学生ボランティアを起点に北海道当別町で起業し、0歳から96歳まで障害の有無を超えて支え合う「ごちゃまぜ」の地域共生社会を創出した。アール・ブリュット推進や農業・食と福祉の融合など、福祉をまちづくりへと昇華させる実践を全国へ発信している。

2003年、大学在学中に北海道医療大学ボランティアセンターとして活動を開始し、学生による任意事業として障がい児の預かりサービスや0歳から96歳までを対象とした生活支援サービスを3年間実施した。卒業後、NPO法人当別町青少年活動センターゆうゆう24を設立し、これが後の社会福祉法人ゆうゆうへと発展した。

人口減少と高齢化が進む地域において、住民同士が立場を超えて支え合う共生型の福祉実践を積み重ね、アール・ブリュット事業の国内外への発信や、民間活力を生かした社会的事業の研究にも取り組んでいる。北海道医療大学理事・客員教授として、福祉現場の魅力を伝え、後進の育成にも力を注いでいる。

福祉団体・NPO

社会福祉法人ゆうゆう(北海道当別町)理事長

社会福祉法人ゆうゆう(北海道当別町)理事長。学生時代のボランティア活動から出発し、障害の有無を問わない共生型の福祉、アール・ブリュット事業、地域住民を巻き込む場づくりを展開している。

交流の記録

交流の記録 5日分(2018年02月 〜 2026年03月)/輝HIKARI公式ブログ 3件/Facebook 2件

交流記録 5件を表示
年月日媒体記事・投稿
2018年02月11日Facebook—
2024年02月11日Facebook—
2026年03月29日輝HIKARI公式ブログ「雇用か、福祉か~縦割り構造の解体と再構築~」:埼玉県秩父市/アメニティフォーラム29原文
2026年03月29日輝HIKARI公式ブログアメニティーフォーラム29 最終日レポート:次代への伴走と変革:埼玉県秩父市原文
2026年03月29日輝HIKARI公式ブログ国会議員と福祉現場のリーダーたちによる熱い議論「国会議員セッション」:埼玉県秩父市原文

同じ分類の方

金子訓隆 人物相関図ネットワークで見る