プロフィール

愛媛県松山市議会議員(公明党所属)であり、地域の保健・医療・福祉政策の推進に尽力する実力派市議である。議員提案により2019年3月に制定された「松山市がん対策推進条例」をはじめ、市民の健康を守る条例づくりや政策提言に取り組んできた。

また、発達障害児を持つ家族へのレスパイト支援や、放課後等デイサービスの質の向上、障害者就労の場づくりなど、地方都市における共生型コミュニティの充実に向けた政策提言を継続的に行っている。

地方議員

松山市議会議員(公明党)

松山市議会議員(公明党)。2026年4月の市議選で4期目の当選を果たした。身体障害者補助犬法の理解促進を支援団体と連携して進めたほか、松山市初のひきこもり専門相談窓口の開設、手話言語条例の普及、加齢性難聴者への補聴器購入助成、高次脳機能障害のある人への支援などに取り組んできた。

交流の記録

交流の記録 11日分(2015年03月 〜 2025年10月)/Facebook 8件/輝HIKARI公式ブログ 3件

交流記録 11件を表示
年月日媒体記事・投稿
2015年03月22日Facebook
松山市内にあるNPO法人ぶうしすてむ社を訪問。 山本博司参議院議員と、サイボウズ株式会社の松村社長室長(…

松山市内にあるNPO法人ぶうしすてむ社を訪問。

山本博司参議院議員と、サイボウズ株式会社の松村社長室長(執行役員)と一緒に訪問しました。

また地元松山市議会議員の太田幸伸市議会議員も同席。

NPO法人ぶうしすてむは『パソコンでつなげよう あなたの未来』として、障害のある方々へパソコンを使った活動や就労を支援する団体です。

ICTを活用したテレワークスタイルでの仕事の発注や、研修制度・講師派遣なども行い、パソコンでのスキルを学び、ICTでの企業就労を目指す就労支援もしており、また就労継続A型事業所も開設しており、一般企業からのホームページ制作やソフトウェア開発なども請け負っています。

代表の川崎理事長は、他にも『えひめICTチャレンジド事業組合』として一般社団法人も立ち上げており、愛媛県内にある障害者就労施設15団体と組合を結成して、障害者優先調達推進法により、障害者の施設に仕事を優先的に発注する窓口を県内で開設。そこを拠点として各事業所に仕事を発注して、その施設ごとの得意分野を生かして、障害のある方々への賃金向上にも取り組まれています。

懇談内容については、後日おやじりんく活動報告で紹介します。

参考

NPO法人ぶうしすてむホームページ

http://www.busystem.jp/

全文
2015年03月25日輝HIKARI公式ブログNPO法人ぶうしすてむ訪問:愛媛県松山市原文
2016年06月8日Facebook
愛媛県松山市にあるNPO法人ぶうしすてむを訪問。 この訪問と懇談には山本博司参議院議員もご同行されました…

愛媛県松山市にあるNPO法人ぶうしすてむを訪問。

この訪問と懇談には山本博司参議院議員もご同行されました。

また地元松山市の太田市議会議員もご同席。他に当団体広報の堀内も同席。

NPO法人ぶうしすてむの川崎理事長と交流しました。

川崎理事長は一般社団法人えひめICTチャレンジド事業組合の代表理事も務めています。

えひめICTチャレンジド事業組合には、現在18の団体が加盟。

国が勧めている、障害者優先調達推進に関して、愛媛県での共同受注窓口として機能し、国や県が発注する事業において、ITに関するデザイン製作・印刷業務・ホームページ制作などを請け負い、その加盟団体に仕事を発注・管理する業務を行っています。

一社では受けづらい大きな仕事も纏めて受注して、障害者就労施設に配分して発注する役目をしています。

障害者優先調達推進法の制定を推進していた、山本博司参議院議員もその稼働状況、そして課題などについて確認をされておりました。

いま、障害者就労支援施設に対して、障害者優先調達推進を活用して、仕事を発注するには2つの課題があります。

1つは、全ての仕事(職種)が一緒になって発注されてしまうこと。その課題についてはIT分野に特化して、得意な分野に得意な仕事を細分化して発注できる仕組みをこの事業組合は行っています。

そしてもうひとつは、仕事を発注する側(国や県の組織)の意識。

福祉分野に携わる、福祉部などは、障害者優先調達推進法について理解はしているものの、他の部署(建築・土建・総務等)に関しては、部内で障害者優先調達推進に関することが浸透せず、障害のある方に対して仕事を発注する(できる)意識が乏しいことで、仕事自体がまだ少ない状況。

そこを打開するために、県や市の職員に対して、川崎理事長は障害者優先調達推進法について勉強会などを開催して、他の部署でも障害者就労施設に対しての優先発注ができる意識づくりを行っています。

その事もあって、松山市ではすべての部署に「障害者優先調達推進員」を配置して、絶えず「この仕事は障害のある方でもできないのか?」という事を考えていけるような体勢にしていました。

同様に、香川県でも「障害者優先調達推進員」を配置しております。

とても先進的な活動をされている事を改めて勉強をさせて頂きました。

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2016年09月4日Facebook
博多にて『障がい支援☆福岡おやじたい』の吉田代表はじめ、太田さん、向井さん、小島さんのメンバーの方々と交…

博多にて『障がい支援☆福岡おやじたい』の吉田代表はじめ、太田さん、向井さん、小島さんのメンバーの方々と交流させて頂きました。

◆障がい支援☆福岡おやじたい

https://www.facebook.com/fukuoka.oyajitai/

吉田さんは、私の地元埼玉の辻さんからご紹介を受けて繋がりましたが、緒方先生やキラリ☆マルシェでご紹介された、太田さんなどとも繋がっており、繋がるべくして縁をした方々です。

福岡でもオヤジたちが精力的に活動されているその内容などお聞きして、元気を頂きました。

あっという間に4時間もの交流時間!

どうもありがとうございました。

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2016年10月20日Facebook
今日は朝一の飛行で高知から埼玉に戻り、日高市にある「ガレリア・デ・カフェ・リモン」を訪問しました。 こち…

今日は朝一の飛行で高知から埼玉に戻り、日高市にある「ガレリア・デ・カフェ・リモン」を訪問しました。

こちらのカフェには、絵とどけ問屋宏介代表の太田さんと、一般社団法人障がい者アート協会代表理事の熊本さん、当団体の広報の堀内も同席。

ガレリア・デ・カフェ・リモンには、知的障害者を伴う自閉症者としては数々の電車の絵画を描く画家の福島尚さんの作品が展示されています。

作品はこちらのホームページを御覧下さい。

http://galeriadecafelimon.web.fc2.com/fukushima-hisashi.html

先月初旬、博多に訪れた際に、太田さんから「埼玉県であれば同県の福島さんとは繋がっていますか?是非紹介して頂きたい」というご要望がありました。

私も福島尚さんの作品は以前から興味があって知っていましたが、特に繋がりはありませんでしたが、たまたま私の尊敬する先輩でもある、西田まこと参議院議員が福島さんと繋がっており、ご紹介を頂き今回の訪問となりました。

福島尚さんのお父様と、地元の稲浦市議会議員にご対応を頂き、作品を拝見させて頂きました。

とにかく、この電車を描く作品は一見「写真?」と見間違えるほど、高精細に描かれており、作品の素晴らしさに圧倒されました。

福島尚さんは現在46歳。幼少期から知的障害と自閉症と診断され、支援学級・支援学校と通われて、現在は地元の授産施設に通所されています。

しかし、この作品を見るとその高精細に驚くことは当然のこと、この絵画はすべてその景色を目に焼き付けて、自宅で描いているものであり、自閉症の特性の一種である「カメラアイ」によって、強烈な記憶力で描かれていることです。

今回はこの福島尚さんの作品に強く興味を持たれていた、絵とどけ問屋宏介代表の太田さんと、一般社団法人障がい者アート協会代表理事の熊本さんも誘い、一緒に交流をさせて頂きました。

まだ具体的には伝えられませんが、今回の交流が今後、大きな発展をしていく予定です。

私もとても勉強になりました。

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2016年10月21日輝HIKARI公式ブログ福島尚さん鉄道絵画を鑑賞[埼玉県日高市]原文
2017年07月25日Facebook
愛媛県松山市にある、NPO法人ぶうしすてむに訪問。 川崎理事長と懇談しました。 これには、地元松山市議会…

愛媛県松山市にある、NPO法人ぶうしすてむに訪問。

川崎理事長と懇談しました。

これには、地元松山市議会議員の太田幸伸市議もご同席。

また山本博司参議院議員の秘書もご同席頂きました。

今年度、改めて採択された厚生労働省の補助事業『知的・精神障がい者の就労を支援するだれでもワークプロの改良』について説明。

今年度は、新たに精神障がい者の雇用と仕事を作り出す仕組みなども事業の一環として取り組むことも説明。

開発体制の協力を依頼しました。

また昨今、話題となっている倉敷市のA型事業所の大量解雇について、実際にA型事業所を営んでいる立場として、えひめICTチャレンジド事業組合の理事長としての立場として、現場にある生の声を聞かせて頂きました。

大変に勉強になりました。

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2018年11月27日Facebook
この記事で紹介されている愛媛県松山市の「マルク」さんは、昨年7月25日に地元市議会議員の太田市議と共に訪…

この記事で紹介されている愛媛県松山市の「マルク」さんは、昨年7月25日に地元市議会議員の太田市議と共に訪問をさせて頂き見学をさせて頂いている。

実際に現場など確認させて頂き、ジョブコーチや働き手の方々のお話しを伺いましたが、とても熱心に真面目に取り組み「A型から一般企業へ!」というステップアップへの強い意識を持って取り組まれている、A型事業所の中でも優良企業だと感じた。

しかし、その「マルク」さんでさえ、今回の法改正では痛手ということ。

この制度の問題点は地域性を一切無視して国法で決めていること。

都市部と地方では当然、雇用の在り方や仕事の量、様々な地域の課題がある。

それを都市部と同様に同じ制度同じように扱い、カウントすることはかなり無理がある。

都市部にある「悪しきA型」を排除する為の法改正であるが、実際に真面目に営んでいるA型でも経営難になっているということはもう一度見直しが必要だと思う。

この改正案を検討される段階で、する側の人たちはどれだけ現場を見たのだろうか?

放デイの報酬改定もそうだったが「アンパンのDVDを見せているだけ」と言って、報酬改定の検討とネガティブキャンペーンが行われたが、実際に日本にある1万箇所の放課後等デイサービスで何カ所が「アンパンのDVDを見せているだけ」だったのか?という統計すら出ていない。

障害者の施策に関する年間予算がアップしてきているのは確かに課題ではあるが、大切なところに大切な支援が届いていない・・・そんな気がする。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1400620103353937&set=a.261707947245164&type=1&theater

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2019年09月12日Facebook
実際に子どもたちの就労体験にお客さんとして、参加しました。 この居酒屋さんは開店前の1時間を解放して協力…

実際に子どもたちの就労体験にお客さんとして、参加しました。

この居酒屋さんは開店前の1時間を解放して協力。

サポートするスタッフらも時給が出ずにボランティアでお手伝い。

出された料理の中にあった、ハーブソーセージのハーブは障害者就労施設で栽培しているものを使って加工したソーセージ。(太田さんの後ろの壁にポスターで貼ってある)

また、シークァーサーハイのドリンクのシークァーサーは、和♡シークヮーサー笑費隊という、シークヮーサーを取り扱う4社とシューベルトまつださんというアーティストチームと連携をとり直接仕入れている新鮮なもの。(子どもから太田さんが受け取ろうとしている飲み物)

そして、この体験のお客さんは、利用者のお父さんやお母さんたちもお客さんとして参加。

子どもが懸命に注文を取り、運んでいる姿をみて、涙ぐみ喜ぶお父さんや、懸命に写真を撮ってる保護者の方々も。やはり『働く』は本人の課題だけではなく、家族や周りの人、そして近隣への理解支援に必要な『価値』だと感じた。

以前、同県内では『障害者は生きている価値がない』と言って、殺傷する痛ましい事件が起きた。

障害者の生きる価値など、その人視点のものでなく、価値などいくらでも考え方によっては芽生えるもの。

その価値そのものこそ『社会への生産性』となっている。

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2021年09月1日Facebook
太田市議の地元での素晴らしい取り組み。 てんかんもちの我が子にとってもこの支援はありがたく感じる。

太田市議の地元での素晴らしい取り組み。

てんかんもちの我が子にとってもこの支援はありがたく感じる。

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2025年10月7日輝HIKARI公式ブログ「おやこを照らす光に」児童発達支援事業に取り組む「ゆずりは」訪問 太田代表と懇談原文

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