プロフィール

さいたま市議会議員(公明党所属、緑区選出)であり、命を守る医療・福祉政策を推進する実務派議員である。さいたま市立病院の建替え・機能強化に際し、精神疾患と身体疾患を併発した患者を受け入れる「精神科身体合併症病床」の設置を強力にリードした。また、経済的困窮家庭の負担を軽減するため就学援助費(新入学用品費)の入学前支給を実現するなど、教育と福祉の双方から包摂的な支援策を具現化している。

地方議員

さいたま市議会議員(公明党、緑区選出)

さいたま市議会議員(公明党、緑区選出)。当選4回。代表質問で「誰ひとり取り残されない地域共生社会」を掲げ、災害時に配慮が必要な人のための福祉避難所の体制整備や備蓄の充実を求めるなど、障害のある人を含む要支援者の防災対策を重点課題としてきた。

交流の記録

交流の記録 10日分(2011年05月 〜 2016年08月)/Facebook 5件/アメブロ 3件/X(Twitter) 2件

交流記録 10件を表示
年月日媒体記事・投稿
2011年05月17日X(Twitter)
2012年03月27日X(Twitter)
2012年06月28日Facebook
私は知的障害を持つ息子の将来を真剣に心配している。 でもそれって、我が子だけ考えれば良いのか?と思った時…

私は知的障害を持つ息子の将来を真剣に心配している。

でもそれって、我が子だけ考えれば良いのか?と思った時に、我が子だけよければ2億円くらいの金を残せば良いだけ。

でもそれでも我が子が幸せか?と思った時に、そうじゃ無い!って考えた事があったんです。

「やはり障害を理解してもらう環境作り、そして我が子の周りに笑顔の輪ができないとダメだ」って考えたんです。

だから「我が子の将来=障害者への協力環境の構築」って思い、そして行動する決意をしたんです。それが昨年の1月だったかな?

で、国会議員の西田さんや、県会議員の塩野さん、そして市議会議員の井上さんとか松下さん、神坂さんやその他の方々の力をお借りして協力頂いています。

この方々は議員だから付き合ってるんじゃないんです。もともと議員になる前からの知り合いで、その方々が議員になり、行政への発言力を持っので、ボクの言葉を代弁してもらっているんです。

そんな私の仲間はみんな我が子(障害児)の事を真剣に考えてくれる協力者です。

そしてその方々は、自分の名前をさらけ出して(議員だから当たり前なんですが)、公の場で行政へ訴えてくれているんです。

そんな方々の行動に対して、私は率直に感謝して、そしてその事実を伝えているだけです。

そうでなければ失礼ですよね?誠意をもって接して協力してくれているから誠意で応えているんです。

どんなに「障害者を理解してください」って言ったって、無関係な人は誰が理解してくれます?

理解するフリをするだけで誰も理解しない。

しかし行政を動かして法律や条令を作り、その基で協力者を増やすことが出来れば、障害児・者にとって本当にプラスになると思いませんか?

どんなにTwitterなどのバーチャルな空間で理想論を語っていても、障害児・者は現実にいる超アナログな世界で苦労されている。

だからボクは超現実的な行動をブログやTwitterというバーチャルな世界では報告しているに過ぎない。

私はもっと行動しますよ。

まだここにも書けない事が多々ありますが、水面下ではドンドン連携を取って、そして時が来たらこちらからも仕掛けていきますよ!

はぁ~スッキリした!

なんかスミマセン。グチばかりで(^_^;)

数日したらこの近況は削除します(笑)

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2012年08月28日Facebook
友達のみの公開です。 我が子の通う、上尾かしの木特別支援学校について。 保護者の方へ朗報です。 以前、こ…

友達のみの公開です。

我が子の通う、上尾かしの木特別支援学校について。

保護者の方へ朗報です。

以前、このfacebookで書いた要望がありました。

それは「上尾市にある学校なのに生徒数の8割がさいたま市民である。たださいたま市議会及びさいたま市からはちょっと忘れられているという懸念がある。これについて埼玉県と連携し、さいたま市議会議員が視察に行って状況把握と学校側と懇談し、連携を深めて欲しい」という要望をしました。

そうしたところ、今回、神坂市議会議員はこの意見を拾い上げて、埼玉県議会と連携し、来月の早々、埼玉県議会議員1名とさいたま市議会議員5名の計6名で視察団を結成し、上尾かしの木特別支援学校へ視察に行って頂けることになりました。

まだ日程・訪問議員等については詳しく書けませんが、視察が行われた際にはキチンとお伝えします。

以前から、保護者の間でも懸念事項となっていた、さいたま市議会議員の訪問。

これが実現し、上尾市の議会議員・埼玉県・さいたま市が連携して、教員とも意見交換を行い、上尾かしの木特別支援学校の生徒たちが少しでも過ごしやすい生活環境を実現するよう前向きに取り組んで頂いております。

視察される議員の皆様、是非よろしくお願いいたします。

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2013年01月アメブロ『神坂たつあき市議会議員と懇談』原文
2013年01月アメブロ『父の愛情表現』原文
2013年03月アメブロ『2ヶ月間を振り返って』原文
2013年07月25日Facebook
本日の午前中は、からふるの理事である 吉澤 泉さん、 萩原 禎子さん、 岡本 雪子さんと打合せをしました…

本日の午前中は、からふるの理事である 吉澤 泉さん、 萩原 禎子さん、 岡本 雪子さんと打合せをしました。内容は来月「からふる」と「おやじりんく」で合同で行うイベントについての打合せでした。この内容については後日、からふるさんで発表があると思いますのでこちらでは割愛いたします。

そして午後は、さいたま市役所へ移動して 神坂 達成市議会議員と懇談しました。

懇談内容は、本年4月から施行された障害者優先調達推進法について。

これは、私が尊敬し、普段は色々とご協力頂いている、 山本ひろし参議院議員が中心となって可決された法案です。

内容としては、国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関し、障害者就労施設等の受注の機会を確保するために必要な事項等を定めることにより、障害者就労施設等が供給する物品等に対する需要の増進を図るというもの。

現在、就労継続支援B型支援で働いている障害者の方々は、賃金が1ヶ月9,000円程度で働いているのが現状であり、この法案を活かし、今後は工賃倍増化計画に則して、賃金を上げていけるような仕組み作りが必要です。その仕組みとして、さいたま市としても国と連携して、取り組んで頂きたい旨の要望を行いました。

神坂市議会議員は、現在さいたま市の保健福祉委員会に属しており、障害者の支援について取り組んで頂いております。

まずは、さいたま市内の就労継続支援B型の作業所の現状について調査を頂き、次の議会においてこの障害者優先調達推進法を活用して、少しでも障害者の方々と務めやすく、そしてその働いた時間にあった報酬が受け取れるようにして頂きたいと要望しました。

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2015年12月14日Facebook
神坂たつあき市議会議員がご来社。 内容は先日、さいたま市の本会議にて、神坂議員が質問した内容についてお伺…

神坂たつあき市議会議員がご来社。

内容は先日、さいたま市の本会議にて、神坂議員が質問した内容についてお伺いしました。

さいたま市内の振り込め詐欺被害は、認知件数、被害件数とともに年々増加しているとのこと。昨年度は市内だけで約6億5,000万円の被害となっていると聞きしました。

また、もうひとつは、こどもの貧困対策について。

国内では6人に1人の割合でこどもが貧困状態であり、急務な対策が必要。

その中で、現在立て替えを余儀なくされている就学援助入学準備金の支給の前倒しを市に提言。さいたま市では入学後の7月以降に通常支給されていますが、3月支給へと変更できれば入学準備に何かと物入りな時期なだけに、その意義は大きく、安心して4月に入学ができるのでは?と聞きました。

また他にもいくつか市政についてお伺いしました。

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2016年08月9日Facebook
さいたま市議会議員室にて、神坂たつあき市議会議員、西沢れいこ市議会議員と懇談。 今日は午前中から施設にて…

さいたま市議会議員室にて、神坂たつあき市議会議員、西沢れいこ市議会議員と懇談。

今日は午前中から施設にて子どもと接していたので、議員室には輝HIKARIのユニフォームで訪問(笑)

『今日は暑いですし、クールビズですから』と、和やかに懇談。

内容は先日、公明党さいたま市議会議員団として、厚生労働省の発達障害者対策専門官の日詰さんから発達障害者支援法の改定についてレクチャーを受けた内容を確認。

また福祉タクシーへの利用の課題など。

当団体の定期刊行誌を渡して、サッカー観戦イベントや、岡山県総社市の片岡市長の講演などについて、さいたま市の障害者雇用への推進等について意見交換しました。

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