【環境は変われど変わらぬ味】
2013年9月1日、埼玉県志木市に初めての放課後等デイサービス「輝HIKARI志木」を立ち上げました。
当初はマンションの一室。
この日、まったく「これから」の予想もできないまま、決意のみでスタートした中で、開所日の日に食した施設の斜め前にあった(当時)ラーメンの小池さんでラーメンを食べながら今後の構想を考えていた。
それから11年経つも、私が志木に行くときは、当時の気持ちを忘れないように!と原点回帰として必ずこの小池さんラーメンを食べています。11年経っても変わらぬ味。そして障害福祉を取り巻く環境の変化。
開所の16日後、9月16日に、当団体として初めての地方議員の方々に視察をして頂きました。
その方々が、地元志木市議会議員の西川かずお市議、そして鹿児島県からは松田浩孝県議会議員がお越しになりました。
その時も昼食は小池さんラーメンをみんなで食べました。
今では、その西川かずお市議は当施設の第三者委員会のメンバーとしても協力して頂いております。
ただ時代の環境変化。
名残惜しいですが、西川かずお市議が今回ご勇退されるとのことで、市議会議員を次の候補へバトンタッチするそうです。
そのバトンを受け継ぐのは、なんとラーメンの小池さんの店主の奥様である、小池まゆみさんとのこと。
この知らせを受けて、先日、ラーメンの小池さんに赴き、店主の小池さんご夫婦に会いに行きました。
改めて新人として候補者となった、小池まゆみさんには、ご勇退される西川かずお市議と一緒に当施設へ訪問して頂きたいと思っています。
時代と共に、障害福祉施策も法律も予算もそして、子どもたちの年齢も移り変わっていきます。
その変化の中で変わらない味がある、小池さんラーメン。
そんな地域のご縁を感じつつ、当団体を支えてくださる皆様には、改めて感謝を申し上げます。