プロフィール

社会福祉法人旭川荘名誉理事長・元川崎医療福祉大学学長(故人)であり、日本の重症心身障害児福祉および地域共生医療の父と称される医学者・社会福祉事業家である。川﨑祐宣が1956年に岡山に創設した総合福祉施設群「旭川荘」に草創期から参画し、1985年に第2代理事長に就任。医療と福祉を統合した施設群へと発展させ、障害の重い人々が尊厳を持って生きられる社会基盤を築き上げた。

医師、社会福祉事業者(1926年生まれ、2015年没)。岡山医科大学卒。社会福祉法人旭川荘の創設に関わり、知的障害児施設「旭川学園」初代園長を経て第2代理事長、後に名誉理事長。医療・療育・教育・福祉を一体で提供する総合施設を岡山に築き、障害のある人の一生を支える体制づくりの先駆者となった。

交流の記録

交流の記録 5日分(2016年03月 〜 2023年10月)/輝HIKARI公式ブログ 3件/Facebook 2件

交流記録 5件を表示
年月日媒体記事・投稿
2016年03月14日Facebook
障害者の父と言われた、江草安彦先生が作られた旭川荘にお邪魔してます。 江草安彦先生は昨年の3月13日(一…

障害者の父と言われた、江草安彦先生が作られた旭川荘にお邪魔してます。

江草安彦先生は昨年の3月13日(一年前の昨日)に惜しくもお亡くなりになりましたが、この施設はいまでも沢山の方々の支えになってます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/江草安彦

全文
2016年03月17日輝HIKARI公式ブログ社会福祉法人旭川荘を訪問[岡山県岡山市]原文
2017年06月29日Facebook
「福祉県岡山」という名称通り、岡山で福祉を見ると、川崎医療福祉大学と旭川荘は障害者福祉の歴史を築いたとこ…

「福祉県岡山」という名称通り、岡山で福祉を見ると、川崎医療福祉大学と旭川荘は障害者福祉の歴史を築いたところでしょう。

日本障害者歯科学会を創設された、上原進先生(現旭川荘顧問)は、佐々木正美先生、故江草安彦先生(元旭川荘名誉理事長)とは、川崎医療福祉大学で、福祉を目指す若者の育成を行い、40年来のお付き合いがある。

一昨年、台湾に行った際、上原進先生から佐々木正美先生、江草安彦先生らと共に中国地方において福祉の根幹を作っていった歴史を聞いた。

また、岡山県総社市の障がい者千人雇用の委員会を立ち上げる時に、片岡市長が「障がい者を千人雇用する」と言ったとき、誰もが「できない」と言っていたなかで「必ずできる。よし!障がい者千人雇用推進委員会の委員長を引き受けよう!」と、二つ返事で引き受けたのが、当時、旭川荘名誉理事長であった江草安彦先生であった。

後々、片岡市長は「あの時に江草先生に引き受けて頂いた事は一生忘れることが出来ない」と言っている。

この中で、医療としての立場で、そして家族への寄り添う支援として「福祉」の観点をずっと大切に生涯現場を貫いた、佐々木正美先生は今の「福祉県岡山」だけでなく、日本全国において、福祉推進にご尽力された立役者でもあられる方。

今年2月頃には「あまり体調が優れない」と聞いておりましたがとても残念です。

ご冥福をお祈り致します。

全文
2023年10月6日輝HIKARI公式ブログ岡山大学病院 スペシャルニーズ歯科センター長・ 教授 江草正彦先生と懇談原文
2023年10月6日輝HIKARI公式ブログ社会福祉法人みその児童福祉会  江草明彦理事長らと懇談原文

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