プロフィール
医師・医学博士であり、ねりま健育会病院院長を務めるリハビリテーション医学の第一人者である。
脳卒中や頭部外傷による高次脳機能障害のリハビリにおいて、急性期から回復期、生活期へと切れ目なくつなぐ患者の残存能力を最大限に引き出す「攻めのリハビリ」を提唱・実践するとともに、街のなかでリハビリテーションに取り組める「健康医療福祉都市構想(ヘルスケアタウン)」を掲げ、当事者の復職・社会復帰を支援する革新的な医療モデルを実践している。
医師。ねりま健育会病院院長。愛媛大学医学部卒。脳神経外科医として脳卒中の外科治療に携わった後、2004年に回復期リハビリテーションへ転じ、初台リハビリテーション病院や世田谷記念病院で回復期医療を担った。障害が残った人の在宅復帰と社会参加を目標に据えるリハビリテーションの実践者として知られる。
交流の記録
交流の記録 7日分(2017年09月 〜 2026年01月)/Facebook 4件/輝HIKARI公式ブログ 3件
交流記録 7件を表示
| 年月日 | 媒体 | 記事・投稿 | |
|---|
| 2017年09月15日 | Facebook | 昨日の夜は、千代田区内にて、山本博司参議院議員が行っている勉強会「BlueSky」の事務局の方々と懇談会…昨日の夜は、千代田区内にて、山本博司参議院議員が行っている勉強会「BlueSky」の事務局の方々と懇談会を行いました。 次回は9月28日に第17回目を開催予定。 次回のテーマは、健康・医療・福祉のまちづくりの推進と健康・医療・福祉都市構想の実践~超高齢化社会を救うリハビリ医のチーム医療論として学びます。 特別講師には、ねりま健育会病院 院長/医学博士の酒向正春先生。 勉強会の打ち合わせとして、事前の意見交換会を行いました。 酒向正春先生は「攻めのリハビリ」としても有名な方。リハビリ医でしたら殆どの方が知っていらっしゃると思います。 長嶋監督やオシム監督のリハビリ医をつとめるとともに、認知症や障がいのある方にもやさしい街づくりにも取り組んでいらっしゃいます。 病気の治療以上に、人間回復させることが重要と考え、初台リハビリテーション病院脳卒中診療科科長となり、脳神経外科医から脳リハビリテーション医へ転向。また北欧生活を生かして、高齢者や後遺症を持った方にも優しい街づくりをライフワークとして「健康医療福祉都市構想」を提言。東京都初台地区の「初台ヘルシーロード」実現に尽力。2012年世田谷記念病院副院長、回復期リハビリテーションセンター長。東京都世田谷区二子玉川地区に地域リハビリテーションとノーマライゼーションが充実した超高齢社会に対応した都市と「二子玉川ヘルシーロード」の整備に尽力。 2013年には、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」第200回で「希望のリハビリ、ともに闘い抜くリハビリ医・酒向正春」として特集され、攻めのリハビリテーションが注目された。2015年10月より健育会 竹川病院院長補佐に就任。本年4月よりねりま健育会病院の院長就任されました。 3時間の懇談でしたがあっという間に感じたほどの懇談内容でした。 9月28日の勉強会がとても楽しみです。 | 全文 |
| 2017年09月16日 | Facebook | 先日都内で、山本博司参議院議員とねりま健育会病院の酒向正春院長、bluesky事務局のメンバーと共に意見…先日都内で、山本博司参議院議員とねりま健育会病院の酒向正春院長、bluesky事務局のメンバーと共に意見交換行いました。酒向正春院長が居る、ねりま健育会病院の取り組みが本日の公明新聞に掲載されました。 「攻めのリハビリで挑む」ねりま健育会病院の取り組みから ■以下記事を抜粋 「主人に話し掛けると、目や口、手がわずかに反応します。それなのに、このまま寝たきりなのでしょうか」関東に住む男性(62)は、くも膜下出血で倒れ、高次脳機能障害や全身まひなどの後遺症が残った。寝たきりとなって7カ月がたったころ、男性の妻が脳画像と診療情報提供を携えて酒向院長を訪ねた。 酒向院長は男性の脳画像を分析し、診療情報をもとに予後(回復の見通し)を予測。 さらに、どの程度の運動なら可能かを見極め、慢性期の「攻めのリハビリ」を開始することを決めた。男性へのリハビリが約1カ月経過すると、目に見えて回復。入院当初は気管切開による気道の確保や、胃にチューブで栄養を送り込む経管栄養の処置が施されていたが、全て取り外されて、口から食事を取れ、話せるようになった。その後、さらに1カ月半のリハビリで、自ら体を起こしたり、つえを突きながら歩けるようになった。そして、妻の介助で歩行も可能となったことから、男性は退院した。 (中略) 攻めのリハビリは、医師や看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚土、管理栄養士、歯科衛生士、社会福祉士らが患者の状態を確認しながら、チームで行われる。 ねりま鍵育会病院では、4月の開設から5カ月で49人の脳卒中患者に攻めのリハビリを行い、能力を最大限に引き出した状態で92%が在宅復帰を果たしている。 9月28日には、この酒向正春院長をお招きしてのbluesky勉強会が行われます。 とても楽しみです。 | 全文 |
| 2017年09月28日 | Facebook | 本日は参議院議員会館にて、bluesky第17回勉強会が行われました。 私は事務局として参加。 今回のテ…本日は参議院議員会館にて、bluesky第17回勉強会が行われました。 私は事務局として参加。 今回のテーマは「福祉のまちづくり」。 開会の挨拶として、発起人の山本博司参議院議員からご挨拶がありました。 内容は、本日の講師である酒向正春先生のご紹介。または地方におけるまちづくりでの話と、今日の午後に行われた衆議院の解散について話され、政治とは政策を実現して声をカタチにする政党として公明党の実績などについて伝えられました。 続いて「健康・医療・福祉のまちづくりの推進について」と題して、 国土交通省都市局街路交通施設の渡邉浩司課長から地方都市の現状と課題など説明され、コンパクト・プラス・ネットワークの推進に向けた取り組みや、まちづくりの推進、健康・医療・福祉のまちづくりの推進の中で、酒向正春先生とつくられた構想の中での実現に向けた事例などご紹介されました。 続いて、本勉強会の講師としてお招きした、ねりま健育会病院院長の酒向正春先生から「健康・医療・福祉都市構想の実践~超高齢化社会を救うリハビリ医のチーム医療論」として役1時間に渉るお話しをされました。 くも膜下出血などの脳卒中により、寝たきりとなった患者に対して元脳外科医として、脳のスキャン画像から回復を確信し「攻めのリハビリ」を行い、3ヶ月後には自力歩行によって退院された事例をご紹介。 「命を取り留める」ことを注視するだけでなく、まだ残された長い余生をいかに健康で過ごせるか?など医師や看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚土、管理栄養士、歯科衛生士、社会福祉士らが患者の状態を確認しながら、チームワークを行い回復を支えている事を伝えられました。 また超高齢社会に向けて、高齢者も安心して歩行を行い、健康促進が行える街全体でのハードウエアの構築として「ヘルシーロード」の必要性や、現在院長として務められているねりま健育会病院の100m直線廊下の重要性や病院の周り300mに渉るガーデニングなど散歩を楽しみながらリハを行い回復を目指し「目配り」「気配り」「思いやり」を大切にして、健康を維持していく重要性を伝えられていました。 勉強会の後は懇親会が行われ、参加された多くの方々と意見交換を行いました。 | 全文 |
| 2025年09月26日 | 輝HIKARI公式ブログ | 攻めのリハビリ医 酒向正春先生との懇談会に参加:都内 | 原文 |
| 2025年10月14日 | 輝HIKARI公式ブログ | [告知]11月6日開催!第38回Bluesky勉強会:講師 酒向 正春氏:都内開催 | 原文 |
| 2025年11月7日 | 輝HIKARI公式ブログ | 第38回 Bluesky勉強会「筋肉革命95」講演:酒向 正春氏 | 原文 |
| 2026年01月16日 | Facebook | 酒向正春先生 お誕生日おめでとうございます。 またリハ分野においては様々なご指導ありがとうございます。 …酒向正春先生 お誕生日おめでとうございます。 またリハ分野においては様々なご指導ありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。 | 全文 |
同じ分類の方
金子訓隆 人物相関図ネットワークで見る