昨日の夜は、千代田区内にて、山本博司参議院議員が行っている勉強会「BlueSky」の事務局の方々と懇談会…
昨日の夜は、千代田区内にて、山本博司参議院議員が行っている勉強会「BlueSky」の事務局の方々と懇談会を行いました。
次回は9月28日に第17回目を開催予定。
次回のテーマは、健康・医療・福祉のまちづくりの推進と健康・医療・福祉都市構想の実践~超高齢化社会を救うリハビリ医のチーム医療論として学びます。
特別講師には、ねりま健育会病院 院長/医学博士の酒向正春先生。
勉強会の打ち合わせとして、事前の意見交換会を行いました。
酒向正春先生は「攻めのリハビリ」としても有名な方。リハビリ医でしたら殆どの方が知っていらっしゃると思います。
長嶋監督やオシム監督のリハビリ医をつとめるとともに、認知症や障がいのある方にもやさしい街づくりにも取り組んでいらっしゃいます。
病気の治療以上に、人間回復させることが重要と考え、初台リハビリテーション病院脳卒中診療科科長となり、脳神経外科医から脳リハビリテーション医へ転向。また北欧生活を生かして、高齢者や後遺症を持った方にも優しい街づくりをライフワークとして「健康医療福祉都市構想」を提言。東京都初台地区の「初台ヘルシーロード」実現に尽力。2012年世田谷記念病院副院長、回復期リハビリテーションセンター長。東京都世田谷区二子玉川地区に地域リハビリテーションとノーマライゼーションが充実した超高齢社会に対応した都市と「二子玉川ヘルシーロード」の整備に尽力。
2013年には、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」第200回で「希望のリハビリ、ともに闘い抜くリハビリ医・酒向正春」として特集され、攻めのリハビリテーションが注目された。2015年10月より健育会 竹川病院院長補佐に就任。本年4月よりねりま健育会病院の院長就任されました。
3時間の懇談でしたがあっという間に感じたほどの懇談内容でした。
9月28日の勉強会がとても楽しみです。

