プロフィール
株式会社ヘラルボニー代表取締役/Co-CEOであり、知的障害のあるアーティストの作品を「異彩」としてライセンスビジネス化する会社を、双子の弟・松田崇弥氏とともに2018年に共同創業した。
崇弥氏がクリエイティブを統括するのに対し、文登氏は岩手を拠点に国内事業・岩手事業を統括している。自閉症のある4歳上の兄を持つ原体験から、福祉を慈善ではなくカルチャーや経済価値として再定義し、国内外の企業との共創を通じて障害者の社会的評価と経済的対価を革新している。
株式会社ヘラルボニー共同代表
株式会社ヘラルボニー共同代表。知的障害のある兄の存在を出発点に、双子の弟とともに2018年創業。全国の福祉施設の作家とライセンス契約を結び、アートを商品や建設現場の仮囲いに展開して障害への見方を変える事業を進める。

