私は知的障害を持つ息子の将来を真剣に心配している。 でもそれって、我が子だけ考えれば良いのか?と思った時…
私は知的障害を持つ息子の将来を真剣に心配している。
でもそれって、我が子だけ考えれば良いのか?と思った時に、我が子だけよければ2億円くらいの金を残せば良いだけ。
でもそれでも我が子が幸せか?と思った時に、そうじゃ無い!って考えた事があったんです。
「やはり障害を理解してもらう環境作り、そして我が子の周りに笑顔の輪ができないとダメだ」って考えたんです。
だから「我が子の将来=障害者への協力環境の構築」って思い、そして行動する決意をしたんです。それが昨年の1月だったかな?
で、国会議員の西田さんや、県会議員の塩野さん、そして市議会議員の井上さんとか松下さん、神坂さんやその他の方々の力をお借りして協力頂いています。
この方々は議員だから付き合ってるんじゃないんです。もともと議員になる前からの知り合いで、その方々が議員になり、行政への発言力を持っので、ボクの言葉を代弁してもらっているんです。
そんな私の仲間はみんな我が子(障害児)の事を真剣に考えてくれる協力者です。
そしてその方々は、自分の名前をさらけ出して(議員だから当たり前なんですが)、公の場で行政へ訴えてくれているんです。
そんな方々の行動に対して、私は率直に感謝して、そしてその事実を伝えているだけです。
そうでなければ失礼ですよね?誠意をもって接して協力してくれているから誠意で応えているんです。
どんなに「障害者を理解してください」って言ったって、無関係な人は誰が理解してくれます?
理解するフリをするだけで誰も理解しない。
しかし行政を動かして法律や条令を作り、その基で協力者を増やすことが出来れば、障害児・者にとって本当にプラスになると思いませんか?
どんなにTwitterなどのバーチャルな空間で理想論を語っていても、障害児・者は現実にいる超アナログな世界で苦労されている。
だからボクは超現実的な行動をブログやTwitterというバーチャルな世界では報告しているに過ぎない。
私はもっと行動しますよ。
まだここにも書けない事が多々ありますが、水面下ではドンドン連携を取って、そして時が来たらこちらからも仕掛けていきますよ!
はぁ~スッキリした!
なんかスミマセン。グチばかりで(^_^;)
数日したらこの近況は削除します(笑)

