プロフィール

鳥取大学大学院医学系研究科教授であり、公認心理師・臨床心理士である。応用行動分析学(ABA)を基盤とした発達障害(自閉スペクトラム症等)支援における日本の最高権威の一人である。

自傷・他害・こだわりなどの行動障害に対する機能的アセスメントとポジティブ行動支援(PBS)の体系を日本に確立した。学校教育現場や家庭でのペアレント・トレーニング、地域支援機関の専門職育成に尽力し、科学的根拠に基づく発達支援の普及に多大な貢献を果たしている。

学識・研究者

鳥取大学大学院医学系研究科教授(臨床心理学講座)

鳥取大学大学院医学系研究科教授(臨床心理学講座)。専門は応用行動分析学と認知行動療法で、自閉スペクトラム症のある子どもへの支援とペアレントトレーニングの研究を進める。NPO法人日本ペアレントメンター研究会の理事長として、発達障害のある子の親が親を支えるペアレントメンターの養成を全国に広げてきた。

交流の記録

交流の記録 33日分(2012年02月 〜 2025年07月)/Facebook 16件/輝HIKARI公式ブログ 12件/X(Twitter) 5件

交流記録 33件を表示
年月日媒体記事・投稿
2012年02月2日X(Twitter)
2012年03月9日X(Twitter)
2012年03月10日X(Twitter)
2012年06月28日Facebook
私は知的障害を持つ息子の将来を真剣に心配している。 でもそれって、我が子だけ考えれば良いのか?と思った時…

私は知的障害を持つ息子の将来を真剣に心配している。

でもそれって、我が子だけ考えれば良いのか?と思った時に、我が子だけよければ2億円くらいの金を残せば良いだけ。

でもそれでも我が子が幸せか?と思った時に、そうじゃ無い!って考えた事があったんです。

「やはり障害を理解してもらう環境作り、そして我が子の周りに笑顔の輪ができないとダメだ」って考えたんです。

だから「我が子の将来=障害者への協力環境の構築」って思い、そして行動する決意をしたんです。それが昨年の1月だったかな?

で、国会議員の西田さんや、県会議員の塩野さん、そして市議会議員の井上さんとか松下さん、神坂さんやその他の方々の力をお借りして協力頂いています。

この方々は議員だから付き合ってるんじゃないんです。もともと議員になる前からの知り合いで、その方々が議員になり、行政への発言力を持っので、ボクの言葉を代弁してもらっているんです。

そんな私の仲間はみんな我が子(障害児)の事を真剣に考えてくれる協力者です。

そしてその方々は、自分の名前をさらけ出して(議員だから当たり前なんですが)、公の場で行政へ訴えてくれているんです。

そんな方々の行動に対して、私は率直に感謝して、そしてその事実を伝えているだけです。

そうでなければ失礼ですよね?誠意をもって接して協力してくれているから誠意で応えているんです。

どんなに「障害者を理解してください」って言ったって、無関係な人は誰が理解してくれます?

理解するフリをするだけで誰も理解しない。

しかし行政を動かして法律や条令を作り、その基で協力者を増やすことが出来れば、障害児・者にとって本当にプラスになると思いませんか?

どんなにTwitterなどのバーチャルな空間で理想論を語っていても、障害児・者は現実にいる超アナログな世界で苦労されている。

だからボクは超現実的な行動をブログやTwitterというバーチャルな世界では報告しているに過ぎない。

私はもっと行動しますよ。

まだここにも書けない事が多々ありますが、水面下ではドンドン連携を取って、そして時が来たらこちらからも仕掛けていきますよ!

はぁ~スッキリした!

なんかスミマセン。グチばかりで(^_^;)

数日したらこの近況は削除します(笑)

全文
2012年08月13日X(Twitter)
2013年11月30日Facebook
午後から東洋大学で開催されるJDDネットの体験博覧会へ参加しています。 2つの講義を受ける予定。 1つめ…

午後から東洋大学で開催されるJDDネットの体験博覧会へ参加しています。

2つの講義を受ける予定。

1つめは『日本の実践における「TEACCHプログラム」を再考する』講師・内山登紀夫先生

2つめは『困った行動への対処』講師・井上雅彦先生

全文
2014年05月6日Facebook
下記のイベントにパネリストとして参加させて頂きます 【Leaf教育実践フォーラム 第5回「家族支援」】 …

下記のイベントにパネリストとして参加させて頂きます

【Leaf教育実践フォーラム 第5回「家族支援」】

日にち:11月22日(土) 15:00-18:30

会場:研究社英語センター大会議室(東京都新宿区神楽坂1-2)

■基調講演

「発達障害のある子どもを持つ保護者への理解と連携」

講師:鳥取大学大学院医学系研究科 臨床心理学講座 教授 井上 雅彦氏

■パネルディスカッション

家族支援の具体的な事例について、多様な立場からお話していただきます。

・発達障がい親支援ハッピーサポート 代表 堀内 祐子さん

・特定非営利活動法人おやじりんく 代表理事 金子 訓隆

■参加費:無料

■申し込み・詳細は下記のアドレスから

http://leaf-school.jp/progress/event/detail.php?id=85

■主催:学習塾Leafプログレス

全文
2014年05月8日Facebook
今日は衆議院議員第二会館で行われた、発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加しました。 この議員連盟は…

今日は衆議院議員第二会館で行われた、発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加しました。

この議員連盟は超党派で結成されているもので、現在国会議員が157名参加している議員連盟の中でも大きな支援組織です。

会長は自民党の尾辻秀久参議院議員、会長代理には野田聖子衆議院議員、事務局長には高木美智代衆議院議員、事務局次長には中根康浩衆議院議員などたくさんの方が参加されている連盟で、国を挙げて発達障害のある人たちを支援しようと活動をされています。

私が普段から大変にお世話になっている、山本博司参議院議員も副会長として参加されており、今日は山本博司参議院議員の計らいによって参加させて頂きました。

実は発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加したのはこれが2回目です。

今回は、厚生労働省と文部科学省が平成26年度の発達障害者支援施策関係予算について報告をされました。

また、強度行動障害の理解と対応についてということで、独立行政法人のぞみの園からの発表と報告。

そして一般社団法人日本自閉症協会からは「高齢期の発達障害の人々への支援について」として支援の要望等がありました。

この国の取り組みを少しでも早く地域の自治体に繋げて欲しいという思いもあり、さいたま市議会議員の井上伸一市議会議員(さいたま市保健福祉委員長)にもお声がけして、一緒に参加して頂きました。

またおやじりんくの理事であり、児童発達支援・放課後等デイサービス「輝-HIKARI-さいたま」の山中施設長も同席しました。

会合についてはマスコミオープンではありませんでしたので、詳細については割愛いたします。

様々な省庁、団体からの意見を聞かせて頂きとても勉強になりました。

おやじりんくの支援活動についても今年度は少しでも役立てて、相談や悩みを持つオヤジたちに伝えられるようにしていきたいと思います。

他には山本参議院議員と井上市議会議員と一緒に、議員事務所でも懇談しました。この内容については改めて報告します。

全文
2014年06月22日Facebook
学習塾のLeafが主催する「Leaf教育実践フォーラム」に参加してます。 今日は第4回目で、テーマは「不…

学習塾のLeafが主催する「Leaf教育実践フォーラム」に参加してます。

今日は第4回目で、テーマは「不登校支援」

基調講演は鳥取大学大学院教授の井上雅彦先生です。

発達障害のある不登校の子どもへ、家庭と学校、地域が連携して支援した事例を紹介された講演。とても勉強になりました。

次回の第5回は11月に開催。テーマは「家族支援」。

11月は私も井上雅彦先生と共にパネルディスカッションでパネリストとして登壇させて頂く予定です。

全文
2014年10月17日輝HIKARI公式ブログイベントのお知らせ:Leaf【教育実践フォーラム】第5回「家族支援」原文
2014年11月22日輝HIKARI公式ブログ【教育実践フォーラム】第5回「家族支援」に参加させて頂きました原文
2014年11月22日Facebook
トリプルヘッダーの3つめ。 leaf主催の井上雅彦先生の講演会にきています。 これからパネルディスカッシ…

トリプルヘッダーの3つめ。

leaf主催の井上雅彦先生の講演会にきています。

これからパネルディスカッションで私も登壇させて頂きます。

写真は開場前のものです。

全文
2014年11月26日Facebook
先日、鳥取大学教授の井上雅彦先生と、ハッピーサポート堀内裕子さんとLeaf主催の教育フォーラムでパネルデ…

先日、鳥取大学教授の井上雅彦先生と、ハッピーサポート堀内裕子さんとLeaf主催の教育フォーラムでパネルディスカッションとして参加させて頂いた。

事前に集計した、質問を基に親としての接し方について話をさせて頂いたが、皆さんからの質問は、学校や家庭での環境や本人の特性についての問題など多岐に渉ったもので、私自身がとても勉強させられる内容だった。

他傷行為、依存、拘り、支援者との摩擦、親との摩擦、様々なものがあった。

イベント終了後に、私のところにすぐに駆けつけてきて「相談をしたい」と言われたある母子家庭の方。

その方は、昨年お父さんをガンで亡くされて、母子で参加。一緒に来たお子さんはまだ17歳の高校一年生の女の子。

妹(14歳)が居て、お父さんを亡くしたことがキッカケで、情緒が不安定となり、学校で問題があって、そのことでお姉ちゃんとお母さんが心配して相談に来た。

「私が父親の代わりをして頑張らなければ・・・」といつも自分を励ましながら妹を支えている立派なお姉さんだった。

そんな彼女に対して私は「お父さんが居ないとやっぱり寂しいよね」と言ったところ泣き出してしまった。多分、色々と辛い気持ちがこみ上げて来たんだろう。

このように、人前で話をさせて頂く機会が増えるなか、その後の相談会では、私が経験したことが無いたくさんの悩みを聞かして頂いている。この事で答えを求めることより、私はそのような方々の経験を通じてたくさん勉強させて頂いている。

私なんて、親としては、まだまだなんだな~って感じる。

全文
2016年11月7日Facebook
中目黒にある株式会社LITALICO(りたりこ)本社へ訪問。 LITALICO研究所所長の井上雅彦先生(…

中目黒にある株式会社LITALICO(りたりこ)本社へ訪問。

LITALICO研究所所長の井上雅彦先生(鳥取大学医学系研究科臨床心理学講座教授)と懇談しました。

これには、インターネット事業部の発達ナビ編集長の鈴木さん、同事業部の天野さんも同席。

来月、リタリコ本社で行われる、企画についての事前打ち合わせでした。

詳細は後日、発達ナビホームページで告知されます。

井上雅彦先生とは久し振りのご対面。改めて、発達に課題のある児童に対する父親の関わり方や、おやじりんくの活動などについて意見交換しました。

全文
2016年12月7日Facebook
12月22日、株式会社LITALICO本社にて19時から、井上雅彦先生と対談イベントをさせて頂きます。 …

12月22日、株式会社LITALICO本社にて19時から、井上雅彦先生と対談イベントをさせて頂きます。

タイトル:発達障害のある子どもに父親ができること〜「おやじりんく」金子訓隆さん・井上雅彦教授対談イベント

詳細・申込みは、リンク先でご確認ください。

なお、日曜日にメルマガで配信されており、もう定員がほぼ満席状態であるそうです。

ご参加希望の方はお早めに!

全文
2016年12月15日Facebook
改めて告知ですが、来週22日は、19時から、(株)LITALICO本社にて、発達ナビ主催の公開対談イベン…

改めて告知ですが、来週22日は、19時から、(株)LITALICO本社にて、発達ナビ主催の公開対談イベントに参加させて頂きます。

対談のお相手は、井上雅彦教授(LITALICO研究所所長)です。

対談内容は

「発達障害のある子どもに父親ができること」

イベント後は、懇親会もあります。

なお、現段階の予定では、山本博司参議院議員もご参加頂けるとのこと。

障害のある子どもを持つオヤジとして、私が最も尊敬する山本議員にも起こし頂けるのはとても光栄です。

対談、頑張ります。

参加希望やお問い合わせは、リンク先ホームページをご確認ください。

全文
2016年12月23日Facebook
本日(22日)は、中目黒にある(株)LITALICO本社にて、発達ナビ主催のイベント、発達障害のある子ど…

本日(22日)は、中目黒にある(株)LITALICO本社にて、発達ナビ主催のイベント、発達障害のある子どもに父親ができること「おやじりんく」金子訓隆・井上雅彦教授対談イベントが行われました。

約70名の参加者。参加した方は殆どが男性のお父さん(女性は5名くらい?)というLITALICOさん主催のイベントではとても珍しい状況で開催されました。(おやじりんくとしては普通ですが)

このイベントには、私が障害のある子どもを持つ父親として最も尊敬する山本博司参議院議員も駆けつけて頂きました。

始めに、発達ナビ編集長の鈴木さんより、(株)LITALICOの企業紹介、発達ナビの紹介など行われました。

続いて、来賓として参加された、山本博司参議院議員からご挨拶。発達障害者支援法の改正や、来年度の障害者施策予算などについて説明。また娘さんの障害についても伝えられておりました。

続いて、井上雅彦先生から、親支援としてペアレントメンターの事業や、父親の支援参加の必要性などについて海外の統計データを基にお話しをされました。

その後は、私の方から家族構成や息子の紹介。

そして・・・

1.障害受容について

2.母親は顕微鏡視点、父親は望遠鏡視点

3.就労・就労継続こそ自立への近道

4.父親の決断力と必要性

と4つの項目について父親の関わり方を自分の経験と活動を通じてお話しをさせて頂きました。

その後は、フリートーク。

井上雅彦教授と鈴木編集長と共に3名で、父親の関わり方などについて意見交換を行いました。

またイベント会場に参加された方も含めて質問会や意見交換も行いました。

1時間30分の対談が行われ、その後は参加者の方々との懇親会。

とても楽しいイベントとなりました。

全文
2017年05月8日Facebook
開催まで間もなくですが、5月20日に『輝HIKARIスタッフ合同研修会』を行います。 研修会講師に、井上…

開催まで間もなくですが、5月20日に『輝HIKARIスタッフ合同研修会』を行います。

研修会講師に、井上雅彦先生をお招きして講演をしていただきます。

内容は『基礎から学ぶ問題行動に対する理解と対応』となります。

今回は、急な開催告知なので、一般参加者も無料で参加出来ます。

詳しくはシェア先をご確認ください。

全文
2017年05月20日Facebook
本日は夜から、浦和コミュニティーセンターにて、輝HIKARIスタッフ合同研修会が開催されました。 この研…

本日は夜から、浦和コミュニティーセンターにて、輝HIKARIスタッフ合同研修会が開催されました。

この研修会では「基礎から学ぶ問題行動に対する理解と対応」として、飛び出し、かんしゃく、他害などの行動問題を科学的根拠に基づく機能分析の基本的な考え方とご家庭や現場での応用方法について実践的に学ぶというもの。

特別講師は鳥取大学 大学院医学系研究科 臨床心理学講座の井上雅彦教授にお越し頂きました。

この研修会には、放課後等デイサービス「輝HIKARI」の4施設スタッフ、一般の参加者を含めて約45名が参加。

その行動は何故おこるか?という起源から、行動の前後環境変化、機能分析、記録方法、行動の変化など応用行動分析の基礎を分かりやすく説明して頂きました。

約1時間30分の講演では、井上先生が受け持つ事例などもお聞きしました。

講演後は質疑応答。ある問題行動について質問がされました。

今回はその実際に出た質問から、参加者がグループごとに分かれてディスカッションを行い、ストラテジーシートを使いながら、その行動を中心にして、事前の行動と事後の行動を出して、グループごとに手立てを検討。

各グループでは、常識に縛られる事がないユニークな解決方法なども出て、楽しい研修会となりました。

全文
2017年05月21日Facebook
昨日の研修会で、妻はおやじりんくのイベントでは、設立6期目にして初のスタッフとして参加することができまし…

昨日の研修会で、妻はおやじりんくのイベントでは、設立6期目にして初のスタッフとして参加することができました。

研修会にも参加して、井上先生の講義も受けました。

今までイベントの時は、子どもたちの面倒をみるため留守をしていましたが、真彩も幼稚園に入り、親戚のところでお留守番もできるようになり、妻もようやく団体の活動を手伝う事ができるようになりました。

初スタッフを経験した妻の感想として『子育てだったら任せておけ!って感じだけど、やはり初めてのことで、次にどう動くかなどまだ要領が掴めないので戸惑う』と言ってました。

研修会の最中に、少し時間があったので、井上先生に妻を紹介。

昨年、12月にLITALICO本社で行った井上先生との対談の中では、妻の話もしたので、先生も気さくにお話ししてくれました。

夫婦で同じ目線、同じ視点で、改めて支援活動をギアアップしたいと思います。

たまたまツーショットを撮ってくれた団体監事。

滅多に撮ることが出来ない、夫婦ツーショットの写真を残せるようになったのは、やはり子ども達が成長した証ですよね。

全文
2017年05月23日輝HIKARI公式ブログ基礎から学ぶ問題行動に対する理解と対応:研修会[さいたま市]原文
2017年06月21日Facebook
息子の髪の毛のカットに同行。 さいたま市見沼区の七里にある『Fes』という、カフェと併設した美容室。 こ…

息子の髪の毛のカットに同行。

さいたま市見沼区の七里にある『Fes』という、カフェと併設した美容室。

ここのお店のオーナーの方は『これからは発達に課題のある子どもたちも、率先して受け入れられるような美容室にしたい』という想いがあり、先月20日の、井上雅彦先生の研修会にも参加され、応用行動から対応への基礎なども学ばれました。

真輝も2歳からずっと通っていた美容室がありますが、このオーナーの熱い想いを感じて『ではまずはうちの息子をカットしてみますか!』ということで、本日来ました。

生まれて初めて違う美容室でのカット。

今日はオーナー自ら担当してます。

息子の好きなビデオを見せて、顔に髪の毛が付くと気になる特性も理解してもらい、毛払いを持たせてくれています。

また人生初の美容室でのシャンプーも経験!

『パパのお友だち』というキーワードで息子を安心させてます。

カットも小学生は2000円ですから安いですよね!

こういう理解ある、美容室が増えていくことは嬉しいですね!

お近くの方は、是非ご利用してみてください。

全文
2021年05月15日X(Twitter)
2022年05月16日Facebook
facebookを開くと「○○年前のこの日」って出てきますよね。 下記の活動を見返すと本当に様々な活動を…

facebookを開くと「○○年前のこの日」って出てきますよね。

下記の活動を見返すと本当に様々な活動をしていたなぁって感じます。

5年前は井上雅彦先生をお招きしてスタッフ勉強会、そして7年前は公民館を借りて自作(ダンボール迷路)で運動施設を作ったり・・・。

この過去の活動みて考えてたんですね。

「いま出来ないのはこのご時世だから」なのかな?って。

仮にコロナ禍になってなかったら、各施設連携して合同でイベントをしたりしているのかな?って。

施設イベントだけでなく、自分の理解啓発活動も、以前のような活動が出来ていたのかな?って。

5月に入り、行動制限が明けて、この前半で、家族と三浦半島、そして京都と滋賀、また昨日まで福岡と久しぶりに遠方の方々と交流しました。

変わらずそこにある人間関係、そして目標とする支援、ロールモデルとなる方々。

なんかコロナのせいにしているのもあるけど、自分の「老い」のせいでもあるかな?って。

でも団体が出来て今年で10年。

10年前の若さと勢いはそのまま同じようには出来ないけど、気持ちや信念は10年前と変わらない「熱さ」を持ちたいなって。

そこで若き人材たちが集い、次の世代を育成していくのかな?って。

施設スタッフも、うちの団体がLUSHさんと協賛してイベントをしたり、専門家の先生方をお招きして学ぶ機会を設けていたり、映画の上映会を開催したり、大手企業と連携していたり、全国の他のデイサービスと連携していたり、また法律改正や障害福祉予算の拡充に携わったりなど、これまでの活動を知っているスタッフも少なくなってきた。

「このご時世だから」できない、しないのではなく「このご時世だから」こそ出来る事もあると思う。

そろそろオヤジたち、集まりましょうか?

全文
2024年06月1日輝HIKARI公式ブログ講演「発達障害のある子どもの支援」を拝聴:岩手県奥州市原文
2024年06月2日輝HIKARI公式ブログ奥州市ペアレントトレーニングセミナーにファシリテーターとして参加原文
2025年03月15日輝HIKARI公式ブログフォーカス社会保障:強度行動障がいへの支援広げるには原文
2025年04月8日輝HIKARI公式ブログ輝HIKARIについて生成AI(ChatGPT)に調査レポートしてみました原文
2025年04月22日輝HIKARI公式ブログムスビテラス東大宮:東大宮地域福祉連盟の定期集会に参加原文
2025年05月20日輝HIKARI公式ブログ地域と多職種がつながる拠点─ムスビテラス東大宮と輝HIKARIの連携原文
2025年07月12日輝HIKARI公式ブログ発達に特性のある児童家族のための勉強会(1):岩手県北上市原文
2025年07月13日輝HIKARI公式ブログ発達に特性のある児童家族のための勉強会(2):岩手県北上市原文
2025年07月14日輝HIKARI公式ブログペアレントトレーナー養成セミナーに参加:岩手県北上市原文

同じ分類の方

金子訓隆 人物相関図ネットワークで見る