プロフィール

埼玉県立大学名誉教授であり、障害者雇用および職業リハビリテーション学の第一人者である。障害者の就労支援システム、就労移行支援事業所の機能強化、企業内におけるナチュラル・サポートの形成に関する先駆的研究で知られる。

日本職業リハビリテーション学会会長を務め、厚生労働省の検討会構成員や埼玉県自立支援協議会会長などを歴任し、福祉と労働を架橋する研究・実践に長年寄与してきた。福祉と労働を架橋する理論的支柱として国内外で高く評価されている。

学識・研究者

埼玉県立大学名誉教授

埼玉県立大学名誉教授。前副学長。専門は障害者雇用と職業リハビリテーションで、就労移行支援や職場定着に関する研究を長く続けてきた。埼玉県の障害者施策に関する審議会等の委員も歴任し、県内の障害者雇用政策に関わる。働くことを通じた社会参加を軸に、事業者や行政向けの研修・講演も数多く担う。

交流の記録

交流の記録 24日分(2016年07月 〜 2023年11月)/Facebook 18件/輝HIKARI公式ブログ 6件

交流記録 24件を表示
年月日媒体記事・投稿
2016年07月26日Facebook
輝HIKARIみぬまの施設へ、埼玉県立大学教育開発センター長の朝日雅也教授にお越し頂きました。 これには…

輝HIKARIみぬまの施設へ、埼玉県立大学教育開発センター長の朝日雅也教授にお越し頂きました。

これには、輝HIKARIみぬま管理者の加藤と、輝HIKARI上宗岡管理者の堀川も同席。

今秋、埼玉県全域で行う、保健・医療・福祉の総合的な連携プログラム「IPW(インタープロフェッショナル教育)」として、障がい児通所施設としては唯一当団体の輝HIKARIみぬまが選ばれ、施設ファシリテーターを努めます。

その学生の受け入れとして、教員ファシリテーターとして朝日雅也教授が実習プログラムの担当をされることが決まり、その打合せでご来所されました。

お話しでは、朝日教授は自ら、当団体の施設の教員ファシリテーターを希望されたとのことで大変に光栄です。

私たちも朝日教授と共に、未来ある学生たちの「学び」の場として提供できる事は力が入ります。

10月初旬の実習まで何度か打合せがありますが、私たちも団体全体としてこのインタープロフェッショナル教育に協力していきます。

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2016年08月8日Facebook
平成28年度、IPW実習(インタープロフェッショナルワーク)のオリエンテーションに参加。 今秋、当団体施…

平成28年度、IPW実習(インタープロフェッショナルワーク)のオリエンテーションに参加。

今秋、当団体施設の、輝HIKARIみぬまをファシリテート施設として活用されますが、受け入れの学生の方々と初対面しました。

当施設でIPW実習の受け入れは、看護学科1名、健康行動専攻1名、口腔保健科学専攻1名、社会福祉専攻1名、作業療法学科専攻1名、医学生1名の計6名。

これに教員ファシリテータとして、埼玉県立大学の朝日雅也教授が入り、IPW実習が行われます。

全員21歳~22歳の女性。

「おやじりんく」という団体名に最初は戸惑いながらも、多種多様な意見交換の中で、始めて顔合わせするチームでしたが、最後は和やかな雰囲気に包まれました。

次回は、学生たちが、輝HIKARIみぬまに見学に来ます。

異業種連携における新しい取り組みの中で、当施設の地域による在り方を客観的に観て頂き、学んでもらえることは当施設としても成長できる機会です。

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2016年10月4日Facebook
本日から、彩の国連携力育成プロジェクトIPW(インタープロフェッショナルワーク)実習が4日間に渉り行われ…

本日から、彩の国連携力育成プロジェクトIPW(インタープロフェッショナルワーク)実習が4日間に渉り行われています。

当団体の施設では輝HIKARIみぬまを施設ファシリテーターとして提供させて頂いてます。

また教員ファシリテーターは、埼玉県立大学の朝日雅也教授にお越し頂いております。

IPW実習に参加している学生は6名。

各専攻科目は、看護学科専攻・健康行動専攻・口腔保健科学専攻・社会福祉学科専攻・作業療法学科専攻・医学生のメンバーで異専攻連携での支援で、放課後等デイサービスについて社会的意義から、様々な角度で学んで頂いております。

初日の今日は、当団体スタッフとも連携をして、実際に児童をお預かりしている状態でも現場を見て頂き体験をして頂きました。

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2016年10月5日Facebook
IPW実習2日目。 午前中は、上尾かしの木特別支援学校へ、朝日教授、学生6名と共に見学に行きました。 真…

IPW実習2日目。

午前中は、上尾かしの木特別支援学校へ、朝日教授、学生6名と共に見学に行きました。

真輝が3年間通っていた学校でもあるので、懐かしいです。

支援学校での児童の過ごし方や、学校での取り組みを学びました。

午後は、輝HIKARみぬまに戻り、昨日と同様に児童たちと触れ合って頂きました。

このIPW実習は、埼玉県内では70箇所の地域で同時に行われている連携育成プロジェクト。

障害児の通所施設としては、当団体のみです。

学生たちはこの4日間で、放課後デイサービスをどのように感じているのか?を最終日の発表でプレゼンされるのが、とても楽しみです。

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2016年10月7日Facebook
IPW実習の4日目、最終日です。最終日の午後は報告会です。 IPW実習は埼玉県内で70箇所で行われている…

IPW実習の4日目、最終日です。最終日の午後は報告会です。

IPW実習は埼玉県内で70箇所で行われている異専攻連携プロジェクト。

開催されている70箇所の中で、障害児の通所施設というカテゴリで施設ファシリテーターを行ったのは当団体だけです。(ほとんどが高齢者・病院・入所施設)

この難しい『障害児通所施設』という課題で、教員ファシリテーターは、埼玉県立大学の朝日雅也教授をお迎えして施設と教員、そして学生が連携しての取り組み。

当施設のIPW実習に参加した学生は6名。

各専攻科目は、看護学科専攻・健康行動専攻・口腔保健科学専攻・社会福祉学科専攻・作業療法学科専攻・医学生のメンバーで異専攻連携での支援で、放課後等デイサービスについて社会的意義から、様々な角度で学び、そして発表報告を行いました。

午前中は、報告会の練習として、輝HIKARIみぬまにて、みぬまのスタッフ、さいたまのスタッフが参加して報告を受けました。

午後からは、報告会本番。4日間、学生たちと共に過ごし、一緒に学んで考えていきました。

そのまとめの報告会が、埼玉メディカルセンターにて、I行われました。

娘の運動会にカメラを持参して懸命に記録するオヤジのような気持ちで報告会に参加しました。

本当に素晴らしい内容にまとめて頂き、客観的な意見として、施設を評論して頂きました。

このようなIPWの実習にご縁をさせて頂いたことに深く感謝します。

学生の皆さん!本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

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2016年12月2日Facebook
さいたま障害者就業サポート研究会定例会に参加。 司会は、MSCハートフル代表の今野さん。 会の初めに、本…

さいたま障害者就業サポート研究会定例会に参加。

司会は、MSCハートフル代表の今野さん。

会の初めに、本研究会代表でもある埼玉県立大学の朝日教授から開会の挨拶。

続いて今回の研究テーマとして「就労系障害福祉サービスの現状及び就労定着支援の創設について」と題し、厚生労働省障害福祉課の香月就労支援専門官のお話を拝聴しました。

現段階での福祉系就労(就労移行支援・就労継続支援A型事業・就労継続支援B型事業)の統計とこの3年間での推移、また平成30年度の改定等に向けた対応や、就労定着支援についてお話を頂きました。

とても勉強になりました。

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2018年10月3日Facebook
今年度も埼玉県立大学の学生をお迎えして、IPW研修を実施しています。 3年連続で、教員ファシリテーターに…

今年度も埼玉県立大学の学生をお迎えして、IPW研修を実施しています。

3年連続で、教員ファシリテーターには朝日先生にお越しいただいております。

今回は2グループ、10名の学生が研修に来ていただき、共に学んでいます。

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2018年12月7日Facebook
第69回さいたま障害者就業サポート研究会に、理事の山中さん、グリーンノートの北澤さんらと共に参加。 今回…

第69回さいたま障害者就業サポート研究会に、理事の山中さん、グリーンノートの北澤さんらと共に参加。

今回は、「障害者雇用における多様な働き方」がテーマとなり、2社の事例発表がありました。

事例報告1は、まごころ洗車隊の株式会社FUSION代表取締役社長 中村耕司さん。

事例報告2は、夢の石鹸作りと障害者雇用として、株式会社リンクライン代表取締役社長 神原 薫さん。

お二方とも、福祉業界ではなく、異業種からの参入により、水を殆ど使わない洗車技術で障害のある方の雇用を就労継続A型事業所として行っている中村社長。そしてIT企業の特例子会社として立ち上げ、今では化粧石鹸でブランド化まで行い、あえて手間の掛かる手作り石鹸に商品の付加価値をつけて売っていくことに利益を生み出している企業努力などについて発表されていました。

ても革新的な取り組みで大変に勉強になりました。

その後は、懇親会。

毎度の顔なじみででもある朝日先生や、今野さん、榎本さん、美んさんなどと交流しました。

とても勉強になりました。

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2019年09月24日Facebook
山本博司参議院議員、輿水恵一前衆議院議員と共に、埼玉県立大学を訪問。 田中理事長、萓場学長、朝日副学長、…

山本博司参議院議員、輿水恵一前衆議院議員と共に、埼玉県立大学を訪問。

田中理事長、萓場学長、朝日副学長、森事務局長らにご挨拶。

その後は、朝日副学長から、埼玉県立大学の概要についてご説明頂きました。

今年20周年を迎える埼玉県立大学。

専門職連携教育への取り組みとしてIPE、また他職種連携のIPWについてもご説明頂きました。

IPWについては当団体も、志木とさいたまの2箇所において協力をさせて頂き、今年も9月30日から2施設で受け入れを行います。

また障がい者就労について、障がいのある方の生活をサポートする支援について、多様に渉り意見交換を行いました。

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2019年10月2日Facebook
埼玉県立大学を中心とした4大学交流の異職種連携支援、IPW実習の3日目。 学生12名と、朝日副学長を含め…

埼玉県立大学を中心とした4大学交流の異職種連携支援、IPW実習の3日目。

学生12名と、朝日副学長を含めた教員ファシリテーター3名、当団体からは4施設の管理者、児童発達支援管理者、常勤者その他スタッフを合わせて40名で事例検討会を行いました。

相談支援であがっている具体的な事例を基に、個別支援計画の作成を6チームに分かれて行いました。

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2019年10月3日Facebook
ここ最近、もったいなくも埼玉県立大学の朝日副学長と2人で話をする機会が多く、先日も福祉やIPWについて話…

ここ最近、もったいなくも埼玉県立大学の朝日副学長と2人で話をする機会が多く、先日も福祉やIPWについて話し合った。

話の中で私が朝日先生に「IPWは総合病院や、大きな社会福祉法人、福祉センターレベルの所が施設ファシリテーターとして参加していますが、私たちのような小さな法人で小さな施設で学ぶ学生らは「もっと大きなところが良かった」と思っているかもしれませんね」と言ったところ、朝日先生は以下の様に言われました。

「IPWの学生たちには、常に福祉の支援で大切なのは『いつでも・どこでも・だれとでも』が重要だと教えている。福祉は場所や人、環境は選んでくれない。選んではいけない。その中で最善のサポートができることが本当の福祉だと思ってます」

この言葉は、ストンと心に落ちた。

確かにその通り。「あの人が」「この人が」「こうだから」と言い訳染みている人は福祉に向いていない。

実際に今まで務めている人、尊敬する人、出張先で見学させてもらった施設、その地域で触れ合う人たち、みんな「いいな」と思う人や場所は『いつでも・どこでも・だれとでも』が必ずあったと思いだした。

これは福祉にとってとても大切な心構えであると感じたので、これから私のモットーにしていきたいと思う。

今までも自分なりに『いつでも・どこでも・だれとでも』では自然と心かげていたと思う。

言葉は違うけど「来る者拒ます、去る者追わず」ということ。

ただこれは他人任せでの表現。だから自分を主体として考えると『いつでも・どこでも・だれとでも』になる。

しかしこれって、考え方によっちゃ「自分」という個性を否定することにもなる。

このストレスとギャップ、分からない(分けられない)この心の気持ちの消化をどうするか?が次のテーマかな。個性を尊重することをサポートする者が自己の個性収めてサポートする。これは難しい。でもある時によっては、鋭いくらいの個性を発揮して引っ張らないと支援の仕組みを変える事はできないよね。

福祉は本当に人生の勉強になる。

※写真は県立大学で朝日先生のお部屋で懇談した時の写真です。

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2019年10月11日輝HIKARI公式ブログIPW実習の事例検討会に参加(埼玉県立大学他)原文
2020年01月23日Facebook
「障害者に就労の機会を!」研究会 in 大阪に参加。 今回の話題提供は、金井 辰也氏(特別支援学校聖母の…

「障害者に就労の機会を!」研究会 in 大阪に参加。

今回の話題提供は、金井 辰也氏(特別支援学校聖母の学園進路指導部)と、もう一名は「世界一明るい視覚障がい者」成澤 俊輔 氏(NPO法人FDA 理事長)

成澤さんは昨年5月、あしがくぼ笑楽校にて、講演を拝聴しとても感銘を受けました。

成澤さんは、私たち団体がIWPとして協働している埼玉県立大学の卒業生でもあり、朝日雅也副学長から学んだ生徒でもあります。

「世界一明るい視覚障がい者」というキャッチコピーとともに、障がい者雇用や多様な働き方改革を専門に全国で講演を行ってます。

講演で印象に残った言葉。

●悔し涙を流せるのは幸せ。なぜならそれは相手が居ることだから。人と関わらなければ悔し涙すら流せない。

●障害のある人が出来ないことの説明が上手なのは、いつも配慮の話しばかりされるから。

●弱みはわかりやすい。でも強みは分かりづらい。

●努力は夢中には勝てない。夢中になれること、なることが大事。

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2020年08月5日Facebook
昨日は、埼玉県立大学に伺い、朝日副学長と、作業療法学科の押野准教授と共に懇談。 島さんも同席。 副学長室…

昨日は、埼玉県立大学に伺い、朝日副学長と、作業療法学科の押野准教授と共に懇談。

島さんも同席。

副学長室の前にはわざわざ「歓迎」との文字でホワイトボートを書いて頂き向かい入れてくれました。

埼玉県立大学とは、専門職連携教育「多職種連携(IPW)」を毎年行い、当団体に学生を受け入れて学びの場を提供しています。

ただ今年はコロナ禍により、IPWもリモートを活用した内容に変わる予定です。

大学での実情を聞くところ、まだ今年4月に入学した生徒も殆ど学校に通学出来ていないようで、先生方も学生と直接会う機会もなく、ゼミや講義はリモートで対応されているとのこと。

朝日副学長とは、さいたま障害者就業サポート研究会でもご一緒させて頂いていますが、こちらの研究会もなかなか開催ができず「支援の分断」を余儀なくされています。

朝日副学長も「福祉にとって、このコロナ禍は本当に大きな課題、金子さんの言うとおり、みんなで集まるあの空気感、膝詰めの対話はリモートでは感じる事の出来ないもの。支援に努める方々の息吹を感じる事が出来ないのはとても残念」と言われていました。

押野准教授は「作業療法学科の学びは得に実地が重要。机上の論理だけではない、現場の経験がとても重要」と言われていました。

「IPW実習がなくなっても個別に、学生らを受け入れて研修できるような体制は当団体で出来ている。いつでも施設をご活用下さい」と伝えてきました。

埼玉県立大学は本当に素敵な学びの場です。

ただ残念なのが若者の笑顔や人影が全くなかったこと。夏休みという事もありますが学びの場も大きく「分断」されているようです。

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2020年09月9日Facebook
埼玉県立大学へ打ち合わせに来てます。 朝日副学長を通じて、口腔保健学科の先生からお声がけ頂き、来月、講義…

埼玉県立大学へ打ち合わせに来てます。

朝日副学長を通じて、口腔保健学科の先生からお声がけ頂き、来月、講義を担当させていただくことになりました。

歯科衛生士をめざす学生さんたちに、視覚優位な自閉症児や感覚の強い子どもたちへの口腔ケアについての話をして欲しいと言われましたが、私にはそんな大義名分な事は出来ません。

わが子の歯科治療における困難な経験と、はっするでんたーについての話をしようかと思ってます。

残念ながら講義は大学の方針によりオンラインになりそうですが、できる限り頑張ってみます。

でも何度来てもこの大学はほんとうに素敵な大学だなと感じます。

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2020年10月29日輝HIKARI公式ブログ発達障害児の口腔ケア~歯科へのアプローチ方法~の講座を開催原文
2020年10月29日Facebook
本日は、埼玉県立大学の健康開発学科・口腔保健科学専攻で歯科衛生士を目指す大学3年生の35名の生徒を対象に…

本日は、埼玉県立大学の健康開発学科・口腔保健科学専攻で歯科衛生士を目指す大学3年生の35名の生徒を対象に講座を担当させて頂きました。

当団体の広告宣伝担当の島も同席。

内容は「発達障害児の口腔ケア~歯科へのアプローチ方法~」として90分に渉りお話しさせて頂きました。

口腔保健科学では口腔ケアについての学びが多く、発達障害(自閉症)などの特性については学生の方が学ぶ機会も少なく、またこのコロナ禍において、殆どの実習が中止、学校にもこられない状況が続く中で、先生から「自閉症のこと、息子さんの体験、はっするでんたーの話をして頂きたい」とご依頼頂き話しました。

オンライン講座は自分も初体験で、参加されている学生さんたちの雰囲気がこちらに伝わらない中で、とても難しく感じしました。

3本の動画を交えて、息子の治療過程についての話や、画面を通じて、はっするでんたーのデモを行いました。

講義のあと、学生さんからは「息子さんの歯科治療の動画を見て、なかなか直接そのような動画を見る機会も無かったので勉強になった」

「障害のあるお子さんのご家庭の困難や、歯科治療においての歯科衛生士の役目など勉強になった」という感想を頂きました。

今回の講座をご紹介して頂きました、埼玉県立大学の朝日雅也副学長にもお越し頂きました。

両先生からも「これを機会に、また講義をお願いしたい」と言って頂けました。

私もとても貴重な経験をさせて頂きました。

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2022年05月10日輝HIKARI公式ブログ埼玉県立大学へ訪問原文
2022年05月10日Facebook
埼玉県立大学へ訪問しました。 朝日教授(社会福祉学科)、川俣教授(作業療法学科)、押野准教授(作業療法学…

埼玉県立大学へ訪問しました。

朝日教授(社会福祉学科)、川俣教授(作業療法学科)、押野准教授(作業療法学科)と懇談させて頂きました。

懇談には当団体の人事担当の島も同席。

大学へは1年6ヶ月ぶりの訪問です。

前回は2020年の10月に、口腔健康学科において、研修を担当させて頂いた以来です。

埼玉県立大学と当団体は専門職連携教育(IPW実習)においては、当団体も施設ファシリテーターとして、4年連続で参加させて頂いております。

また、朝日教授には当団体設立の頃から応援を頂き、埼玉県内での支援活動においては様々な団体や企業をご紹介頂いております。

当団体は今年11月で設立10年目を迎えます。

「次の10年」に向けて、これからの団体を背負う新しい人材育成と、人材投与について、県立大学の学生らを受け入れていきたいと伝えました。

コロナ禍において約2年以上、授業がオンラインに変わってきてる中で、作業療法の分野においては実習先の受け入れが困難なことなど聞きしました。

当施設には、輝HIKARIみらいキッズが感覚統合遊具を取り入れて運動型の支援を行っていることで、その時に学生の方々も現場の息吹に触れて頂きたいと思っています。

まだコロナの状況がこの先、どうなるか分かりませんが、産学連携として専門職連携教育として、ご縁を繋げて参りたいと思います。

埼玉県立大学は本当に素敵な学校です。

いつも訪問の際は天候に恵まれて、青空と幾何学的な建物、そして芝生が緑鮮やかで、素敵な景色でした。

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2023年09月13日Facebook
埼玉県障害者雇用サポートセミナーに参加。 埼玉県立大学名誉教授の朝日先生へもご挨拶できました。 またお久…

埼玉県障害者雇用サポートセミナーに参加。

埼玉県立大学名誉教授の朝日先生へもご挨拶できました。

またお久しぶりの方々ともお目にかかりました。

また会場外では、障害者ワークフェアも開催していました。

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2023年11月24日輝HIKARI公式ブログ輝HIKARI職員研修会を開催原文
2023年11月24日輝HIKARI公式ブログ輝HIKARI職員研修会を開催:埼玉県立大学朝日名誉教授原文
2023年11月24日Facebook
輝HIKARI職員研修会を開催しました。 各施設合同で、正職員を対象に30名が参加。 職員研修会は201…

輝HIKARI職員研修会を開催しました。

各施設合同で、正職員を対象に30名が参加。

職員研修会は2018年12月以来、5年ぶりの開催です。

埼玉県立大学の名誉教授であられる、朝日雅也先生に講師をご担当頂きました。

研修テーマは「当事者の想いに寄り添って」

障害者とは?当事者視点とは?自己決定権とは?意思決定支援とは?親権、子どもの権利など、障害福祉支援者としての一丁目一番地となる基本について学びました。

職員たちの間でもリフレクション、意見交換、様々な機会を設けて全員参加型の研修会でした。

意見交換会の時には、朝日先生が買ってきてくださった、あかしあの森のクッキーをみんなで食しながらトークなどしました。

最後に職員たちからの質問なども、時間を押してしまうほど、たくさんの質問が出ました。

これからも、職員たち、そして団体のスキルアップの為の研修会を行っていきたいと思います。

なお、私がこの研修会で感じた感想です。

朝日先生の「その人」に寄り添う姿勢、そして社会福祉としての原点を改めて勉強させて頂き、自分の中で感じている障害福祉支援、特に特別支援教育でのインクルーシブや統合型教育論について改めて勉強する機会を得ることが出来ました。時期として、来年1月で我が子が18歳となり、民法上でいう「成人」になります。

そして3月には学校を卒業して、いよいよ社会生活のスタートをします。

その環境の中で、我が子の障害からこの団体を立ち上げた思い、また、我が子の子育てを親視点から思い返すと共に、今では障害福祉サービスを提供する支援者側としての立場としても聞かせて頂きました。

どこまでいっても本人視点、自己の意志決定を支援するのが支援者であると感じました。

そして「当事者視点」そして「その地域でその人らしく生きていく手段を私たちが提供するため」が、私たちの活動の原点であるということを実感できました。

全文
2023年11月29日輝HIKARI公式ブログ各施設の活動紹介(2023年11/20~11/25)原文

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