プロフィール

東京大学先端科学技術研究センター特任教授(学際バリアフリー研究分野)であり、盲ろう者(視覚と聴覚の重複障害)として世界で初めて大学教授となったバリアフリー論・障害学の第一人者である。

母・令子氏が考案した指点字によってコミュニケーションの回路を取り戻し、その普及を通じて盲ろう者の社会参加の道を切り拓いた。障害を個人の欠損ではなく社会との関係性から捉え直す障害学を確立し、共生社会の哲学的基礎を打ち立てた。

学識・研究者

東京大学先端科学技術研究センター教授

東京大学先端科学技術研究センター教授。9歳で失明し18歳で失聴、母が考案した指点字によって意思疎通を行う。1983年に日本で初めて盲ろう者として大学に進学し、2008年には世界で初めて盲ろう者の大学常勤教員となった。専門はバリアフリー教育と障害学で、著書に『盲ろう者として生きて』などがある。

交流の記録

交流の記録 2日分(2016年07月 〜 2023年02月)/X(Twitter) 1件/Facebook 1件

交流記録 2件を表示
年月日媒体記事・投稿
2016年07月28日X(Twitter)
2023年02月10日Facebook
「第26回アメニティーフォーラム」に参加。 本日から12日まで3日間まで開催されています。 アメニティー…

「第26回アメニティーフォーラム」に参加。

本日から12日まで3日間まで開催されています。

アメニティーフォーラムは2015年から8年間連続で参加(2021年はコロナで中止)しています。

映画「桜色の風が咲く」(バリアフリー版)の上映を観賞。

https://gaga.ne.jp/sakurairo/

この映画の上映会の前には、主人公の福島智さんご本人も登壇されてのエピソードを紹介。

福島智さんは、全盲で全ろう者でありながら、東京大学先端科学技術研究センターの教授を努められています。9歳で両眼を失明。そして18歳で音を失いました。

そんな福島さんの生い立ちの実話の映画「桜色の風が咲く」を観賞しました。

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