プロフィール
愛媛大学教育学部教授、同学部附属インクルーシブ教育センター長であり、特別支援教育および支援機器(アシスティブ・テクノロジー)活用の専門家である。肢体不自由児や発達障害児が学校教育や社会生活において能力を最大限に発揮できるよう、ICTや代替コミュニケーション機器を活用した学習支援・環境調整の研究を牽引している。インクルーシブ教育システムの構築に向けた教員養成や自治体支援にも深く関与している。
愛媛大学教育学部教授、附属インクルーシブ教育センター長
愛媛大学教育学部教授、附属インクルーシブ教育センター長。九州大学で博士(心理学)を取得。専門は障害のある人のアクセシビリティと特別支援教育で、重度・重複障害のある子どもの意思表出を支えるコミュニケーション支援機器やアプリの開発、機械学習を用いた行動分析など、技術を活用した支援研究を進める。

