プロフィール

上智大学名誉教授であり、社会福祉学および障害者福祉論の重鎮である。障害者の自立支援、ソーシャルワーク実践論、相談支援専門員の研修体系構築において主導的な役割を果たしてきた。一般社団法人日本発達障害ネットワーク副理事長を務めるほか、厚生労働省「障害者の地域生活の推進に関する検討会」構成員、東京都障害者施策推進協議会委員などを歴任し、制度改革の方向性を学術面から支え続けている。

学識・研究者

上智大学名誉教授、総合人間科学部特任教授

上智大学名誉教授、総合人間科学部特任教授。厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部の障害福祉専門官を務めた後に研究者へ転じ、障害者自立支援法や発達障害者支援法の制度設計と解説に関わった。地域生活支援、グループホーム、相談支援の分野で多くの著作があり、事業者向けの研修講師としても知られる。

交流の記録

交流の記録 3日分(2016年01月 〜 2025年04月)/Facebook 2件/輝HIKARI公式ブログ 1件

交流記録 3件を表示
年月日媒体記事・投稿
2016年01月10日Facebook
《障害者虐待防止について》 あいサポートとっとりフォーラム2日目は、山本博司参議院議員、作家の黒川祥子氏…

《障害者虐待防止について》

あいサポートとっとりフォーラム2日目は、山本博司参議院議員、作家の黒川祥子氏、上智大学社会福祉学科の大塚晃教授が登壇され、障害者の権利擁護、虐待への防止について議論。

黒川さんは、一昨年9月に神奈川県主催のフォーラムで講演をご一緒させて頂いたご縁があります。

黒川さんの話は、浜松医科大学など子ども虐待について調査を行い、本を出版。実親から虐待を受け育った児童の経験を基に、青年期における乖離性の障害や、虐待の連鎖などについて伝えられました。

大塚晃教授からは、施設内で起きている虐待においての通報義務や行政、支援者との連携について伝えられました。

山本参議院議員からは、重度知的障害を伴う自閉症の娘さんとの生活から、障害者支援を国から目指す為に国会議員になったことを自己紹介を兼ねて説明。

また議員立法から提案され、7年の月日をかけて制定した、障害者虐待防止法が施行されるまでの法整備について説明されました。

また同法の施行後からの相談件数などの統計を発表。

またこれからの障害者を守るため、様々な法整備について動いていることを話されました。

全文
2017年01月8日Facebook
あいサポートとっとりフォーラム17 米子の天気はあいにくの雨模様。 二日目の午前中は4つ同時の分科会です…

あいサポートとっとりフォーラム17

米子の天気はあいにくの雨模様。

二日目の午前中は4つ同時の分科会です。

A.障害者虐待防止

B.支援者のスキルアップというけれど

C.働くということ:工賃保障

D.てんかんのある人の支援

どれも参加したい興味ある内容ですが、私は『B.支援者のスキルアップというけれど』に参加。

基調講演の大塚晃教授(上智大学)のお話を聞きたかったので拝聴。

大塚教授はお子さんが重度知的障害者でもあり、厚生労働省に出向した経験者、または海外の障害者支援などもたくさん現場で経験をされている方。

実際の現場と家族支援なども経験されている立場から、支援者のスキルアップというけれど???を聞けました。

サービス等利用計画などのこともかなり突っ込んだ内容でした。

とても面白いものでしたが、個人情報なども関わってくるので割愛します。

かなり本音トークで、とても面白かったです。

全文
2025年04月23日輝HIKARI公式ブログ発達障害支援を考える議員連盟総会について:永田町原文

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