《障害者虐待防止について》 あいサポートとっとりフォーラム2日目は、山本博司参議院議員、作家の黒川祥子氏…
《障害者虐待防止について》
あいサポートとっとりフォーラム2日目は、山本博司参議院議員、作家の黒川祥子氏、上智大学社会福祉学科の大塚晃教授が登壇され、障害者の権利擁護、虐待への防止について議論。
黒川さんは、一昨年9月に神奈川県主催のフォーラムで講演をご一緒させて頂いたご縁があります。
黒川さんの話は、浜松医科大学など子ども虐待について調査を行い、本を出版。実親から虐待を受け育った児童の経験を基に、青年期における乖離性の障害や、虐待の連鎖などについて伝えられました。
大塚晃教授からは、施設内で起きている虐待においての通報義務や行政、支援者との連携について伝えられました。
山本参議院議員からは、重度知的障害を伴う自閉症の娘さんとの生活から、障害者支援を国から目指す為に国会議員になったことを自己紹介を兼ねて説明。
また議員立法から提案され、7年の月日をかけて制定した、障害者虐待防止法が施行されるまでの法整備について説明されました。
また同法の施行後からの相談件数などの統計を発表。
またこれからの障害者を守るため、様々な法整備について動いていることを話されました。

