今回の毎日新聞に掲載された、親学推進議員連盟の陳謝に関する記事。 もともとこの内容は5月25日に開催され…
今回の毎日新聞に掲載された、親学推進議員連盟の陳謝に関する記事。
もともとこの内容は5月25日に開催された第4回親学推進議員連盟の会合の内容について、下村衆議院議員が自身のブログにて感想を書いた経緯からありました。
そのブログに対して多数の批判があったことで、親学推進議員連盟が陳謝したというものです。
と言うことは何故に今になって、この記事を毎日新聞が掲載したか?ということですね。
これは多分、私の予想ですが、今週の金曜日の6月15日に第5回目の親学推進議員連盟の会合が開催される予定です。
その前に、世論の反応を示したいという思惑もありそうです。
まぁ世論の反応も何も、JDDネットの市川先生や辻井先生があそこまでキチンと反論されており、小児精神医学界にしても予防論については否定しています。
ここで一挙に「発達障害予防論」を一網打尽にする思惑もありそうな感じがします。
ただ今度はその矛先が、埼玉県とさいたま市に来る可能性もあります。
ここはキチンと「無関係である」ということは、議会で訴えて頂きたいです。
これはさいたま一市民としての願いです。

