放課後等デイサービス「CoCoRear」移転・拡大および開所式のご報告
お使いの端末の音声機能で読み上げます。音量は端末側で調整してください。
9月26日(土)の夕方より、新たに生まれ変わった「放課後等デイサービスCoCoRear(ココリア)」の開所式を挙行いたしました。
「多機能事業所CoCoRear」は今月9月1日より、これまでの平屋の一軒家から大きな2階建ての建物へと移転し、新たなスタートを切っております。 これに伴い、これまで同じ施設内で運営していた「CoCoRearはぐ」は「児童発達支援事業所CoCoRearはぐ」として単独での運営を開始し、CoCoRearに関しては「放課後等デイサービス」として専門性を高め、それぞれ新しい一歩を踏み出しました。
CoCoRearは、当法人3つ目の施設として開所した放課後等デイサービスです。主に生活支援を必要とするお子様たちを中心にお預かりし、安全面を第一に、少数精鋭のスタッフで日々の支援活動に尽力してまいりました。 一時は施設運営の規模を絞っていくことも検討しておりましたが、地域の皆様からの厚いご信頼とご利用希望の声に後押しされ、この度、規模を拡大しての移転・リニューアルへと至りました。
26日の開所式には、他施設のスタッフ(正職員を中心に)が一堂に会し、新しい門出を共にお祝いいたしました。
はじめに代表理事の金子より挨拶があり、日々献身的に活動を続け、陰ながらもしっかりと安全を担保して運営を支えてきたスタッフへの労いの言葉がありました。続いて山中理事、鈴木理事からの挨拶、さらに各施設のメンバーも前に立ち、自分たちの施設からの挨拶とCoCoRearスタッフへのお祝いの言葉を贈りました。
その後は金子監事の乾杯の音頭で和やかな会食の時間を持ちました。 会食後の締めの挨拶は、大谷理事が務めました。「来年4月に向けて利用希望者も増えており、これからのCoCoRearは拡大していく。今はまだスペースに余裕があるが、いずれはこの施設も賑やかになっていくだろう」という言葉があり、新しいスタートに対する大きな期待が語られました。
私たち特定非営利活動法人輝HIKARIは、地域に根ざした団体として、今後も利用者様やご家族に寄り添い歩んでまいります。当法人の理念である「ひかり輝き、住み慣れたまちで自分らしく生きることを応援」のもと、スタッフ一同、より一層充実した施設運営に努めてまいります。
新生CoCoRearをはじめ、輝HIKARIの活動を、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。













