放デイ・児発 ニュース2026年11月7日(自動配信)

放デイ・児発 ニュース|2026年11月7日
輝HIKARI 業界情報ディスパッチ

放デイ・児発 ニュースまとめ

2026年11月7日(自動配信)
本日は、高知県四万十市の障害者支援施設「レジデンスわかふじ」で今年1月に起きた虐待死事案について、第三者検証委員会が見守り体制の不備を指摘する報告書を提出した。制度面では第68回報酬改定検討チームが計画相談支援・障害児相談支援・横断的事項(サービス管理責任者等の配置見直し)を審議し、厚労省は人材確保・生産性向上に関する検討会の第2回を開催するなど、人材・生産性の論点整理が進んだ。
虐待・不正請求 報酬改定 人材確保 障害者雇用
全4件(重複回避規則・60日以内の鮮度要件を満たし、かつ過去5回と重複しない新規事案が本日は4件にとどまったため、水増しせず実数を掲載。埼玉枠〈T1・T4〉は巡回サイトDB・追加取材を広く行ったが1件のみ確保)
1
高知県四万十市の障害者支援施設で虐待死、第三者検証委が見守り体制の不備を指摘
+
虐待・不正請求 琥球新報(共同通信配信・11月4日)
高知県四万十市の障害者支援施設「レジデンスわかふじ」(社会福祉法人一条協会)で2026年1月、入所者がシャワー室で約1時間見守りを受けずに食事をさせられ死亡した事案について、同法人が設置した第三者検証委員会が11月4日、見守り体制の不備を指摘する報告書を高知県に提出した。同法人の別施設では2016年にも職員による虐待事案があった。成人施設の事案だが、見守り記録とヒヤリハット共有の不備が死亡事故に直結した点は児発・放デイにも共通するリスクであり、自法人の見守り体制を再点検する契機としたい。 記事を読む →
2
第68回報酬改定検討チーム、計画相談支援・障害児相談支援・横断的事項を審議
+
報酬改定 厚生労働省(11月5日開催)
厚生労働省は2026年11月5日、第68回障害福祉サービス等報酬改定検討チームを開催し、計画相談支援、障害児相談支援、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の配置など横断的事項を議題とした。児発・放デイ単独の議題ではないが、児発管の配置基準は児童分野にも直結する横断的論点であり、令和9年度改定に向けた審議は週単位で続いている。資料公表後、児発管配置に関わる見直し内容を早期に確認したい。 記事を読む →
3
埼玉県東松山市の社会福祉法人昴、医療的ケア者の地域生活支援に外国人職員も配置
+
人材確保 福祉新聞Web(11月6日)
福祉新聞は2026年11月6日、埼玉県東松山市の社会福祉法人昴(理事長・丹羽彩文氏)が1990年の創設以来取り組む、医療的ケアが必要な重症心身障害者の地域生活支援を紹介した。生活介護事業所「ADVANCE」では新卒者や外国人職員も喀痰吸引等研修を受け、胃ろう注入などの医療的ケアを日常的に担っている。7月の改正医療的ケア児支援法で医療的ケア者・重症心身障害者が新たに支援対象に加わった一方、報酬面の評価は十分でないとの指摘もあり、県内法人の人材確保・育成の工夫として注視したい。 記事を読む →
4
厚労省、障害福祉分野の人材確保・生産性向上に関する検討会(第2回)を開催
+
人材確保 厚生労働省(11月6日開催)
厚生労働省は2026年11月6日、「障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会」の第2回会合をオンラインで開催した。議題は障害福祉分野における生産性向上ガイドライン等について。詳細な審議内容は今後公表予定だが、人材不足が続く障害福祉分野で生産性向上の指針づくりが進んでいることを示す。児発・放デイの現場でも、ICT活用や業務効率化の方向性に影響し得るため、ガイドラインの内容を注視したい。 記事を読む →
輝HIKARI 業界情報ディスパッチ|2026年11月7日
情報収集:Claude(Anthropic)/ 出典は各記事リンクを参照