埼玉福祉事業協会主催の大運動会にみんなで参加
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10月3日(土)、埼玉福祉事業協会主催の「大運動会」に、輝HIKARI志木・輝HIKARIさいたま・輝HIKARIみらい・輝HIKARI上宗岡arcの4施設から、子どもたちとスタッフ合わせて約50名で参加しました。会場はサイデン化学アリーナです。
10時の開会式は、選手入場から始まりました。開会挨拶、来賓でご参加された方々の祝辞、選手宣誓と続き、準備体操で体をほぐしてから競技に入りました。
この運動会は、全員が全種目参加する運動会で、みんなで協力し合って、フラフープ走、大玉送りなど行います。
またパン釣り競争では、釣ったバンをそのまま戴けます。
大玉送りでは、頭の上を通る大きな玉に子どもたちが手を伸ばし、隣の人へつないでいきました。パン釣り競争ではみんなが懸命に集中して、職員らと共にパンを釣って楽しみました。
12時からは軽食タイム。参加賞としていただいた軽食を、2階のアリーナ席でみんなで食べました。12時40分からは「おもしろストレッチ♪」の整体体操があり、懐かしいヒット曲に合わせて普段使わない筋肉を使うストレッチ体操でとても疲れました。
午後の部はフラフープくぐり、大玉転がし、チーム対抗リレーです。
普段は別々の施設で過ごしている子どもたちが、この日は同じチームとして声をかけ合いました。【他の施設の職員が、他の施設の子どもたちをみたり、声がけしたり交流したりと輝HIKARIが一体となった行事でした。初めての場所や大勢の人が苦手な子もいますが、スタッフと一緒に自分のペースで参加し、競技を最後まで行う琴が出来ました。
閉会式では家族会の会長が締めの挨拶。子どもたちは最後まで整列して話を聞きました。
主催の埼玉福祉事業協会の皆さま、協賛いただいた皆さま、当日運営にあたられた皆さまに、心より御礼申し上げます。







