2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の芸術文化振興議員連盟総会に参加

参議院議員会館にて開催された「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の芸術文化振興議員連盟」の総会に当団体の代表金子と広報の堀内が参加しました。

この議員連盟は2013年に発足。現在衆参併せて48名の国会議員が連盟に参加されています。

普段、当団体の活動を応援して頂いて、お世話になっている、山本博司参議院議員も事務局長として参加され、今回の総会では進行役を務められました。

この総会には、日本盲人連合、全日本ろうあ連盟、日本知的障害者福祉協会なと、知的・身体・精神など約20の障害者団体が参加。

末席ながら当団体もお誘い頂き参加させて頂きました。

最初に、自民党の衛藤晟一議連会長より開会の挨拶のあと、障害者の芸術文化振興に関連する来年度の予算案について、厚労省・文科省・経産省・総務省など各省庁から障害者の文化芸術活動啓発について説明。

続いて、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、障害者の文化芸術の振興を力強く推進する団体の取り組み状況を説明。

この中では、大津で行われたアメニティーフォーラムの会場で、山本参議院議員から紹介をして頂きました、ジェネシスオブエンターテイメントの坪田代表より、文化芸術活動を通じて新しい雇用創出の一環として、車いすダンスの活動について説明。

「障害のある人が社会を支えること」をモットーにしての活動を広く展開をされている事を伝えていました。

ジェネシスオブエンターテイメントは、関西地方を中心に活動をしています。3月12日の当団体のイベントにも参加をされて活動をアピール頂く予定です。皆さん是非ともこの車いすダンスを知って下さい。

◆ジェネシスオブエンターテイメントFacebookページ
https://www.facebook.com/genesisofentertainment/

また各団体がバリアフリー映画の紹介や、アールブリュッドなど、様々な文化芸術活動の取り組みについて説明。

今年度、当団体も協力させて頂いた、障害者の芸術活動支援モデル事業についても報告がありました。

東京オリパラに向けたキックオフとして、今秋に開催予定の「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」について文部科学省より説明がありました。

その後は活発な質疑応答が行われ、意見交換をしました。

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