プロフィール
自民党所属の衆議院議員(鹿児島1区選出)であり、外務副大臣、総務大臣政務官、内閣府大臣政務官などを歴任した中堅の論客である。
地方における過疎化や高齢化が進む中、デジタル技術を活用した遠隔医療・オンライン教育の普及や、中山間地域における障害者・要配慮者の移動支援体制の構築に尽力している。国連障害者権利条約の精神に基づき、地域社会のあらゆるバリアを解消するユニバーサルデザイン政策の推進に取り組んでいる。
1979年鹿児島県生まれ。東京大学法学部卒、総務省を経て2014年に衆議院初当選し現在5期目。衆議院環境委員長。総務大臣政務官、内閣府大臣政務官、外務副大臣を歴任した。学生時代の手話サークルでの経験を背景に、難聴対策推進議員連盟の設立時から事務局を担い、補聴器や人工内耳への支援拡充に取り組む。自民党では障害のある人への性暴力被害を扱うプロジェクトチームの座長を務め、包摂的な就労を進める超党派の議員連盟にも関わる。

