プロフィール

公明党所属の元衆議院議員であり、厚生労働副大臣などを歴任した日本の社会保障政策の重鎮である。社会福祉の激動期において、障害者自立支援法から障害者総合支援法への抜本的転換、難病法および児童福祉法の改正、発達障害者支援法の拡充など、数々の重要法案の立案と成立を主導した。

特に、応益負担原則の見直しによる利用者負担の軽減や、難病・障害児者への医療費助成の拡充、障害福祉サービス現場における処遇改善加算の創設など、当事者団体の切実な要望を的確に制度へと反映させた。

政界を離れた現在も、長年にわたる福祉行政への卓越した貢献と現場目線の政策構築力は高く評価されており、後進の福祉政策関係者にとっての精神的支柱であり続けている。

1952年福岡県北九州市生まれ。創価大学文学部卒。2000年に衆議院議員に初当選し、比例東京ブロックで6期務めた。経済産業大臣政務官、厚生労働副大臣を歴任し、厚労副大臣として障害福祉、難病、依存症対策などを担当。発達障害者支援法の改正、障害者虐待防止法、成年後見制度利用促進法など、障害のある人の権利に関わる議員立法に一貫して関与した。超党派の発達障害の支援を考える議員連盟では事務局長として実務を担った。2021年に政界を引退し、現在は公明党アドバイザー。

交流の記録

交流の記録 7日分(2011年07月 〜 2025年02月)/輝HIKARI公式ブログ 3件/アメブロ 2件/X(Twitter) 1件/Facebook 1件

交流記録 7件を表示
年月日媒体記事・投稿
2011年07月3日X(Twitter)
2012年06月アメブロ『参議院議員会館で懇談(秘書と雑談編)』原文
2013年04月アメブロ『海洋天堂 公明新聞鼎談の掲載』原文
2014年05月8日輝HIKARI公式ブログ発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加原文
2014年05月8日Facebook
今日は衆議院議員第二会館で行われた、発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加しました。 この議員連盟は…

今日は衆議院議員第二会館で行われた、発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加しました。

この議員連盟は超党派で結成されているもので、現在国会議員が157名参加している議員連盟の中でも大きな支援組織です。

会長は自民党の尾辻秀久参議院議員、会長代理には野田聖子衆議院議員、事務局長には高木美智代衆議院議員、事務局次長には中根康浩衆議院議員などたくさんの方が参加されている連盟で、国を挙げて発達障害のある人たちを支援しようと活動をされています。

私が普段から大変にお世話になっている、山本博司参議院議員も副会長として参加されており、今日は山本博司参議院議員の計らいによって参加させて頂きました。

実は発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加したのはこれが2回目です。

今回は、厚生労働省と文部科学省が平成26年度の発達障害者支援施策関係予算について報告をされました。

また、強度行動障害の理解と対応についてということで、独立行政法人のぞみの園からの発表と報告。

そして一般社団法人日本自閉症協会からは「高齢期の発達障害の人々への支援について」として支援の要望等がありました。

この国の取り組みを少しでも早く地域の自治体に繋げて欲しいという思いもあり、さいたま市議会議員の井上伸一市議会議員(さいたま市保健福祉委員長)にもお声がけして、一緒に参加して頂きました。

またおやじりんくの理事であり、児童発達支援・放課後等デイサービス「輝-HIKARI-さいたま」の山中施設長も同席しました。

会合についてはマスコミオープンではありませんでしたので、詳細については割愛いたします。

様々な省庁、団体からの意見を聞かせて頂きとても勉強になりました。

おやじりんくの支援活動についても今年度は少しでも役立てて、相談や悩みを持つオヤジたちに伝えられるようにしていきたいと思います。

他には山本参議院議員と井上市議会議員と一緒に、議員事務所でも懇談しました。この内容については改めて報告します。

全文
2024年12月22日輝HIKARI公式ブログ日本発達障害ネットワーク(JDDnet)第20回記念年次大会シンポジウムを拝聴:東京都原文
2025年02月9日輝HIKARI公式ブログアメニティーフォーラムと27本の法律(シンポジウム)参加:滋賀県大津市原文

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