プロフィール

公明党所属の参議院議員(比例代表、当選2回)であり、環境大臣政務官や参議院総務委員長、外交防衛委員長を歴任した実務派政治家である。環境政策のみならず、社会保障、子育て支援、障害児福祉の充実に情熱を注いでいる。特に、医療的ケア児支援法の制定を受けた各自治体の受け入れ体制整備や、特別支援教育におけるICTツールの利活用推進など、支援を必要とする子どもと家族の生活環境改善に深く寄与している。

また、地方の福祉現場視察を重ね、地域生活支援拠点の機能強化や、大規模災害時における要配慮者・障害者の個別避難計画策定の実効性確保など、防災と福祉を融合させた政策分野でも先駆的な提言を行っている。環境保全と地域福祉の持続可能性を重視する視点から、共生社会の理念を広める活動を国政の場で支え続けている。

1958年埼玉県生まれ。埼玉大学工学部卒、公明新聞記者を経て2016年に参議院比例代表で初当選し現在2期目。環境大臣政務官、参議院総務委員長、外交防衛委員長を歴任し、公明党埼玉県本部代表代行を務める。記者出身らしく現場に足を運ぶ姿勢で知られ、埼玉県内の障害福祉事業所や就労支援の現場で聞き取った人材確保や報酬改定の課題を、参議院の委員会審議で取り上げてきた。

交流の記録

交流の記録 19日分(2016年09月 〜 2026年01月)/輝HIKARI公式ブログ 15件/Facebook 4件

交流記録 19件を表示
年月日媒体記事・投稿
2016年09月16日Facebook
本日は、埼玉県庁県議会において、公明党埼玉県議団意見交換会に参加させて頂き、団体の要望を提出いたしました…

本日は、埼玉県庁県議会において、公明党埼玉県議団意見交換会に参加させて頂き、団体の要望を提出いたしました。

これには、国会議員から、宮崎勝参議院議員(公明党埼玉県本部副代表)、県議会議員から西山淳次県議、福永信之県議、塩野正行県議、蒲生徳明県議、権守幸男県議、安藤友貴県議がご参加。

当団体からは、私と山中理事が参加させて頂きました。

先日、安藤友貴県議に要望した

(1)放課後等デイサービスの福祉送迎車両に関する車両税(県税)に関する減免措置

(2)埼玉県志木市中宗岡にある交差点への安全配慮による信号機の設置

の2点について20分間の時間を頂き要望しました。

(1)の要望に関しては以前から要望していた内容で、東京・千葉・北海道(その他多数の都道府県)に関しては減免されているが、埼玉県ではまだ減免されていないことを報告。

「当団体も現在は18台の送迎車両を有し、車両税への負担も多く、設備投資に準ずることも含め、他県と同様に減免の配慮をお願いしたい」と伝えました。

要望を聞いて頂いた議員からは「埼玉だけ福祉への対応が遅れている事は他県と比較しても明確。これについては議会において是非取り上げて参りたい」と回答を頂きました。

また(2)については、安藤県議がすでに調査を実施されており「県の公安委員会へ要望をしている」と回答を頂きました。

当団体の要望に対してとても前向きに取り組んでご対応を頂いていることについて感謝を申し上げ、これからも福祉サービスの充実において埼玉県としてより一層取り組んで頂ける事をお願いしてまいりました。

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2016年09月17日輝HIKARI公式ブログ埼玉県議会公明党議員団の意見交換に参加、要望しました原文
2022年04月11日Facebook
輝HIKARIみらい施設に、齊藤健一さいたま市議会議員(さいたま市保健福祉委員長)と、宮崎勝参議院議員の…

輝HIKARIみらい施設に、齊藤健一さいたま市議会議員(さいたま市保健福祉委員長)と、宮崎勝参議院議員の政策担当秘書の新保さまが見学にこられました。

先月、山本博司参議院議員から『公明党の障がい者福祉員会の下で「軽度知的障がい者支援」を発足される』とのことでお話しがありました。

「軽度知的障がい等、生きづらさを抱える方々の支援について」意見交換 (2022/3/10)

https://bit.ly/3JLUT13

こちらのワーキングチームの座長を担当されるのが、宮崎勝参議院議員です。

これに伴い、政策担当の新保秘書との事前確認のため、当団体の施設にお越し頂き意見交換を行いました。

当団体の設立の経緯、今までの支援活動などについて説明。

障害福祉支援の現場についての課題など打ち合わせしました。

当団体からは「送迎」について。

送迎加算は報酬改定の見直しが3年ごとに行われるが、この原油高の高騰により、送迎に関わる費用負担が大きくなっていること。

これについて「何らかの支援策がお願い出来ないか?」と要望。

またコロナ禍によって、利用者による急なキャンセルが続く中、欠席時対応加算は保護者にも負担が掛かるため、なかなか申請をするのが難しい。申請するにしても数々の資料を準備する必要があり、それによって得られる金額がとても低いので、費用対効果でみると申請をせずに対応していること。

それに伴う職員の人員配置については、職員の生活も守るため休暇をお願いすること無く、働いてもらっていること。

その報酬減額と給与のアンバランスにより、収益確保が難しくなっていることなど伝えました。

みらいキッズでは、未就学児童に対する運動型療育を行う施設として、感覚統合遊具について説明。

また、輝HIKARIみらいでは、放課後お預かりする療育内容について説明をさせて頂きました。

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2022年12月15日Facebook
いまから10年前、厚生労働省が行っている「障害者自立支援機器等開発促進事業」に採択され、口腔ケア支援ソフ…

いまから10年前、厚生労働省が行っている「障害者自立支援機器等開発促進事業」に採択され、口腔ケア支援ソフト「はっするでんたー」の開発を着手した。

そこから約3年の期間を経てはっするでんたーは商品化された。

この間ずっと毎年、必ず山本博司参議院議員はこの成果報告会、ニーズ・シーズマッチング交流会の東京開催には、視察に来られて成果を報告していました。

今まで、山本博司参議院議員は単独で視察に来られていましたが、今回は公明党障がい者福祉委員会で議員団を構成して、衆参両院5名の国会議員で、ニーズ・シーズマッチング交流会の視察をされた。

今年の東京開催は私は出展していませんでしたが(大阪開催は出展した)、この視察団に同行をさせて頂き、一緒に会場を回った。

それが本日の公明新聞に掲載されているようです。

福祉支援機器・・・特に障害特性に関わる福祉支援機器はとてもニッチな産業である。

大手企業は全く利益にならないということで、この分野に力を入れる企業はとても少ないのが現状。

それは知的・身体・精神という障害をみても「一人一人のニーズや対応が違い、一括りに商品化して、多数販売するということができない産業」だから。

足が不自由といっても盲目といっても、内臓疾患と言っても1人1人違う。

私はこの事を10年間で学んだ。

だから「自閉症の子は・・・」「ADHDの子は・・・」と障害特性から一括りにして表現することが嫌いになった。

それだけニッチな産業ではあるが、必要としている人も確実に居る。

この商売ベースに乗らない産業だからこそ、国の予算が必要である。

そこについて、山本博司参議院議員はずっと考えてこられて、年々予算を増額されている。

今回はその成果も含めて

・宮崎勝参議院議員

・輿水恵一衆議院議員

・日下正喜衆議院議員

・吉田久美子衆議院議員

らと共に、公明党障がい者福祉委員会として、業界認知させていく活動をされたのだと思う。

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2024年02月27日輝HIKARI公式ブログ「障がい者 能力発揮しやすく」雇用促進へ ダンウェイ シームレスバディを視察原文
2024年02月27日Facebook
先月行われた新年会での席で、ダンウェイの高橋社長から「山本博司参議院議員にぜひお越しいただきたい」という…

先月行われた新年会での席で、ダンウェイの高橋社長から「山本博司参議院議員にぜひお越しいただきたい」というご要望を聞き、連携をして、今回の視察が決まりました。

山本博司参議院議員の他、古屋範子公明党副代表、宮崎勝参議院議員もともにご同席頂き、また地元川崎市議も2名が参加。

公明新聞の取材も入っての視察となりました。

私も久しぶりに、ダンウェイを訪問させていただき、大谷理事とともに「支援の可視化」を可能とする、シームレスバディを体験しました。

高橋社長のこれからの活動もさらに応援していきたいと思っています。

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2025年01月20日輝HIKARI公式ブログ公明党埼玉県本部新春賀詞交歓会へ参加:さいたま市原文
2025年02月21日輝HIKARI公式ブログイベント開催:テーマ「埼玉県内における地域生活支援拠点の取り組みと課題」原文
2025年02月24日輝HIKARI公式ブログ学習会:「埼玉県内における地域生活支援拠点等の取り組みと課題について」:さいたま市原文
2025年02月24日輝HIKARI公式ブログ開会のご挨拶及び地域生活支援拠点等に関する行政説明:山本博司参議院議員原文
2025年02月25日輝HIKARI公式ブログ埼玉県内における地域生活支援拠点等の取り組みと課題について:丹羽彩文 理事長講演内容原文
2025年02月26日輝HIKARI公式ブログ埼玉県内における地域生活支援拠点等の取り組みと課題について:岩上洋一 理事長講演内容原文
2025年02月27日輝HIKARI公式ブログさいたま市内における地域生活支援拠点等の取り組みと課題について:高澤守 事務局長講演内容原文
2025年02月28日輝HIKARI公式ブログ埼玉県内における地域生活支援拠点等の取り組みと課題について:矢倉克夫参議院議員のコメント原文
2025年03月1日輝HIKARI公式ブログ埼玉県内における地域生活支援拠点等の取り組みと課題について:総括原文
2025年09月7日輝HIKARI公式ブログ障がい児の「18歳の壁」原文
2025年12月19日輝HIKARI公式ブログニーズ・シーズマッチング交流会2025に出展原文
2025年12月26日輝HIKARI公式ブログ地域福祉の絆を未来へ!社会福祉法人 埼玉福祉事業協会「クリスマス会」に参加:さいたま市原文
2026年01月20日輝HIKARI公式ブログ公明党埼玉県本部新春賀詞交歓会へ参加:さいたま市原文

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