プロフィール

自民党所属の衆議院議員(比例代表北陸信越ブロック選出、富山県を地盤とする)であり、総務副大臣や厚生労働大臣政務官などを歴任した実力派議員である。党内の障害児者問題調査会や厚生労働部会において中核を担い、障害福祉サービス報酬改定の議論や医療的ケア児支援体制の地方展開に深く関与している。

特に、地方都市における障害者の移動支援、福祉インフラの維持、地域生活支援拠点の機能強化など、地域特性に応じた現実的な政策立案に定評がある。医療機関と福祉事業所、自治体行政が連携する地域共生の仕組みづくりを重視し、持続可能な社会保障システムの構築に寄与している。

1973年富山県富山市生まれ。獨協大学経済学部卒。富山市議、富山県議を経て2012年に衆議院初当選し、現在6期目。厚生労働大臣政務官、総務副大臣、衆議院厚生労働委員長、自民党厚生労働部会長を歴任し、党政務調査会副会長を務める。厚生労働分野を主戦場とし、障害福祉サービス等報酬改定、障害者雇用、医療的ケア児支援など社会保障制度の設計に関与。地方議員出身らしく、事業所や家族会との対話を重ねる姿勢で知られる。

交流の記録

交流の記録 5日分(2023年10月 〜 2026年03月)/輝HIKARI公式ブログ 4件/Facebook 1件

交流記録 5件を表示
年月日媒体記事・投稿
2023年10月1日輝HIKARI公式ブログ日本高次脳機能障害友の会 全国大会2023 in東京に参加原文
2023年10月1日Facebook
日本高次脳機能障害友の会 全国大会2023 in東京 〜高次脳機能障害者支援法の制定に向かって〜、に参加…

日本高次脳機能障害友の会 全国大会2023 in東京

〜高次脳機能障害者支援法の制定に向かって〜、に参加。

片岡保憲 (日本高次脳機能障害友の会理事長)の開会の挨拶のあと、話題提供 として「高次脳機能障害者への関わりから見えてきたこと」と題し、渡邉修 (東京慈恵会医科大学附属第三病院教授) のお話し。

同じく話題提供として、片岡保憲 (日本高次脳機能障害友の会理事長)より高次脳機能障害からくる社会的な障壁と、法制化の必要についてお話がありました。

休憩を挟み、 シンポジウム を開催。

「高次脳機能障害者支援法の制定に向かって」として、山本博司参議院議員、田畑裕明衆議院議員のほか、小林秀幸(厚生労働省精神・障害保健課長)、深津玲子氏(国立障害者リハビリテーションセンター顧問) 、片岡保憲 (日本高次脳機能障害友の会理事長)が登壇され法制化に向けた議論が交わされました。

全文
2025年02月9日輝HIKARI公式ブログアメニティーフォーラムと27本の法律(シンポジウム)参加:滋賀県大津市原文
2025年12月6日輝HIKARI公式ブログ悲願の第一歩。「高次脳機能障害者支援法」が衆議院厚生労働委員会にて全会一致で可決!原文
2026年03月29日輝HIKARI公式ブログ国会議員と福祉現場のリーダーたちによる熱い議論「国会議員セッション」:埼玉県秩父市原文

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