プロフィール

前愛知県岡崎市長であり、元衆議院議員(厚生労働委員会理事等)を務めた政治家である。国会議員時代には、障害者自立支援法の抜本的見直しや障害者総合福祉法の制定議論において、当事者の自己決定権と権利保障を強く主張した。岡崎市長就任後は、自治体行政の現場で「誰一人取り残さないまちづくり」を掲げ、障害児者の地域包括支援、インクルーシブ教育、重層的支援体制の構築を強力に推進した。

1962年愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学商学部卒、行政書士。岡崎市議を経て2000年に衆議院初当選し4期務め、経済産業大臣政務官を歴任した。在職中は超党派の発達障害の支援を考える議員連盟の副会長として、発達障害者支援法の制定と改正に関わった。2001年にNPO法人バリアフリー社会を推進する会を設立して代表を務めるなど、議会と市民活動の双方から障害者施策に取り組んできた。2020年から2024年まで岡崎市長を務めた。

交流の記録

交流の記録 3日分(2014年05月 〜 2024年12月)/輝HIKARI公式ブログ 2件/Facebook 1件

交流記録 3件を表示
年月日媒体記事・投稿
2014年05月8日輝HIKARI公式ブログ発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加原文
2014年05月8日Facebook
今日は衆議院議員第二会館で行われた、発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加しました。 この議員連盟は…

今日は衆議院議員第二会館で行われた、発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加しました。

この議員連盟は超党派で結成されているもので、現在国会議員が157名参加している議員連盟の中でも大きな支援組織です。

会長は自民党の尾辻秀久参議院議員、会長代理には野田聖子衆議院議員、事務局長には高木美智代衆議院議員、事務局次長には中根康浩衆議院議員などたくさんの方が参加されている連盟で、国を挙げて発達障害のある人たちを支援しようと活動をされています。

私が普段から大変にお世話になっている、山本博司参議院議員も副会長として参加されており、今日は山本博司参議院議員の計らいによって参加させて頂きました。

実は発達障害の支援を考える議員連盟の会合に参加したのはこれが2回目です。

今回は、厚生労働省と文部科学省が平成26年度の発達障害者支援施策関係予算について報告をされました。

また、強度行動障害の理解と対応についてということで、独立行政法人のぞみの園からの発表と報告。

そして一般社団法人日本自閉症協会からは「高齢期の発達障害の人々への支援について」として支援の要望等がありました。

この国の取り組みを少しでも早く地域の自治体に繋げて欲しいという思いもあり、さいたま市議会議員の井上伸一市議会議員(さいたま市保健福祉委員長)にもお声がけして、一緒に参加して頂きました。

またおやじりんくの理事であり、児童発達支援・放課後等デイサービス「輝-HIKARI-さいたま」の山中施設長も同席しました。

会合についてはマスコミオープンではありませんでしたので、詳細については割愛いたします。

様々な省庁、団体からの意見を聞かせて頂きとても勉強になりました。

おやじりんくの支援活動についても今年度は少しでも役立てて、相談や悩みを持つオヤジたちに伝えられるようにしていきたいと思います。

他には山本参議院議員と井上市議会議員と一緒に、議員事務所でも懇談しました。この内容については改めて報告します。

全文
2024年12月22日輝HIKARI公式ブログ日本発達障害ネットワーク(JDDnet)第20回記念年次大会シンポジウムを拝聴:東京都原文

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