プロフィール

自民党の元参議院議員・元衆議院議員(2025年7月の参議院選挙に出馬せず政界を引退)であり、一億総活躍担当大臣、内閣府特命担当大臣(少子化対策等)などを歴任した社会保障政策の長老格である。超党派の「発達障害の支援を考える議員連盟」に長く参画し、2004年の「発達障害者支援法」制定当時は厚生労働副大臣として同法の施行に携わり、その後の改正論議にも関与してきた。

制度の狭間に取り残されていた自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LD等の特性を持つ人々への公的支援体制を日本で初めて法的に位置づけた功績は極めて大きい。福祉、教育、医療、雇用の縦割りを打破する省庁横断的な連携を主導し、社会的包摂社会の基礎を築いた。

国会議員

2025年7月の任期満了で勇退し、現在は前参議院議員

1947年大分県生まれ。大分大学経済学部卒。大分市議、大分県議を経て1990年に衆議院初当選、その後参議院に転じ、衆参で通算7期を務めた。厚生労働副大臣、内閣総理大臣補佐官、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者、少子化対策、海洋政策)を歴任。自民党では障害者特別委員長、障害児者問題調査会長として、障害者総合支援法や障害福祉サービス等報酬改定をめぐる党内議論を主導した。2025年7月の任期満了で勇退し、現在は前参議院議員。

交流の記録

交流の記録 7日分(2017年01月 〜 2026年03月)/輝HIKARI公式ブログ 5件/Facebook 2件

交流記録 7件を表示
年月日媒体記事・投稿
2017年01月7日Facebook
あいサポートとっとりフォーラム17 シンポジウム:新春に語る『かぎりない路への挑戦』〜たしかな未来福祉創…

あいサポートとっとりフォーラム17

シンポジウム:新春に語る『かぎりない路への挑戦』〜たしかな未来福祉創設のために!〜

このシンポジウムには、山本博司参議院議員(障害者芸術文化振興議連事務局長)、衛藤晟一参議院議員(障害者芸術文化振興議連会長)、また、社会福祉法人いわみ福祉会理事や、社会福祉法人こうほうえん理事長などが登壇され障害者福祉サービスへの新しい取り組みについて報告されました。

山本博司参議院議員からは、昨年10月の鳥取県中部地震の現地視察についてや、発達障害者支援法の改正についての報告がありました。

発達障害者支援法の改正については、様々な障害者支援団体からの意見を伺い、特に切れ目の無い支援を行い、共生社会への実現を目指していくことを伝えられました。

他には障害者の文化芸術活動の推進について、来年度予算が増額されたことへの報告。

アートやダンスによって、障害者の方々の新しい雇用の在り方などについても事例を挙げてお話しされていました。

他に、衛藤晟一参議院議員(障害者芸術文化振興議連会長)からは、医療・介護・障害福祉についての報酬改定(平成30年度改定に向けた取り組み)として『障害者支援を直接されている方々からの大きな声を期待している。その声の大きさが予算増額や、配分に影響する』と言われ、障害者への支援の予算拡充を促しました。

他には、社会福祉法人こうほうえん廣江理事長より、人工知能を活用したケアプランの作成についてとして、人手不足や人件費の高騰などに対応した新しい福祉介護への対応について話をされました。

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2024年02月10日Facebook
子どもを”ど真ん中”においた国づくりを! ~子どもたちにとって幸せな社会を創るために必要なこと~ 衛藤晟…

子どもを”ど真ん中”においた国づくりを!

~子どもたちにとって幸せな社会を創るために必要なこと~

衛藤晟一氏(自民党・障害児者問題調査会会長)

嘉田由紀子氏(国民民主党)

渡辺由美子氏(こども家庭庁長官)

コーディネーター 野澤和弘氏(植草学園大学副学長)

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2024年12月5日輝HIKARI公式ブログ障害者差別に関する相談窓口「つなぐ窓口」の実践報告会に参加原文
2025年01月12日輝HIKARI公式ブログあいサポートとっとりフォーラム25に参加:鳥取県米子市原文
2025年10月9日輝HIKARI公式ブログEXPO 2025 大阪・関西万博 障害者の文化芸術国際フェスティバル 内覧会参加:大阪市原文
2025年10月9日輝HIKARI公式ブログEXPO2025大阪・関西万博:障害者の文化芸術国際フェスティバル開会記念式典:大阪市原文
2026年03月29日輝HIKARI公式ブログ国会議員と福祉現場のリーダーたちによる熱い議論「国会議員セッション」:埼玉県秩父市原文

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