あいサポートとっとりフォーラム17 シンポジウム:新春に語る『かぎりない路への挑戦』〜たしかな未来福祉創…
あいサポートとっとりフォーラム17
シンポジウム:新春に語る『かぎりない路への挑戦』〜たしかな未来福祉創設のために!〜
このシンポジウムには、山本博司参議院議員(障害者芸術文化振興議連事務局長)、衛藤晟一参議院議員(障害者芸術文化振興議連会長)、また、社会福祉法人いわみ福祉会理事や、社会福祉法人こうほうえん理事長などが登壇され障害者福祉サービスへの新しい取り組みについて報告されました。
山本博司参議院議員からは、昨年10月の鳥取県中部地震の現地視察についてや、発達障害者支援法の改正についての報告がありました。
発達障害者支援法の改正については、様々な障害者支援団体からの意見を伺い、特に切れ目の無い支援を行い、共生社会への実現を目指していくことを伝えられました。
他には障害者の文化芸術活動の推進について、来年度予算が増額されたことへの報告。
アートやダンスによって、障害者の方々の新しい雇用の在り方などについても事例を挙げてお話しされていました。
他に、衛藤晟一参議院議員(障害者芸術文化振興議連会長)からは、医療・介護・障害福祉についての報酬改定(平成30年度改定に向けた取り組み)として『障害者支援を直接されている方々からの大きな声を期待している。その声の大きさが予算増額や、配分に影響する』と言われ、障害者への支援の予算拡充を促しました。
他には、社会福祉法人こうほうえん廣江理事長より、人工知能を活用したケアプランの作成についてとして、人手不足や人件費の高騰などに対応した新しい福祉介護への対応について話をされました。

