通称「なぞの飲み会」に参加:さいたま市
8月28日夜、埼玉県さいたま市内のホテルにて開催された、社会福祉法人 埼玉福祉事業協会・髙橋清子理事長と小野寺徳子氏の企画による主催の交流会(通称「なぞの飲み会」)に参加してまいりました。

当日は、日頃から福祉施策や現場の課題解決に向けて連携させていただいている前参議院議員の山本博司先生や、元福岡労働局長・障害者雇用対策課長の小野寺徳子さんをはじめ、多種多様な業界・専門分野から熱い志を持つ26名が集まりました。
埼玉福祉事業協会様は、障害者支援施設「杉の子学園」や多機能型事業所「あかしあの森」、就労継続支援「花の食品館レストラン」など多彩な事業を展開され、入所・通所・グループホームを含め多くの利用者様と約250名のスタッフを抱える埼玉県屈指の法人です。
特定非営利活動法人輝HIKARIも幾度となく交流を重ねて、金子代表理事は埼玉福祉事業協会の通所家族会の事務局長も担当しています。
2019年9月に山本博司氏を同法人へご案内・ご紹介して以来、私たち輝HIKARIもクリスマス会や5月のフェスティバルなど、長年にわたり温かい交流と連携を続けさせていただいております。


冒頭、髙橋理事長からは「福祉だけでも、行政だけでも、企業だけでも、専門家だけでもできない。でも、それぞれ違う世界で活躍している人たちがつながれば、今までできなかったことができるかもしれない」
「今日をきっかけに、新しいご縁や挑戦が生まれ、その先にある障害のある方々の暮らしや仕事、人生が少しでも豊かになることにつながれば最高です」
という力強いメッセージをいただきました。
会場では、高次脳機能障害、医療的ケア児支援、ひきこもり支援、障がい者文化芸術やスポーツなど、多岐にわたるテーマで活発な意見交換が行われました。
現場で直面するリアルな課題に対し、異なるバックグラウンドを持つプロフェッショナルが知恵を持ち寄ることで、新たな支援の可能性やアプローチへのヒントを数多く得ることができました。また、社会福祉法人みずき福祉会 理事長・統括施設長の阿部美樹雄様(町田市・八王子市)の施設見学が決まるなど、さっそく次のアクションへとつながる大変有意義な時間となりました。
私たち特定非営利活動法人 輝HIKARIも、単独の事業所の枠にとどまらず、行政・企業・他法人・専門家の皆様との垣根を越えたネットワークを広げ、子どもたちや障害のある方々がより豊かに暮らせる地域社会づくりに全力で取り組んでまいります。
素晴らしいご縁と貴重な機会をつくってくださった髙橋理事長をはじめ、ご一緒させていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
●参加者一覧(敬称略・経歴省略・役職省略)
阿部 美樹雄 / 今川 敦美 / 岩渕 鉄平 / 植田 元気 / 江原 顕 / 大川 豊 / 小野寺 徳子 / 金子 訓隆 / 氣田 陽介 / 木村 哲也 / 久保 佳代 / 久保田 英賢 / 栗田 健 / 郡司 みわ / 今野 雅彦 / 須賀 徹 / 高橋 清子 / 野原 健志 / 古川 桂子 / 前田 豊 / 水野 浩美 / 茂木 有希子 / 山辺 ユリコ / 山本 博司


